ボストン・セルティックス
| ボストン・セルティックス | |||
|---|---|---|---|
| 原語表記 | Boston Celtics | ||
| チームカラー | 緑、 白、 黒、 金 | ||
| チームロゴ | 棍棒に寄りかかったレプラコーンが指の上でバスケットボールを回している姿 | ||
| 所属リーグ | |||
| 地区 | イースタン・カンファレンス | ||
| ディビジョン | アトランティック・ディビジョン | ||
| 創設 | 1946年6月6日 | ||
| チーム史 | ボストン・セルティックス (1946年-) |
||
| 本拠 | ボストン | ||
| アリーナ | TDガーデン | ||
| オーナー | ウィクリフ・グラウスベック | ||
| ヘッドコーチ | ドック・リバース | ||
| 優勝歴 | 17回(1957年, 1959年, 1960年, 1961年, 1962年, 1963年, 1964年, 1965年, 1966年, 1968年, 1969年, 1974年, 1976年, 1981年, 1984年, 1986年, 2008年) | ||
| ファイナル進出 | 21回(1957年, 1958年, 1959年, 1960年, 1961年, 1962年, 1963年, 1964年, 1965年, 1966年, 1968年, 1969年, 1974年, 1976年, 1981年, 1984年, 1985年, 1986年, 1987年, 2008年, 2010年) | ||
| 地区優勝 | 30回(1957年, 1958年, 1959年, 1960年, 1961年, 1962年, 1963年, 1964年, 1965年, 1972年, 1973年, 1974年, 1975年, 1976年, 1980年, 1981年, 1982年, 1984年, 1985年, 1986年, 1987年, 1988年, 1991年, 1992年, 2005年, 2008年, 2009年, 2010年, 2011年, 2012年) | ||
| ユニフォーム | |||
|
|
|||
ボストン・セルティックス(Boston Celtics)は、アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン市に本拠を置く全米プロバスケットボール協会 (NBA) のチーム。イースタン・カンファレンス、アトランティック・ディビジョン所属。チーム名のCelticとは「ケルト人の」という意味。ボストン近辺はアイルランド人が多く移民した土地であったことにちなんでいる。
セルティックスは、NBAの全てのチームの中で最も多くチャンピオンシップを手に入れた名門である。1959年から1966年までは、ビル・ラッセルがチームを牽引し、8連続優勝している。1980年代には、ラリー・バードに率いられて、ロサンゼルス・レイカーズと熾烈なライバル争いを繰り広げた。セルティックスは、ニューヨーク・ニックスと共に、現在のNBAが発足した当初に参加したチームの中で、同じ都市にフランチャイズがあり続けているチームである。
目次 |
歴史 [編集]
初期 [編集]
ボストン・セルティックスは、NBAの前身である BAA (Basketball Association of America) 発足にともない設立された。創設者はボストン・ガーデンオーナーのウォルター・ブラウン。セルティックスの名は、1920年代にニューヨークを本拠地としていた強豪チーム、ニューヨーク・セルティックスにあやかってつけられている。このニューヨークを本拠地としていたチームをオリジナル・セルティックスと呼ぶ。
設立当初の数年間、セルティックスの勝率は5割に満たず、チーム成績はリーグ下位に甘んじるシーズンが続いた。1950年よりレッド・アワーバックを監督として招聘。同年ポイントガードのボブ・クージーがチームに加わり、翌年にはビル・シャーマンが入団したことにより、セルティックスは地区でも上位に入る中堅以上のチームに成長した。
ラッセルの活躍と8連覇 [編集]
セルティックスがリーグ史に残る強豪へと変貌するのは1956年からだった。このシーズンにトム・ヘインソーンとビル・ラッセルを獲得したセルティックスはチーム史上初の優勝を経験。続く1957-58シーズンは優勝を逃したが、1959年からは8年連続の優勝を成し遂げた。1962年にドラフトで獲得したジョン・ハブリチェックは新たな中心選手として連覇を支えた。
アワーバックが監督を退き後任のラッセルが選手兼監督としてチームを率いた1966-67シーズンには連覇が途絶えたが、翌1967-68シーズンからは再び2連覇を達成。セルティックスは1957年から13年間で11回の優勝を果たす黄金時代を過ごした。
1970年代の優勝 [編集]
