近鉄バス八尾営業所

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近鉄バス八尾営業所(きんてつバスやおえいぎょうしょ)は、大阪府八尾市志紀西にある、近鉄バスの営業所である。主に、八尾市全域と東大阪市南東部、藤井寺市北部、柏原市の一部を担当し、また飛び地的に富田林市内の路線もカバーする。大和路線志紀駅の西側約400mに位置する。

概要[編集]

1956年近畿日本鉄道自動車局の志紀自動車区・営業所として開設された。1986年に八尾自動車区・営業所に改称された、ただ、その後も当自動車区の前のバス停は2017年の廃止まで「志紀車庫前」であり、このこともあり、未だに「志紀営業所」と認識されている部分もある。 1999年に分社化され、八尾営業所となった。2003年よりスルッとKANSAIJスルーカードにも対応しており、バスカードの運用も開始した。

また、1998年布施営業所から移管されて以来、夜行高速バスの基地としても機能しており、北は山形から南は鹿児島まで幅広く担当している。

運行路線[編集]

花園線[編集]

  • 90番:山本駅前 - 青葉町 - 福万寺口 - 玉串 - 花園駅前
  • 91番:山本駅前 - 青葉町 - 福万寺口 - 玉串
  • 92番:高砂住宅→福万寺口→青葉町→山本駅前(早朝片道の1便のみ)

河内山本駅から発着する八尾市北東部を結ぶ路線。ほぼ南北にまっすぐ結ぶ、山本 - 花園間は昼間時でも概ね15分毎。朝ラッシュ時には山本駅前へ数分毎に発着する。かつては、高砂住宅からの便は朝夕に多数運行していたが、2017年現在は朝の1便だけになっている。

高砂線[編集]

  • 94番:近鉄八尾駅前 - アリオ八尾 - 緑ヶ丘 - 青葉町 - 福万寺口 - 高砂住宅
  • 95番:近鉄八尾駅前 - 緑ヶ丘 - 青葉町 - 福万寺口 - 高砂住宅

なお、94番は昼間のみの運行である。2006年11月29日よりアリオ八尾への乗り入れを開始している。近鉄八尾 - 高砂住宅はおよそ40分毎に運行される。

花園線や高砂線はもとは山本線と称し、枚岡営業所が担当しており、当時は近鉄大阪線の北側から南側を循環する系統や山本駅前 - 近鉄八尾駅前を循環する系統や区間便も存在した。

瓢箪山線[編集]

  • 20番:瓢箪山駅前 - 楽音寺 - 上尾町 - 山本駅前
  • 20番:上尾町→楽音寺→瓢箪山駅前
  • 20番:上ノ島町→山本駅前

山本線(現在の花園線、高砂線)同様、この路線もかつては枚岡営業所の担当だった。もともとは、瓢箪山駅 - 恩智駅 - 近鉄八尾駅と結ぶ「恩智線」(22番として運行、1998年廃止。その後、2003年から2008年まで、八尾市愛あいバスが一部区間をカバーした)であったが、その後山本駅前へ乗り入れる20番が主力となった。その後、20番と近鉄八尾と恩智を結ぶ系統は分断された格好になっておりお互いの接点もなくなった。昼間はほぼ20分ごとに運行し、利便性は比較的確保されている。また、大阪経済法科大学へは楽音寺バス停で下車するが、ここから徒歩15分程度かかり、かなりの上り坂を登る必要がある。同大学との間には枚岡営業所担当の経法大線が瓢箪山駅前まで運行される。なお、山本(美好橋)からの同大学スクールバスは、大阪経済法科大学八尾キャンパスが開校して八尾キャンパス発着に変更したため廃止になった。

久宝寺線[編集]

