ジャマリオ・ムーン
| ジャマリオ・ムーン Jamario Moon ロサンゼルス・ディーフェンダーズ |
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|---|---|
| 名前 | |
| 本名 | Jamario Raman Moon |
| 愛称 | "Man from the Moon" |
| ラテン文字 | Jamario Moon |
| 基本情報 | |
| 国 | |
| 誕生日 | 1980年6月13日(32歳) |
| 出身地 | アラバマ州 |
| 身長 | 203cm |
| 体重 | 93kg |
| 選手情報 | |
| ポジション | スモールフォワード |
| ドラフト | 2001年 ドラフト外 |
| 経歴 | |
| 2001-2002 2002 2003-2004 2004 2004 2004-2005 2005 2005 2005-2006 2006 2006 2006 2006-2007 2006-2007 2006-2007 2007-2009 2009 2009-2011 2011 2012- |
モービル・レベラーズ(Dリーグ) ドッジシティ・レジェンド(USBL) ハンツビル・フライト(Dリーグ) オクラホマ・ストーム(USBL) ハーレム・グローブトロッターズ ロックフォード・ライトニング(CBA) ケンタッキー・カーネルズ(ABA) ローマ・グラディエイターズ(WBA) アルバニー・パトルーンズ(CBA) フォートワース・フライヤーズ(Dリーグ) マリエッタ・ストーム(WBA) Fuerza Regia(メキシコリーグ) アルバニー・パトルーンズ(CBA/USBL) ゲイリー・スティールヘッズ(USBL) Fuerza Regia(メキシコリーグ) トロント・ラプターズ マイアミ・ヒート クリーブランド・キャバリアーズ ロサンゼルス・クリッパーズ ロサンゼルス・ディーフェンダーズ(Dリーグ) |
ジャマリオ・ムーン(Jamario Moon 1980年6月13日-)は、アメリカ合衆国アラバマ州出身のバスケットボール選手。NBAデベロップメント・リーグのロサンゼルス・ディーフェンダーズに所属している。身長203cm。体重93kg。ポジションはスモールフォワード。背番号8。
目次 |
経歴 [編集]
NBA以前 [編集]
クーサ・セントラル高校卒業後、メリディアン短期大学に進学。在学中バスケットの公式戦では20.8得点8.7リバウンドを記録し、チームの監督であるジョージ・ブルックスからは「自分がコーチした中で最も才能豊かな選手」と評されたが、学業が追いつかず、12試合出場した後に出場停止処分を受けてしまった。
バスケットへの夢を諦めきれないムーンは、全国的にみれば全くの無名選手であるにも関わらず、果敢にも2001年のNBAドラフトにアーリーエントリーした。しかしスカウト陣からは見向きもされず、指名を受けられることはなかった。大学に戻ることもできないムーンは、プレイの場をマイナーリーグに求めるようになる。
2001年にNBADLのモービル・レヴェラーズと契約したムーンは、ここから放浪の日々を過ごすこととなる。翌年にはUSBLのドッジ・シティ・レジェンド、さらには老舗エキシビションチームのハーレム・グローブトロッターズ、CBAのオールバニ・パトルーンズ。2006年にはメキシコに渡り、LNBPのFuerza Regiaでもプレイした。2001年から2007年にまで渡る放浪の日々の中、ムーンは述べ17チームを渡り歩いた。
ムーンの努力が報われたのは2007年の夏。トロント・ラプターズのキャンプにFAとして招かれたムーンは、ラプターズのコーチ陣に向けてアピールに成功。7月10日にラプターズと2年間の契約を結び、念願のNBA選手となった。ムーンはこの時27歳。リーグでも異例と言えるオールドルーキーが誕生する。
NBA [編集]
ルーキーイヤーとなった2007-08シーズン、マイナーリーグ上がりのムーンは序盤の3試合こそベンチを温めていたが、11月6日のミルウォーキー・バックス戦で公式戦デビューを飾ると、デビュー3戦目には先発に抜擢されるようになる。ムーンの身体能力を活かしたプレイはすぐに周囲の目に留まるようになり、このシーズンのオールスター・ダンクコンテストにも出場を果たす。さらに12試合連続ブロックショット達成というチーム記録も作り、2月には月間新人賞を獲得した。ルーキーシーズンは8.5得点6.2リバウンド1.4ブロックの成績を残し、オールルーキーセカンドチームに選出された。
翌2008-09シーズンも先発でプレイしたが、シーズン中にトレードに出され、マイアミ・ヒートに移籍。シーズン終了後にFAとなり、クリーブランド・キャバリアーズと契約した。
2011年2月24日、モーリス・ウィリアムスとともに、バロン・デービス、ドラフト1巡指名権との交換トレードにより、ロサンゼルス・クリッパーズへ移籍[1]。
プレイスタイル [編集]
身体能力を活かしたディフェンスが持ち味で、マイナーリーグ時代は最優秀守備選手賞獲得経験もある。またハーレム・グローブトロッターズ出身だけあって、アクロバットなプレイも得意である。
脚注 [編集]
- ^ “CLIPPERS ACQUIRE WILLIAMS AND MOON”. nba.com (2011年2月24日). 2012年3月18日閲覧。
外部リンク [編集]
- 公式HP (英語)
- NBA.com (英語)
- Basketball-Reference.com (英語)