ラッセルが1969年を最後にチームを離れると、セルティックスは数年間優勝から遠のいた。しかし1972-73シーズンに球団史上最高勝率を記録し、1974年と1976年には再び優勝に返り咲いた。フェニックス・サンズと戦った1976年のファイナル第5戦はリーグ史上屈指の名勝負として名高い。この時代の中心選手はハブリチェックやデイブ・コーエンス、ジョジョ・ホワイトなどだった。セルティックスは1976年の優勝をピークに、次第にリーグでも下位のチームへと低迷していった。
バードの時代 [編集]
セルティックスに再び黄金期が訪れるのは1980年代に入ってからだった。1978年にドラフトで指名したラリー・バードは翌1979年よりチームに参加、翌シーズンにセルティックスはケビン・マクヘイルとロバート・パリッシュを同時に獲得。この3名は史上最強のフロントラインと評価され、チームを牽引した。セルティックスは1980年代のNBAでロサンゼルス・レイカーズとともに覇を競い、1981年と1984年、1986年にリーグを制した。特に1984年と1985年、1987年には両チームがNBAファイナルで直接対決したシーズンだった。
1980年代末期になると、主力選手の怪我や高年齢化により、デトロイト・ピストンズやシカゴ・ブルズに優勝を譲るようになった。バードは1992年に、マクヘイルは1993年に引退し、パリッシュが1994年にトレードされると、将来を嘱望されていたレジー・ルイスが急死したこともありセルティックスは勝率5割を下回る低迷期に入った。
1995年に、往年の栄光の時代のコート、ボストン・ガーデンからフリート・センター(現在は、TDバンクノース・ガーデン)に本拠地を移した。ボストン・ガーデンの床は現在のアリーナに移設されている。
バード退団以後 [編集]
1996年にアントワン・ウォーカー、1998年にポール・ピアースと好選手が入団し、1997年からリック・ピティーノがヘッドコーチを務めたが、かつての黄金時代から想像できないプレーオフ出場もままならない低迷を続けた。
セルティックスが復調の兆しを見せるのはピティーノ監督が解任された後の2000-01シーズン途中からで、ジム・オブライエン監督のもと選手がまとまり、2002年には49勝33敗、2003年には44勝38敗に達した。
しかしダニー・エインジがゼネラルマネージャーに就任し、ウォーカーがトレードされた2004年以降のセルティックスは、チーム戦略のミスから戦力ダウンを繰り返した。その結果、勝率は5割を前後し、再び低迷、2007年には24勝58敗まで落ち込んだ。
ビッグスリーの誕生・NBAファイナル制覇 [編集]
危機感を抱いたチーム首脳陣は、2007年シーズンに向けて、レイ・アレン、ケビン・ガーネットと立て続けに大物選手を獲得しピアースと三人で「ビッグスリー」を形成し戦力を大幅にアップさせた。ビッグスリーを中心にまとまったチームは巻き返しに成功し、レギュラーシーズンは怒涛の快進撃を見せ66勝16敗でリーグ1位となった。 リーグ全体の第一シードとしてプレイオフに挑み、一回戦のアトランタ・ホークス戦を4勝3敗と格下相手に苦戦をしたものの、その後のキャブズ戦、ピストンズ戦に勝利し1987年以来となるカンファレンスチャンピオンとなりNBAファイナルに進出した。対戦相手は奇しくも1980年代に何度も名勝負を展開したレイカーズ。戦前の下馬評では、強豪揃いの西カンファレンスを問題なく勝ちあがってきたレイカーズの方が有利と言われた。しかしビッグスリーとベンチメンバーがバランスよく活躍したセルティックスはホームのゲーム1、2を連取する。2勝1敗で迎えたアウェーのゲーム4では最大24点のビハインドを跳ね返しての大逆転勝利を収めた。この点差からの逆転はファイナル記録となった。3勝2敗でホームに戻ったセルティックスはゲーム6で131点を奪う見事な勝利を挙げ、22年ぶりのチャンピオンに返り咲いた。ファイナルMVPは平均21.8点を記録した生え抜き選手であるピアースが選出された。
シーズンごとの成績 [編集]
Note: 勝 = 勝利数, 敗 = 敗戦数, % = 勝率
| シーズン | 勝 | 敗 | % | プレーオフ | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| ボストン・セルティックス | |||||
| 1946-47 | 22 | 38 | .367 | 準決勝敗退 | シカゴ 2, セルティックス 1 |
| 1947-48 | 20 | 28 | .417 | ||
| 1948-49 | 25 | 35 | .417 | ||
| 1949-50 | 22 | 46 | .324 | ||
| 1950-51 | 39 | 30 | .565 | ディビジョン準決勝敗退 | ニックス 2, セルティックス 0 |
| 1951-52 | 39 | 27 | .591 | ディビジョン準決勝敗退 | ニックス 2, セルティックス 1 |