大和路線おおさか東線のJR久宝寺駅を発着する路線。

07番は、2004年5月に当初08番として、八尾市立病院の移転とJR久宝寺駅への乗り入れを兼ねて運行を開始した。当初は近鉄八尾駅前発着で、当時運行していた八尾市のコミュニティバス愛あいバスの竹渕ルートと完全平行していた。このため、2005年11月に愛あいバスはJR久宝寺駅以西のみとして、当路線との乗り継ぎ制度を導入した(現在、愛あいバスは廃止されている)。2006年11月29日からは、アリオ八尾の交通広場発着に変更され、近鉄八尾駅前は通過、系統番号も07番に変更となった。八尾駅筋バス停が近鉄八尾駅に比較的近い(信号待ちの影響を受けるとロータリーに入る方が時間がかかることがある)ことから近鉄八尾駅の利用者はこちらでカバーできると判断されたものと思われる。アリオ乗り入れ時に、夜間の便を増発している。八尾市立病院前 - JR久宝寺駅区間で乗車する乗客に限り運賃100円(小児50円)で乗車できる。

八尾線[編集]

  • 70番:近鉄八尾駅前 - 八尾市役所前 - 八尾郵便局前 - JR八尾駅前 - 太子堂 - 八尾南駅前 - 太田 - 小山 - 藤井寺市役所前 - 藤井寺駅
  • 71番:南太子堂 - 八尾南駅前 - 太田 - 小山 - 藤井寺市役所前 - 藤井寺駅
  • 72番:近鉄八尾駅前 - 八尾市役所前 - 八尾郵便局前 - JR八尾駅前 - 太子堂
  • 73番:近鉄八尾駅前 - 八尾市役所前 - 八尾郵便局前 - JR八尾駅前 - 太子堂 - 若林口(八尾南方向のみ) - 八尾南駅前(夜間1便のみ)

近鉄八尾からJR八尾、八尾南、藤井寺の4つの鉄道駅を結ぶ幹線。10 - 20分おきと比較的便数も多い。八尾空港前という停留所もあるが、同空港ターミナルへは10分程度歩く。工業団地や商業地、住宅地を結び、比較的利用者が多い路線である。70番が基本で、71 - 73番は出入庫などに限られる。

アマゾンシャトル線[編集]

  • 藤井寺駅 - アマゾン藤井寺FC
2017年10月のアマゾン大阪藤井寺フルフィルメントセンター(大阪府藤井寺市津堂、レッドウッド藤井寺ディストリビューションセンター内)開業とともに開通した新路線。従業員輸送を目的としており、朝夕時間帯に(業務開始及び終了に合わせて)運行される。なお、一般客は利用できない[1]

金剛東団地線[編集]

  • 35番:富田林駅前→PL本庁前→向陽台二丁目→藤沢台六丁目→中央センター前→富田林病院前→向陽台二丁目→PL本庁前→富田林駅前
  • 36番:富田林駅前→PL本庁前→PL病院正面玄関前→向陽台二丁目→藤沢台六丁目→中央センター前→富田林病院前→向陽台二丁目→PL病院正面玄関前→PL本庁前→富田林駅前
  • 37番(2代目):富田林駅前 - PL本庁前 - PL病院正面玄関前

富田林市西部にある金剛ニュータウンの東部と、富田林駅を結ぶ路線。ニュータウンの西側には特急が停車する南海高野線金剛駅があり、同線の大阪市内ターミナルが難波にあることもあり、同駅から来る南海バスに利用では押されている。しかし、富田林市役所などの行政機関は富田林駅方向にあり、駅からは丘陵地を上り下りするため、バスの利用者は多い。また、パーフェクト リバティー教団(PL教)の本部が沿線にある。35番は北側の向陽台・藤沢台循環で、廃止された37番(後述)は南側の津々山台・小金台循環であった。2000年5月に、効率化のため平日・土曜の昼間時に限り37番を運行せず、35番との乗り継ぎ連絡バス(30番:藤沢台六丁目→小金台→津々山台→中央センター前/0番:中央センター前→小金台→津々山台→向陽台二丁目)の運行を行っていた。しかし、乗り継ぎの不便さがあることから、2005年に乗り継ぎ制度は廃止された。営業所からは遠いが、大阪外環状線を経由して回送されてくる。これは後述する富田林線や富田林レインボーバスも同様である。2016年6月1日のダイヤ変更で津々山台まわりの系統(37番:初代)が全便廃止となった[2]。2018年4月2日よりPL病院正面玄関前への乗り入れを開始した[3]

