崔廷
| SKワイバーンズ #14 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 京畿道利川市 |
| 生年月日 | 1987年2月28日(26歳) |
| 身長 体重 |
180 cm 83 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 内野手 |
| プロ入り | 2004年 1次ドラフトでSKワイバーンズから指名 |
| 初出場 | 2005年 |
| 年俸 | 5億2000万ウォン(2013年) |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム | |
| WBC | 2009年、2013年 |
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この表について
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崔廷(チェ・ジョン、1987年2月28日 - )は、韓国出身のプロ野球選手。 SKワイバーンズ所属の内野手。
目次 |
経歴 [編集]
高校時代は投手としても活躍しており、強打を武器とする打撃力とを両立していた。自分の投手としての実力はプロでは通用しないと悟り、野手に専念。SKワイバーンズに入団した2005年に初の1軍出場を果たすと、2006年シーズンの後半には内野のレギュラーに定着し、当時19歳ながら12本塁打を記録した。2007年にはサードのレギュラーに定着し、16本塁打、66打点をあげチームの韓国シリーズ初優勝に貢献した。SKが2連覇を達成した2008年の韓国シリーズでは第3戦、4戦で決勝打を放つ活躍を見せ、同シリーズMVP(最優秀選手)を史上最年少で受賞した。この年のレギュラーシーズンでは打率.328を記録し、首位打者争いにも加わった。
前年の短期決戦の相性よさと内野ならどこでも守れる器用さを評価され、2009年ワールド・ベースボール・クラシックで初の韓国代表に選ばれたが、経験不足もあり守備固めとしての起用が多かった。
2009年シーズンは、6月25日の起亜戦で、延長12回裏投手を使い切ってしまい、SKは6番手として高校時代投手として活躍していた崔を登板させたが、走者を3塁に置いた場面で捕手のパスボールによりサヨナラ負けした。
2010年は、自己最多となる123試合・20本塁打・80打点を記録し、SKの優勝に貢献。得意の韓国シリーズも、レギュラーシーズン以上に活躍。10月16日、三星との第2戦で全打席(5打席)連続本塁打を放ち、2008年の斗山戦にも2打席連続本塁打を記録しており、史上初ポストシーズン2打席連続本塁打を2度記録し、シリーズMVPに。同年11月には広州アジア大会にも韓国代表として出場。好調の姜正浩にサードを奪われ、主に代打として出場することになり、前年のWBC同様国際大会ではこれといった活躍はなかった。しかしながら、優勝により兵役免除の恩恵を受けることに。
2011年、2012年と2年連続ゴールデングラブ賞三塁手部門を受賞。
2013年ワールド・ベースボール・クラシックにも2大会連続で韓国代表に選ばれたが、1次ラウンド緒戦のオランダ戦で送球ミスなどを犯し、故障で最終戦の台湾戦を欠場するなど、過去と同様国際大会では活躍できないという印象を拭えなかった。
左投手と相性が良い反面、サイドスロー・アンダースローの投手を苦にしている。また死球が非常に多く、2009年から2012年まで4年連続20死球以上を記録している。
詳細情報 [編集]
年度別打撃成績 [編集]
| 年 度 |
所 属 |
試 合 |
打 数 |
得 点 |
安 打 |
二 塁 打 |
三 塁 打 |
本 塁 打 |
塁 打 |
打 点 |
盗 塁 |
盗 塁 死 |
四 球 |
死 球 |
三 振 |
併 殺 打 |
失 策 |
打 率 |
出 塁 率 |
長 打 率 |
O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2005 | S K |
45 | 85 | 6 | 21 | 5 | 0 | 1 | 29 | 11 | 0 | 0 | 5 | 2 | 27 | 3 | 1 | .247 | .304 | .341 | .645 |
| 2006 | 92 | 280 | 25 | 62 | 11 | 0 | 12 | 109 | 40 | 3 | 2 | 14 | 7 | 90 | 6 | 9 | .221 | .275 | .386 | .661 | |
| 2007 | 122 | 408 | 49 | 109 | 19 | 1 | 16 | 178 | 66 | 8 | 7 | 33 | 11 | 84 | 3 | 12 | .267 | .338 | .436 | .774 | |
| 2008 | 114 | 406 | 77 | 133 | 24 | 1 | 12 | 195 | 61 | 19 | 8 | 41 | 17 | 58 | 7 | 14 | .328 | .410 | .480 | .890 | |
| 2009 | 99 | 339 | 63 | 90 | 15 | 0 | 19 | 162 | 58 | 11 | 0 | 40 | 22 | 62 | 6 | 9 | .265 | .376 | .478 | .854 | |
| 2010 | 123 | 400 | 84 | 120 | 31 | 1 | 20 | 213 | 80 | 12 | 4 | 49 | 20 | 72 | 7 | 14 | .300 | .396 | .533 | .929 | |
| 2011 | 113 | 403 | 64 | 125 | 25 | 1 | 20 | 212 | 75 | 15 | 5 | 46 | 20 | 72 | 8 | 5 | .310 | .402 | .526 | .928 | |
| 2012 | 130 | 474 | 85 | 142 | 33 | 1 | 26 | 255 | 84 | 20 | 8 | 49 | 21 | 98 | 8 | 6 | .300 | .390 | .538 | .928 | |
| 通 算 | 838 | 2795 | 453 | 802 | 163 | 5 | 126 | 1353 | 475 | 88 | 34 | 277 | 120 | 565 | 48 | 69 | .287 | .376 | .484 | .860 | |
- 太字はリーグ最高
タイトル・受賞経歴 [編集]
- 韓国シリーズ最優秀選手(2008年)
- ゴールデングラブ賞:2回(2011,2012年)
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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