| 1952-53 | 46 | 25 | .648 | ディビジョン準決勝勝利 ディビジョン決勝敗退 |
セルティックス 2, シラキュース 0 ニックス 3, セルティックス 1 |
| 1953-54 | 42 | 30 | .583 | 総当り戦 総当たり戦 ディビジョン決勝敗退 |
シラキュース 2, セルティックス 0 セルティックス 2, ニックス 0 シラキュース 2, セルティックス 0 |
| 1954-55 | 36 | 36 | .500 | ディビジョン準決勝勝利 ディビジョン決勝敗退 |
セルティックス 2, ニックス 1 シラキュース 3, セルティックス 1 |
| 1955-56 | 39 | 33 | .542 | ディビジョン準決勝敗退 | シラキュース 2, セルティックス 1 |
| 1956-57 | 44 | 28 | .611 | ディビジョン決勝勝利 NBAファイナル優勝 |
セルティックス 3, シラキュース 0 セルティックス 4, ホークス 3 |
| 1957-58 | 49 | 23 | .681 | ディビジョン決勝勝利 NBAファイナル敗退 |
セルティックス 4, ウォリアーズ 1 ホークス 4, セルティックス 2 |
| 1958-59 | 52 | 20 | .722 | ディビジョン決勝勝利 NBAファイナル優勝 |
セルティックス 4, シラキュース 3 セルティックス 4, レイカーズ 0 |
| 1959-60 | 59 | 16 | .787 | ディビジョン決勝勝利 NBAファイナル優勝 |
セルティックス 4, ウォリアーズ 2 セルティックス 4, ホークス 3 |
| 1960-61 | 57 | 22 | .722 | ディビジョン決勝勝利 NBAファイナル優勝 |
セルティックス 4, シラキュース 1 セルティックス 4, ホークス 1 |
| 1961-62 | 60 | 20 | .750 | ディビジョン決勝勝利 NBAファイナル優勝 |
セルティックス 4, ウォリアーズ 3 セルティックス 4, レイカーズ 3 |
| 1962-63 | 58 | 22 | .725 | ディビジョン決勝勝利 NBAファイナル優勝 |
セルティックス 4, シンシナティ 3 セルティックス 4, レイカーズ 2 |
| 1963-64 | 59 | 21 | .738 | ディビジョン決勝勝利 NBAファイナル優勝 |
セルティックス 4, シンシナティ 1 セルティックス 4, サンフランシスコ 1 |
| 1964-65 | 62 | 18 | .755 | ディビジョン決勝勝利 NBAファイナル優勝 |
セルティックス 4, シクサーズ 3 セルティックス 4, レイカーズ 1 |
| 1965-66 | 54 | 26 | .675 | ディビジョン準決勝勝利 ディビジョン決勝勝利 NBAファイナル優勝 |
セルティックス 3, シンシナティ 2 セルティックス 4, シクサーズ 1 セルティックス 4, レイカーズ 3 |
| 1966-67 | 60 | 21 | .741 | ディビジョン準決勝勝利 ディビジョン決勝敗退 |
セルティックス 3, ニックス 1 シクサーズ 4, セルティックス 1 |
| 1967-68 | 54 | 28 | .659 | ディビジョン準決勝勝利 ディビジョン決勝勝利 NBAファイナル優勝 |
セルティックス 4, ピストンズ 2 セルティックス 4, シクサーズ 3 セルティックス 4, レイカーズ 2 |
| 1968-69 | 48 | 34 | .585 | ディビジョン準決勝勝利 ディビジョン決勝勝利 NBAファイナル優勝 |
セルティックス 4, シクサーズ 1 セルティックス 4, ニックス 2 セルティックス 4, レイカーズ 3 |
| 1969-70 | 34 | 48 | .415 | ||
| 1970-71 | 44 | 38 | .537 | ||
| 1971-72 | 56 | 26 | .683 | カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝敗退 |
セルティックス 4, ホークス 2 ニックス 4, セルティックス 1 |
| 1972-73 | 68 | 14 | .829 | カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝敗退 |
セルティックス 4, ホークス 2 ニックス 4, セルティックス 3 |
| 1973-74 | 56 | 26 | .683 | カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝勝利 NBAファイナル優勝 |
セルティックス 4, クリッパーズ 2 セルティックス 4, ニックス 1 セルティックス 4, バックス 3 |