富田林線(梅の里系統)[編集]

近鉄長野線喜志駅から駅西側の丘陵地にある梅の里住宅への路線として開設された。丘陵地の急な坂を上り下りするため、利用者も比較的多い。当初は、さつき野住宅内には入らず、喜志駅前 - 梅の里住宅西間の運行で、折り返しは美原町(現:堺市美原区)との境界付近にあるターン地で行っていた。ここから市境を挟み約150m先にも別のバスターン地があるが、こちらは、河内松原駅や北野田駅前からさつきの住宅への路線が使用している。当路線をさつき野側に延長したことで、駅から遠いさつき野住宅の利便性を上げることにもなった。折り返し場はさつき野住宅の一角に新設された。一時期、松原営業所が担当していた。

教育大線[編集]

大阪教育大学が奈良県境に近い柏原市の高台にキャンパスを設置したことから、最寄り駅とキャンパス内を結ぶ路線として開設。休講日は運休する。現在では柏原市内を走る唯一の一般路線バスである。なお、国分駅前へは最終の1便のみが運行される。

富田林コミバス線(レインボーバス)[編集]

  • 金剛連絡所方面行き:富田林駅前 -府民センター前- 市役所・警察署前 -甲田一丁目- 川西駅筋 - すばるホール前 - けあぱる - 富田林病院前-明治池公園前-金剛公民館・図書館前 -高辺台3号公園前- 金剛連絡所前[4]
  • 富田林駅方面行き: 金剛連絡所前-高辺台3号公園前-金剛公民館・図書館前-明治池公園-けあぱる-富田林病院前-総合福祉会館前-川西駅筋-甲田一丁目-市役所・警察署前-府民センター前-富田林駅前[4]

1994年に当初無料運行で開設されたのち、2003年に有料化(大人100円、小児50円)された。身体障がい者手帳もしくは療育手帳をお持ちの方は50円、1歳未満の乳児は無料である[4]。金剛ニュータウンの西部は、富田林市内であるが市役所方面へのバス路線がなく(ニュータウンが近鉄バスと南海バスのエリアの境目になっていることが一因)、その不便を解消すべく開設されたものである。当初使われた車両は、ステップリフト付きの大型車(前扉のみ装備)であったが、2003年にワンステップ中型バス(日野・レインボー)に置き換えられた。同時に、路線も3路線が追加され、東西南北4路線となり、有料化された。しかし、西まわりと呼ばれるようになった既存1路線はまずまずの成績であったが、新設3路線は1便あたり1 - 3人という低利用率のため、わずか2年半で廃止となった(廃止となった路線の詳細は後述)。

信貴山上線[編集]

山本線・恩智線と同様、かつては枚岡営業所の担当だった。信貴山朝護孫子寺へのアクセス路線。戦前に不要不急路線として廃止された信貴山急行電鉄の山上鉄道線があった跡を、1957年近鉄西信貴鋼索線が復活する際に、山上線区間は鉄道を復旧せずにバスを運行する形となった。廃線跡はバス専用道路になり、のちに信貴生駒スカイラインの一部となった。高安山と信貴山門の両ターミナルはいずれも山上線の駅跡にある。バスは西信貴鋼索線のケーブルカーに接続(早朝夜間を除く)して概ね40分毎に運行。ただし、三が日など利用者の多い時期には続行便を出すなど増発が随時行われている。信貴山門には2012年4月28日から奈良交通32系統信貴山下駅行が発着するようになり乗換可能となった。

空港リムジンバス[編集]

あべの橋・関西空港線(関西空港交通と共同運行)
  • 関西国際空港 → 天王寺都ホテル
    あべのハルカスのグランドオープンを控えた2014年3月1日、上本町線から独立する形で新設した。[5][6]関西空港発最終2便は天王寺都ホテルに到着する。

高速バス路線[編集]

内部リンクのある路線の詳細は各項目を参照のこと。大阪はあべの橋バスステーション近鉄なんば西口(OCAT)大阪駅前(地下鉄東梅田)、京都は京都駅八条口に停車する。

夜行路線の受け持ちが中心だが一部昼行便も運行し、本営業所が担当する。

山形特急線[編集]

