アル・ホーフォード
| アル・ホーフォード Al Horford アトランタ・ホークス No.15 |
|
|---|---|
| 名前 | |
| 本名 | アルフレッド・ジョエル・ホーフォード ・レイノーソ |
| 愛称 | "ビッグ・アル" |
| ラテン文字 | Al Horford |
| スペイン語 | Alfred Joel Horford Reynoso |
| 基本情報 | |
| 国 | |
| 誕生日 | 1986年6月3日(27歳) |
| 出身地 | プエルト・プラタ |
| 身長 | 208cm |
| 体重 | 111kg |
| 選手情報 | |
| ポジション | PF/C |
| 背番号 | 15 |
| ドラフト | 2007年 3位 |
| 経歴 | |
| 2007-現在 | |
アル・ホーフォード(Al Horford)ことアルフレッド・ジョエル・ホーフォード・レイノーソ(Alfred Joel Horford Reynoso, 1986年6月3日 - )はドミニカ共和国のプロバスケットボール選手である。NBAのアトランタ・ホークス所属。プエルト・プラタ出身。ポジションはパワーフォワード、センター。208cm、111kg。愛称はBig・Al。
目次 |
経歴 [編集]
生い立ち [編集]
ドミニカ人初のNBA選手であるティト・ホーフォードを父に持つ。幼少の頃に両親は離婚し、ホーフォードは母とサントドミンゴに住んでいたが、14歳の時にバスケットボール選手になることを志し、父の待つアメリカに渡った。
グランドレッジ高校卒業後、フロリダ大学に進学。1年生から先発に起用され、2年目の2005-06シーズンのNCAAトーナメントでは11.8得点10.0リバウンドのダブルダブルの成績でチームを牽引し、同校のトーナメント制覇に貢献、自身はファイナル4のオールトーナメントチーム(ベスト4に進んだチームから選ばれた5人の選手)に選出された。翌シーズンのNCAAトーナメントも勝ち進み、決勝ではオハイオ州立大学と対戦。ホーフォードは同校のスタープレイヤーグレッグ・オデンとマッチアップ、18得点12リバウンドをあげてチームのトーナメント連覇に貢献し、自身もファイナル4オールトーナメントチームに選ばれた。シーズン終了後、2007年のNBAドラフトにアーリーエントリーした。
NBA時代 [編集]
ドラフトではアトランタ・ホークスから1巡目3位指名を受けてNBA入りを果たす。この年のドラフトではホーフォードを含め5人のフロリダ大選手が指名を受け、うち3人が1巡目指名を受けたが、ホーフォードは5人の中で最も上位の指名だった。
ルーキーイヤーの2007/08シーズンから先発に起用され、10.1得点9.7リバウンドとダブルダブルに迫る成績を残し、月間新人賞には4回選ばれた。新人王受賞こそケビン・デュラントに取られたものの、彼のプレイはホークスの9シーズンぶりのプレーオフ進出に大きな貢献を果たした。
2010年のオールスターのリザーブに選ばれた。
プレイスタイル [編集]
非常に広いシュートレンジを誇るPF。フィジカルなプレイはそれほど得意ではないが、柔らかいタッチと、高い身体能力を併せ持つ。ボールハンドルも良く、ペイントの中でも外からでも勝負できる。また、オフェンスでの万能性もさることながら、ディフェンス面でも優秀な選手で、マンディフェンスはもちろんのこと、味方のヘルプにも即座に飛んでいく。爽やかなルックスのオールスター出場選手でありながら、まるでベテランのブルワーカーのごとく懸命にプレイする。所属チームの事情により本来のPFではなくCを長年プレイさせられているにも関わらず毎年安定した成績を残し、リーグでも有数のビッグマンに成長した。
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
|
|||||