| 1974-75 | 60 | 22 | .732 | カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝敗退 |
セルティックス 4, ロケッツ 1 ワシントン 4, セルティックス 2 |
| 1975-76 | 54 | 28 | .659 | カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝勝利 NBAファイナル優勝 |
セルティックス 4, クリッパーズ 2 セルティックス 4, キャブス 2 セルティックス 4, サンズ 2 |
| 1976-77 | 44 | 38 | .537 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝敗退 |
セルティックス 2, スパーズ 0 シクサーズ 4, セルティックス 3 |
| 1977-78 | 32 | 50 | .390 | ||
| 1978-79 | 29 | 53 | .354 | ||
| 1979-80 | 61 | 21 | .744 | カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝敗退 |
セルティックス 4, ロケッツ 0 シクサーズ 4, セルティックス 1 |
| 1980-81 | 62 | 20 | .756 | カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝勝利 NBAファイナル優勝 |
セルティックス 4, ブルズ 0 セルティックス 4, シクサーズ 1 セルティックス 4, ロケッツ 2 |
| 1981-82 | 63 | 19 | .768 | カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝敗退 |
セルティックス 4, ワシントン 1 シクサーズ 4, セルティックス 3 |
| 1982-83 | 56 | 26 | .683 | カンファレンス準決勝敗退 | バックス 4, セルティックス 0 |
| 1983-84 | 62 | 20 | .756 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝勝利 NBAファイナル優勝 |
セルティックス 3, ワシントン 1 セルティックス 4, ニックス 3 セルティックス 4, バックス 1 セルティックス 4, レイカーズ 3 |
| 1984-85 | 63 | 19 | .768 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝勝利 NBAファイナル敗退 |
セルティックス 3, キャブス 1 セルティックス 4, ピストンズ 2 セルティックス 4, シクサーズ 1 レイカーズ 4, セルティックス 2 |
| 1985-86 | 67 | 15 | .817 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝勝利 NBAファイナル優勝 |
セルティックス 3, ブルズ 0 セルティックス 4, ホークス 1 セルティックス 4, バックス 0 セルティックス 4, ロケッツ 2 |
| 1986-87 | 59 | 23 | .720 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝勝利 NBAファイナル敗退 |
セルティックス 3, ブルズ 0 セルティックス 4, バックス 3 セルティックス 4, ピストンズ 3 レイカーズ 4, セルティックス 2 |
| 1987-88 | 57 | 25 | .695 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝敗退 |
セルティックス 3, ニックス 1 セルティックス 4, ホークス 3 ピストンズ 4, セルティックス 2 |
| 1988-89 | 42 | 40 | .512 | 1回戦敗退 | ピストンズ 3, セルティックス 0 |
| 1989-90 | 52 | 30 | .634 | 1回戦敗退 | ニックス 3, セルティックス 2 |
| 1990-91 | 56 | 26 | .683 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝敗退 |
セルティックス 3, ペイサーズ 2 ピストンズ 4, セルティックス 2 |
| 1991-92 | 51 | 31 | .622 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝敗退 |