仙台特急線[編集]

水戸特急線[編集]

東京特急線[編集]

  • フライングライナー号(藤井寺・大阪・京都 - 横浜・東京駅・上野・浅草・東北急行バス東京営業所)
  • フライングスニーカー大阪号(大阪・京都 - 東京駅・東北急行バス東京営業所)

新宿特急線[編集]

大阪と新宿(東京都)を名神高速道路中央自動車道首都高速4号新宿線経由で結ぶ夜行高速バス。西東京バスとの共同運行である。「カジュアル・ツィンクル号」は2008年4月24日までは多摩バス(当時)と共同運行を行い、2017年5月31日までは近鉄バス単独運行。2017年6月1日より西東京バスとの共同運行になった。

  • 両路線の沿革
    • 1989年12月6日: 新宿 - 大阪線「ツィンクル号」(中央道・東名阪道西名阪道経由)運行開始。京王帝都電鉄・近鉄バスの共同運行。
    • 1990年11月9日: 八王子 - 大阪線「トレンディ号」(中央道・東名阪道・西名阪道経由)運行開始。西東京バスと近鉄バスの共同運行。
    • 1996年10月1日: 「ツィンクル号」の東京側の運行会社を京王帝都電鉄から西東京バスへ移管。
    • 1997年8月8日: 近鉄がダブルデッカー車(2階建てバス)での運行を開始(続行便を除く。2014年現在はカジュアル便のみ)。
    • 2001年3月30日: 下り便をユニバーサル・スタジオ・ジャパンまで延長。
    • 2002年
      • 2月1日: なんばOCATビル乗り入れ開始。
      • 3月22日: 「カジュアル・ツィンクル号」運行開始。
    • 2003年
      • 9月1日: 東梅田に新規停車。
      • 10月1日: 東京側の運行会社を西東京バスから多摩バスへ移管。
    • 2006年12月1日: 「トレンディ号」を「ツィンクル号」に統合の上、名神高速経由、八王子・茨木停車に変更。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン乗り入れ廃止。
    • 2008年
      • 4月25日: 多摩バスが「カジュアル・ツィンクル号」から撤退。近鉄バスの単独運行に変更。
      • 7月10日: ダイヤ改正を実施し、到着時刻を見直し。
      • 9月1日: 多摩バスの全路線バス事業撤退に伴い、「ツィンクル号」の東京側の運行会社が多摩バスから西東京バスに戻る。
    • 2009年10月: 「ツインクル号」で、近鉄が2階建て車両での運行を中止。
    • 2010年10月1日: 「ツインクル号」の運賃改定(ネット割・学割導入)。ダイヤ変更(停留所に中央道三鷹・深大寺・府中・日野・八王子を追加)。
    • 2011年4月4日: 「カジュアル・ツィンクル号」にもネット割を導入。
    • 2015年2月27日: 「ツインクル号」で、この日の新宿発よりユニバーサル・スタジオ・ジャパン乗り入れを再開(下り便のみ)。
    • 2016年4月4日: この日の新宿発より乗車場所がバスタ新宿に変更。
    • 2017年6月1日: 「カジュアル・ツィンクル号」が西東京バスとの共同運行に変更。「ツインクル号」、「カジュアル・ツィンクル号」ともにJR茨木駅、阪急茨木市駅停留所を廃止し、上り便の始発停留所をユニバーサル・スタジオ・ジャパンに変更。京都駅八条口に停留所を追加。「カジュアル・ツィンクル号」については中央道三鷹、中央道深大寺、中央道府中、中央道日野、京王八王子駅、JR八王子駅、中央道八王子に停留所を追加。中央自動車道経由から圏央道・新東名高速道路経由となり所要時間が30分以上短縮され、「カジュアル・ツィンクル号」が「ツィンクル号」と同じルート、停留所に整理された[7][8]
  • 備考
    • 「ツィンクル号」は独立3列シート車、「カジュアル・ツィンクル号」(以下「カジュアル号」)は4列シート車による運行。
    • 「ツィンクル号」「カジュアル号」共に乗務員2名乗務。
    • 2014年頃までは、「カジュアルツインクル号」は、ツインクルが西東京担当の日にダブルデッカー車が使用されていた。
    • 「カジュアルツインクル号」は草津PA(新宿行き)・中井SA(大阪行き)で開放休憩あり。「ツィンクル号」は近鉄便のみ開放休憩はない。西東京便はカジュアルと同じ場所であり。
    • 「ツィンクル号」の近鉄便には冷蔵庫に紙パック茶のサービスあり。

