フォワードセンター

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フォワードセンターバスケットボールポジション

近年増加傾向にあるユーティリティープレイヤーの1種でセンターパワーフォワード(時にはスモールフォワードの場合も)を兼任する選手。ただしセンターとパワーフォワードはコートにおいて求められる役割が類似することが多いため遅くとも1960年代には日本でその存在が認知されていたポジションである。当時のルールでは3Pショットが存在しなかったためにインサイドの要となるセンターの重要性が今より高かったことによる影響が大きいとされる。

センターにしてはゴールから離れた場所でのプレイに長ける(例えば中距離のショットを得意とする等)選手をこのポジションに起用することが多いとされる。

通常センターと呼ばれるポジションは1名だが2名を同時に起用するツインセンター布陣をしいた際に一方がフォワードセンターとなることも多い。