セルティックス 3, ペイサーズ 0 キャブス 4, セルティックス 3 |
| 1992-93 | 48 | 34 | .585 | 1回戦敗退 | ホーネッツ 3, セルティックス 1 |
| 1993-94 | 32 | 50 | .390 | ||
| 1994-95 | 35 | 47 | .427 | 1回戦敗退 | マジック 3, セルティックス 1 |
| 1995-96 | 33 | 49 | .402 | ||
| 1996-97 | 15 | 67 | .183 | ||
| 1997-98 | 36 | 46 | .439 | ||
| 1998-99 | 19 | 31 | .380 | ||
| 1999-2000 | 35 | 47 | .427 | ||
| 2000-01 | 36 | 46 | .439 | ||
| 2001-02 | 49 | 33 | .598 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝敗退 |
セルティックス 3, シクサーズ 2 セルティックス 4, ピストンズ 1 ネッツ 4, セルティックス 2 |
| 2002-03 | 44 | 38 | .537 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝敗退 |
セルティックス 4, ペイサーズ 2 ネッツ 4, セルティックス 0 |
| 2003-04 | 36 | 46 | .439 | 1回戦敗退 | ペイサーズ 4, セルティックス 0 |
| 2004-05 | 45 | 37 | .549 | 1回戦敗退 | ペイサーズ 4, セルティックス 3 |
| 2005-06 | 33 | 49 | .402 | ||
| 2006-07 | 24 | 58 | .293 | ||
| 2007-08 | 66 | 16 | .805 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝勝利 NBAファイナル優勝 |
セルティックス 4, ホークス 3 セルティックス 4, キャブス 3 セルティックス 4, ピストンズ 2 セルティックス 4, レイカーズ 2 |
| 2008-09 | 62 | 20 | .756 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝敗退 |
セルティックス 4, ブルズ 3 マジック 4, セルティックス 3 |
| 2009-10 | 50 | 32 | .609 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝勝利 NBAファイナル敗退 |
セルティックス 4, ヒート 1 セルティックス 4, キャブス 2 セルティックス 4, マジック 2 レイカーズ 4, セルティックス 3 |
| 2010-11 | 56 | 26 | .683 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝敗退 |
セルティックス 4, ニックス 0 ヒート 4, セルティックス 1 |
| 2011-12 | 39 | 27 | .591 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝敗退 |
セルティックス 4, ホークス 2 セルティックス 4, シクサーズ 3 ヒート 4, セルティックス 3 |
| 通算勝敗 | 3067 | 2084 | .595 | ||
| プレイオフ | 339 | 245 | .580 | 優勝17回 | |
主な選手 [編集]
現役選手 [編集]
|
ボストン・セルティックス ロースター
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 選手 | その他 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
更新日:2013-3-27 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
年代別主要選手 [編集]
太文字…殿堂入り選手 (C)…優勝時に在籍した選手 (M)…在籍時にMVPを獲得した選手 (50)…偉大な50人
1950年代 (プレイオフ進出:9回 ファイナル進出:3回 優勝:2回)
- ボブ・クージー (Bob Cousy) :1950-1963 (C)(50)
- エド・マコーレー (Ed Macauley) :1950-1956
- ビル・シャーマン (Bill Sharman) :1951-1961 (C)(50) - セルティックスの選手コーチの他、ロサンゼルス・レイカーズのコーチとしての貢献で殿堂入り。