松田特急線[編集]

  • 金太郎号(大阪・京都 - 沼津・御殿場・新松田・小田原)

甲府特急線(昼行便あり)[編集]

富士山特急線[編集]

  • フジヤマライナー(大阪・京都 - 富士・富士宮・富士急ハイランド・河口湖・富士吉田)

軽井沢特急線[編集]

八尾・京都特急線[編集]

2013年8月23日より運行を開始した。路線の愛称は制定されていない。運行開始当初は八尾からは8時〜19時台に、京都からは9時〜20時台に概ね1時間毎に発車する(土休日は午前/午後に1往復ずつ増発)。車両はトイレなし4列シート車で運行する。2016年6月1日より土休日のみの運行となり、便数も大幅に減った[9]

JR久宝寺駅・近鉄八尾駅前での一般路線バスとの乗継ぎ制度があり、当路線の乗車券もしくは乗継券を提示することで一般路線バスの運賃が無料となる。

座席指定制で事前に乗車券を購入しなければならないが、空席があれば予約なしでも乗車可能。当日乗車に限りICカード乗車券が利用できる。

京都・三井アウトレットパーク滋賀竜王線[編集]

土休日のみの運行で、運用上は先述の八尾・京都特急線と間合い運用の形態を採り、一体で運行される。

休廃止および過去の担当路線[編集]

柏原線[編集]

  • 90番:阿倍野橋(天王寺) - 美章園 - 杭全 - 平野元町六丁目 - 亀井 - 太子堂 - 志紀車庫前
  • 91番:阿倍野橋 - 美章園 - 杭全 - 平野元町六丁目 - 亀井 - 太子堂 - 志紀 - 柏原駅筋 - 国分駅前
  • 92番:志紀車庫前 - 柏原駅筋 - 国分駅前

近鉄南大阪線のターミナルである、阿倍野橋近鉄百貨店前から東へ向かう路線(駅名は「阿野橋」だが停留所名は「阿野橋」だった)。もともとは、大阪 - 国分 - 王寺 - 奈良を結ぶ直通バス(奈良交通も運行していた)が短縮されたもの。阿倍野橋を出ると、あべの筋を南下してから東へ向かい(阿倍野橋行は阿倍野区役所前からあびこ筋経由で近鉄百貨店前に到着)、杭全から国道25号経由。平野区東部から片側1車線ずつに減ることもあり、道路渋滞に悩まされることが多かった。また、大和路線との並行路線であったことから、次第に減便を繰り返し、1993年には阿倍野橋始発は休日1便だけとなり、残りは平野駅前発着となった。しかし、1997年に太子堂以西の区間は廃止となった。なお、2000年からは八尾市愛あいバスが亀井付近の八尾市内をカバーするようになったものの、2008年に廃止されたためこの付近は再びバス空白地になった。また、92番は堅上線出入庫の関係で残されていたが、2006年の堅上線休止と同時に休止となった。

名阪国道線[編集]

大阪 - 上野市間に1960年代から70年代に路線バスを運行していたが、その後毎月26日のみ当系統が運行された。亀井までは柏原線と同一でここから中環と西名阪自動車道を経由して天理まで結んだ。高速経由であるが、一般の路線バス車両で運行されていた。1989年に廃止。ただし、天理までの高速区間は夜行高速バス開設時の免許に活かされた。

富田林線(志紀 - 富田林)[編集]

  • 80番:志紀車庫前 - 柏原駅筋 - 土師ノ里 - 古市駅筋 - 喜志大深 - 富田林駅
  • 85・89番:志紀車庫前 - (ノンストップ) - 古市駅筋 - 喜志大深 - 喜志駅東口
  • 85・86番:古市駅筋 - 喜志大深 - 喜志駅東口

