サンシャイン水族館
| サンシャイン水族館 | |
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| 施設情報 | |
| 正式名称 | サンシャイン水族館 |
| 前身 | サンシャイン国際水族館 |
| 事業主体 | 株式会社サンシャインエンタプライズ |
| 開館 | 1978年10月 |
| 所在地 | 〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティ |
| 位置 | |
サンシャイン水族館(サンシャインすいぞくかん、英語:Sunshine Aquarium)は、東京都豊島区東池袋・サンシャインシティ内のワールドインポートマートにある水族館。1978年10月開館。株式会社サンシャインエンタプライズが運営している。旧称はサンシャイン国際水族館。
全館リニューアルのため2010年9月1日より1年間休業し、2011年8月4日にリニューアルオープンした。
目次 |
[編集] 概要
日本初の屋上にある水族館。開館以来、デンキウナギ、オオカミウオ、クリオネなど、世界的に珍しい魚や水棲・陸棲動物を展示し、人気を博してきた。
通常の水族館に比べるとフロア面積は狭く、大規模改装しにくいといった点があるが、上記の生き物の他、マンボウなど比較的大型な水棲動物の飼育や、日本で初めてサンゴ礁の環境を再現した「サンシャイン サンゴ礁」の常設、アシカショーをはじめとする各種イベントの開催だけではなく、陸棲動物にスポットをあてた「Zoo-Zooハウス」など、様々な生き物の観察と趣向を凝らしたイベントが体験できる施設である。
また、チケットはサンシャイン60展望台かコニカミノルタプラネタリウムかどちらかとのセットで売っている。屋内型テーマパークの『ナムコ・ナンジャタウン』、古代オリエント博物館、劇場、alpaやALTAなどの商業施設、レストラン街などが併設されている。
午後6時からはナイトモードとなり夜間の水族館を体験出来る。午後6時前から入館すれば、昼と夜の2つのモードが楽しめる(料金の増額はなし)。
[編集] ブーム
1980年代、ラッコ、ウーパールーパー、エリマキトカゲなどの一大ブームを引き起した。アロワナやピラニアも展示して話題になった。エリマキトカゲやウーパールーパーは、TBS系の「わくわく動物ランド」がブームに火を点けたものだが、当時、展示施設が少なかったため、サンシャイン国際水族館に観客が殺到した。
[編集] 飼育されている主な生き物
- 「大海の旅」(水族館1F)
- マイワシ、ウィーディーシードラゴン、マンボウ、クラゲ、ラッコ、クリオネ
- 「水辺の旅」(水族館2F)
- アジアアロワナ、カエル類、リクガメ類、バイカルアザラシ、カクレクマノミ
- 「天空の旅」(マリンガーデン)
- オタリア、ミナミコアリクイ、モモイロペリカン、ピラルクー
[編集] その他
- 吉本興業プロデュースによる「よしもと水中漫才inサンシャイン国際水族館」と題した、同事務所に所属する芸人が水槽内にて漫才を行うイベントが一時期開催された。
- 横浜中華街内にあるよしもとおもしろ水族館とは業務提携を行っており、サンシャイン国際水族館のスタッフが飼育を担当している。
- 各種パーティーの会場として貸出しも行っている。ただし、閉館後限定。
- 年間パスポート売り場にリュウグウノツカイ(全長4.8m)の液浸標本が展示されている。
- ミナミコアリクイのタエは2度脱走してペンギンエリアにいたところを捕まっている。マスコミでも大きく取り扱われた。
- TVCMで使用されていたキャラクター(パペット)はパクパクサカナとオウオウアシカという名前である。現在は使用されておらず、グッズ等の販売も無い。
[編集] アクセス
[編集] 営業概要
[編集] 営業時間
- 営業時間:平日10時00分 - 18時00分、土・日・祝日10時00分 - 18時30分
[編集] 入館料
- 大人(高校生以上):1,800円
- 子供(小・中学生):900円
- 幼児(4歳~6歳):600円
- シニア(65歳以上):1,500円
[編集] 年間パスポート
- 大人:4,000円
- 子供:2,000円
- 幼児:1,500円
- シニア:3,000円
- 同伴者4人まで、水族館入場料金が2割引になる。
- サンシャイン60展望台、コニカミノルタプラネタリウム“満天”in Sunshine Cityの入場料金をパスポート所持者を含め同伴者5人まで2割引。
- 水族館内の食事・買い物が5%オフ。専門店街アルパでも割引サービスがある。
[編集] 関連項目
- しながわ水族館 - 本館やサンシャイン60展望台を運営するサンシャインエンタプライズの品川事業部が運営する水族館。
[編集] 外部リンク
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