- フランク・ラムジー (Frank Ramsey) :1954-1955、1956-1964 (C)
- アーニー・ライゼン (Arnie Risen) :1955-1958 (C)
- トム・ヘインソーン (Tom Heinsohn) :1956-1965 (C)
- ジム・ロスカトフ (Jim Loscutoff) :1956-1964 (C)
- アンディ・フィリップ (Andy Phillip) :1956-1958 (C)
- ビル・ラッセル (Bill Russell) :1956-1969 (C)(M)(50)
- サム・ジョーンズ (Sam Jones) :1957-1969 (C)(50)
- K・C・ジョーンズ (K.C.Jones) :1958-1967 (C)
1960年代 (プレイオフ進出:10回 ファイナル進出:9回 優勝:9回)
- サッチ・サンダース (Satch Sanders) :1960-1973 (C)
- ジョン・ハブリチェック (John Havlicek) :1962-1978 (C)(50)
- クライド・ラブレット (Clyde Lovellette) :1962-1964 (C)
- ウィリー・ナオルス (Willie Naulls) :1963-1966 (C)
- ラリー・ジークフリード (Larry Siegfried) :1963-1970 (C)
- ジョン・トンプソン (John Thompson) :1964-1966 (C) - 主にジョージタウン大学のコーチとしての貢献を評価されての殿堂入り。NBAでの選手としての活動は2年間のみ。
- ドン・ネルソン (Don Nelson) :1965-1976 (C)
- ベイリー・ハウエル (Bailey Howell) :1966-1970 (C)
- ドン・チェイニー (Don Chaney) :1968-1975 (C)
- ジョ・ジョ・ホワイト (Jo Jo White) :1969-1979 (C)
1970年代 (プレイオフ進出:6回 ファイナル進出:2回 優勝:2回)
- デーブ・コーウェンス (Dave Cowens) :1970-1980 (C)(M)
- ポール・サイラス (Paul Silas) :1974-1976 (C)
- チャーリー・スコット (Charlie Scott) :1975-1978 (C)
- シドニー・ウィックス (Sidney Wicks) :1976-1978
- デイブ・ビン (Dave Bing) :1977-1978 (50)
- セドリック・マクスウェル (Cedric Maxwell) :1977-1985 (C)
- ネイト・アーチボルド (Nate Archibald) :1978-1983 (C)(50)
- ラリー・バード (Larry Bird) :1979-1992 (C)(M)(50)
- ピート・マラビッチ (Pete Maravich) :1979-1980 (50)
1980年代 (プレイオフ進出:10回 ファイナル進出:5回 優勝:3回)
- ケビン・マクヘイル (Kevin McHale) :1980-1993 (C)(50)
- ロバート・パリッシュ (Robert Parish) :1980-1994 (C)(50)
- ダニー・エインジ (Danny Ainge) :1981-1989 (C)
- デニス・ジョンソン (Dennis Johnson) :1983–1990 (C)
- スコット・ウェドマン (Scott Wedman) :1983-1987 (C)
- ジェリー・シヒティング (Jerry Sichting) :1985-1988 (C)
- ビル・ウォルトン (Bill Walton) :1985-1987 (C)(50)
- レジー・ルイス (Reggie Lewis) :1987-1993
1990年代 (プレイオフ進出:5回)
- ディー・ブラウン (Dee Brown) :1990-1998
- リック・フォックス (Rick Fox) :1991-1997
- ザビエル・マクダニエル (Xavier McDaniel) :1992-1995
- ディノ・ラジャ (Dino Radja) :1993-1997
- エリック・モントロス (Eric Montross) :1994-1996
- エリック・ウィリアムス (Eric Williams) :1995-1997、1999-2003
- アントワン・ウォーカー (Antoine Walker) :1996–2003、2005
- チャンシー・ビラップス (Chauncey Billups) :1997-1998
- ウォルター・マッカーティ (Walter McCarty) :1997-2005
- ケニー・アンダーソン (Kenny Anderson) :1998–2002