富田林線は、もとは八尾と河内長野を結ぶ路線であった。しかし、近鉄長野線との並行路線であったこともあり、その後は富田林市内への出入庫を兼ねた路線が、国道25号 - 国道170号旧道経由で運行された。その後、次第に減便と区間短縮を行い、2003年に当路線は松原営業所に移管された。しかし、2006年より85・86番のみ存続となり土曜日1往復だけが存続していたが2008年12月20日休止。

堅上線[編集]

  • 01番:国分駅前 - 光洋精工
  • 02番:国分駅前 - 光洋精工前 - 亀ノ瀬 - 王寺駅
  • 80番:国分駅前→青谷橋→光洋精工前→国分駅前(循環)
  • 81番:国分駅前 - 高井田駅前 - 青谷 - 雁多尾畑
  • 82番:高井田駅前 - 青谷 - 雁多尾畑
  • 83番:国分駅前 - 高井田駅前 - 青山台 - 青谷 - 雁多尾畑

柏原市内の路線網。このうち、02番は柏原線とともに大阪 - 奈良直通バスの後身にあたり、奈良県に乗り入れる路線であった。いずれもローカル色の濃い系統であったが、1996年に雁多尾畑系統(81・82番)を残して全廃された。81番はその後青山台住宅への乗り入れにより83番に変更された。

雁多尾畑系統は、大阪府道183号本堂高井田線が狭隘なため、保安要員として車掌が乗務、さらに接近を知らせるメロディも流しながら運行した。しかし、2006年7月から柏原市が無料の施設巡回バスを雁多尾畑へ乗り入れることになったため、当路線は休止された。これにより事実上、柏原市から近鉄バスの生活路線は消えた。

堺線[編集]

  • 50番:国分駅前 - 土師ノ里 - 藤井寺駅 - 西川 - 河内松原駅前 - 布忍 - (ノンストップ) - 堺東駅
  • 52番:国分駅前 - 土師ノ里 - 藤井寺駅
  • 55/56番:国分西一丁目 - 国分駅西口 - 旭ヶ丘二丁目 - 企業団地 - 円明寺 - 国分西一丁目(循環)
  • 59番:国分西一丁目→国分駅西口→円明運動公園→企業団地東→円明住宅→国分西一丁目(循環)

1961年に開設され、堺東駅への唯一の乗り入れ路線として運行していた。便数は全線通しは1時間に1便程度で他に区間便があった。通し系統は、松原営業所も担当した。布忍 - 堺東駅前間(約6.2km)がノンストップなのは、並行する南海電鉄バス布忍線(堺駅 - 堺東駅前 - 河内松原駅前。現存)との兼ね合いからであった。しかし、利用者の減少から堺東への乗り入れは1993年頃に中止。

国分西一丁目発着系統は、河内国分駅西側の住宅地などを循環していたものである。国分西の循環線も雁多尾畑発着以外の堅上線各系統とともに1996年に廃止された。

大蓮線[編集]

  • 01・03番:近鉄八尾駅前 - 久宝寺 - 大蓮 - 寿町 - 三ノ瀬 - 布施駅
  • 01・02番:志紀車庫前 - 田井中 - JR八尾駅前 - 光南町 - 八尾市役所前 - 近鉄八尾駅前 - 久宝寺 - 大蓮 - 寿町 - 三ノ瀬 - 布施駅前
  • 01・04番:久宝寺口駅前 - 大蓮 - 北蛇草(現:寿町) - 三ノ瀬 - 布施駅前
  • 10・03番:近鉄八尾駅前 - 久宝寺 - 大蓮 - 寿町 - 大池橋 - 勝山通三丁目 - 阿倍野橋
  • 06・07番:近鉄八尾駅前 - 久宝寺六丁目 - 大蓮 - 寿町 - 三ノ瀬 - 布施駅前
  • 08番:近鉄八尾駅前 - 久宝寺六丁目 - 近鉄八尾駅前(循環)
  • 02番:近鉄八尾駅前 - 八尾市役所前 - 光南町 - JR八尾駅前 - 太子堂 - 志紀車庫前
  • 05番:近鉄八尾駅前 - 八尾市役所前 - 光南町 - JR八尾駅前 - 太子堂 - 田井中 - 志紀車庫前

大蓮線は布施やあべの橋(天王寺)から大阪府道173号大阪八尾線を経由して近鉄八尾、さらに志紀車庫を結ぶ路線であった。1990年代前半には、多い区間で20分おきに運行していたが、1996年には久宝寺六丁目への乗り入れを実施するとともに大幅に減便された。当時は3時間に1往復程度の阿倍野橋発着便も休日1往復にまで減便された。2004年の路線改編で、布施 - 近鉄八尾の系統は廃止、入れ替わりに新設されたJR久宝寺駅乗り入れの系統は久宝寺線となり、布施営業所へ移管された。この時、阿倍野橋発着便は残ったが、2005年7月1日に廃止、布施 - JR久宝寺も2006年2月6日に土曜日1往復運転となり、その後2009年3月20日に休止された。また、近鉄八尾以南の太子堂経由志紀車庫前の系統も田井中・志紀地区が志紀線に徐々にシフトする形で、土曜日1往復の運行となった後、2008年12月20日に休止された。阿倍野橋発着系統は大阪市営バスあべの北操車場で折り返していた。

2016年7月から大阪バスが布施駅と近鉄八尾駅との間を結ぶ路線を開設した。当路線と多くの区間で重複するルート(大蓮地区では八尾街道から外れた住宅地・商店街を経由する)で事実上の復活となった。

恩智線[編集]

  • 21番:近鉄八尾駅前←八尾市役所前←別宮←八尾木←柏村←恩智駅前(2008年12月20日休止)
  • 23番:近鉄八尾駅前→八尾市役所前→荘内町→八尾木→柏村→恩智駅前(2008年12月20日休止)
  • 25番:近鉄八尾駅前 - 八尾市役所前 - 荘内町 - 八尾木 - 柏村(2007年10月20日廃止)
  • 22番:近鉄八尾駅前 - 八尾市役所前 - 荘内町 - 八尾木 - 柏村 - 恩智駅前 - 郡川 - 楽音寺 - 瓢箪山駅前

恩智線は近鉄大阪線とJR大和路線の間を結び恩智駅まで結んでいたもので、かつてはさらに瓢箪山駅まで足を伸ばしていた。八尾木以東については改編により下記の志紀線となった。

志紀線[編集]

志紀線(近鉄八尾駅前)
  • 26番:近鉄八尾駅前 - 八尾市役所前 - 荘内町 - 曙川コミセン前 - 八尾木 - 田井中 - 志紀車庫前

かつては近鉄八尾駅前 - 恩智駅前 - 瓢箪山駅前がメインであった恩智線の流れを汲む路線で、幾度の路線変更の末、終点が恩智から志紀車庫へ変更されたもの。志紀寄りの区間は大蓮線の一部と統合した形である。また、志紀車庫前発着がメインとなる過程で、路線名も志紀線に改められている。2017年4月1日から運行取り止めになった[10]

久宝寺線[編集]

久宝寺線09系統八尾南駅前行き(久宝寺駅前にて)

久宝寺線(北)[編集]

先述の通り、アリオ八尾への乗り入れに伴い07番となっている。

久宝寺線(南)[編集]

  • 08番(2代目):JR久宝寺駅 - 八尾市立病院前 - 南太子堂五丁目 - 六反東公園(八尾南方面のみ) - 六反東住宅前(久宝寺方面のみ) - 西木の本 - 八尾南駅前
  • 09番:JR久宝寺駅 - 八尾市立病院前 - クラフトパーク - 南太子堂五丁目 - 六反東公園(八尾南方面のみ) - 六反東住宅前(久宝寺方面のみ) - 西木の本 - 八尾南駅前