- ポール・ピアース (Paul Pierce) :1998-
2000年代 (プレイオフ進出:4回)
- リッキー・デイビス (Ricky Davis) :2003-2006
- アル・ジェファーソン (Al Jefferson) :2004-2007
- レイ・アレン (Ray Allen) :2007-
- ケビン・ガーネット (Kevin Garnett) :2007-
選手以外での殿堂入り [編集]
- レッド・アワーバック (Red Auerbach) - コーチとして殿堂入り
- ウォルター・ブラウン (Walter A.Brown) - 貢献者の部門で殿堂入り
- ウェイン・エンブリー (Wayne Embry) - 貢献者としてである。彼はアフリカ系アメリカ人で初めてNBAのチームのゼネラル・マネジャーと社長になった人物である。
永久欠番 [編集]
- 00 ロバート・パリッシュ (Robert Parish)
- 1 ウォルター・ブラウン (Walter A. Brown) - 創立者で初代オーナー。
- 2 レッド・アワーバック (Red Auerbach) - GM、ヘッドコーチ、社長。
- 3 デニス・ジョンソン (Dennis Johnson)
- 6 ビル・ラッセル (Bill Russell)
- 10 ジョ・ジョ・ホワイト (Jo Jo White)
- 14 ボブ・クージー (Bob Cousy)
- 15 トム・ヘインソーン (Tom Heinsohn)
- 16 サッチ・サンダース (Satch Sanders)
- 17 ジョン・ハブリチェック (John Havlicek)
- 18 デーブ・コーウェンス (Dave Cowens)
- 19 ドン・ネルソン (Don Nelson)
- 21 ビル・シャーマン (Bill Sharman)
- 22 エド・マコーレー (Ed Macauley)
- 23 フランク・ラムジー (Frank Ramsey)
- 24 サム・ジョーンズ (Sam Jones)
- 25 K・C・ジョーンズ (K.C. Jones)
- 31 セドリック・マックスウェル (Cedric Maxwell)
- 32 ケビン・マクヘイル (Kevin McHale)
- 33 ラリー・バード (Larry Bird)
- 35 レジー・ルイス (Reggie Lewis)
- ジム・ロスカトフ (Jim Loscutoff) - 18番であるが、永久欠番にすることを辞退した。
関連項目 [編集]
チーム記録 [編集]
外部リンク [編集]
|
|
||
|---|---|---|
| イースタン・カンファレンス | ||
| アトランティック・ディビジョン | セントラル・ディビジョン | サウスイースト・ディビジョン |
| ボストン・セルティックス | シカゴ・ブルズ | アトランタ・ホークス |
| ブルックリン・ネッツ | クリーブランド・キャバリアーズ | シャーロット・ボブキャッツ |
| ニューヨーク・ニックス | デトロイト・ピストンズ | マイアミ・ヒート |
| フィラデルフィア・セブンティシクサーズ | インディアナ・ペイサーズ | オーランド・マジック |
| トロント・ラプターズ | ミルウォーキー・バックス | ワシントン・ウィザーズ |
| ウェスタン・カンファレンス | ||
| ノースウェスト・ディビジョン | パシフィック・ディビジョン | サウスウェスト・ディビジョン |
| デンバー・ナゲッツ | ゴールデンステート・ウォリアーズ | ダラス・マーベリックス |
| ミネソタ・ティンバーウルブズ | ロサンゼルス・クリッパーズ | ヒューストン・ロケッツ |
| オクラホマシティ・サンダー | ロサンゼルス・レイカーズ | メンフィス・グリズリーズ |
| ポートランド・トレイルブレイザーズ | フェニックス・サンズ | ニューオーリンズ・ペリカンズ |
| ユタ・ジャズ | サクラメント・キングス | サンアントニオ・スパーズ |
| プレーオフ - NBAファイナル (MVP) - オールスターウィークエンド - オールスターゲーム (MVP) ルーキーチャレンジ - スリーポイントシュートアウト - スキルチャレンジ - スラムダンクコンテスト - ドラフト |
||
| MVP - 得点王 - リバウンド王 - 最優秀守備選手賞 - ルーキー・オブ・ザ・イヤー - NBAシックスマン賞 - MIP - ヘッドコーチ - 最優秀コーチ賞 | ||
| ミッドウェスト・ディビジョン - NBA TV - ドレスコード - サラリーキャップ - アリーナ - NBAデベロップメント・リーグ - WNBA(ファイナル) NBA50周年記念オールタイムチーム - 35周年記念オールNBA - 25周年記念オールNBA - 記録 |
||