08番は、JR久宝寺駅と地下鉄谷町線八尾南駅を都市計画道路(久宝寺太田線)経由で直線的に結ぶ路線で、2009年4月8日より運行を開始した。主に大阪市平野区の長吉六反東部地区からJR久宝寺駅へのアクセス確保を目的に新設され、南太子堂・長吉六反地区からJR線・地下鉄線へのアクセス改善とともに、八尾市木の本地区より八尾市立病院へのアクセスも担っている。後述する八尾線との重複区間(八尾南駅前 - 大正北小学校前)からのJR線へのアクセスとしては、運行本数の面では劣るものの、八尾線が普通電車のみ停車のJR八尾駅に接続しているの対し、当路線の接続する久宝寺駅は快速停車駅である事、おおさか東線の始発駅である事の利便性に加え、JR八尾駅付近の踏切による渋滞の影響も受けないなどの利点がある。

2012年4月8日より、朝を除き大阪市立クラフトパーク経由の09番が運行するようになった(同パークには以前より大阪市営バス61C・61D号系統も乗り入れていたが2015年10月の経路変更で経由便がなくなっている)。

2016年6月1日から利用者減、運転士不足を理由にJR久宝寺駅 - 八尾南駅の路線は土曜日に1往復のみの運行となり[2]2017年4月1日から運行取り止めとなった[10]

山本線[編集]

  • 51番:山本駅前 - 緑ヶ丘 - 近鉄八尾駅前
2008年7月21日廃止。
  • 50・52番:山本駅前 - 緑ヶ丘 - 近鉄八尾駅前 - 小阪合町 - 山本駅前

八尾線(沼・太田循環)[編集]

  • 74番:八尾南駅前→田中町→沼四丁目→巽町→太田→八尾南駅前
  • 75番:八尾南駅前→田中町→医真会八尾総合病院前→巽町→太田→八尾南駅前

74番・75番は八尾南駅から八尾市南部の沼・太田地区を循環する路線であった。最初は74番のみであったが途中に医真会八尾総合病院が出来たことで、75番に一部が置き換えられたが2017年4月1日に運行取り止めとなった[10]

  • 76番:八尾南駅前 - 田中町 - 太田七丁目西 - 沼四丁目 - 志紀車庫前 - 志紀(2008年12月20日休止)

2003年から1年間、試験的に1時間に1便程度の頻度で開設したが、利用が低迷し運行日も全曜日から平日のみに変更。晩年は、沼循環用車の出入庫を兼ねた休日一往復のみの運行となっていた。

金剛東団地線[編集]

  • 37番(初代):富田林駅前→PL本庁前→向陽台二丁目→富田林病院前→中央センター前→津々山台二丁目→小金台二丁目→富田林病院前→向陽台二丁目→PL本庁前→富田林駅前

2016年6月1日のダイヤ変更にて利用者減および運転士不足のため全便が廃止となった[2]。昼間時に関しては富田林市レインボーバスがカバーしている(ただし停留所数は当路線より少ない)。37番の系統番号は2018年4月2日からPL病院乗り入れ系統に転用された[3]

これまで金剛東団地をまたいで富田林駅と金剛駅を結ぶ路線は団地が両社の営業エリア境ということもあって実現しなかったが、2012年10月1日から12月31日まで富田林市の社会実験として、両駅を結ぶ路線を昼間時6往復運行する。南海バスが午前中3往復、近鉄バスが午後3往復を運行。金剛東団地内の2社が重複する区間は通過運転し、両社が従来単独となっている区間に限り停車する。無停車区間を挟んで起点側は乗車専用、終点側は降車専用(富田林駅発の場合PL病院前まで乗車のみ、公園前から降車のみ)となる。支払方式はスルッとKANSAIのカードもしくは現金となり、各社のバスカードは利用できない。2013年も社会実験として富田林駅前と金剛駅前をノンストップで結ぶバスが運行された。

吹田八尾線[編集]

八尾コミバス線[編集]

富田林コミバス線(レインボーバス)[編集]

  • 東まわり:すばるホール→総合体育館前→府民センター前→市役所・警察署前→西板持南→府営板持住宅前→東公民館→かがりの郷→東公民館→府営板持住宅前→西板持南→すばるホール
  • 南まわり:すばるホール→総合体育館前→府民センター前→市役所・警察署前→錦織郵便局前→市営錦織住宅前→錦織郵便局前→すばるホール
  • 北まわり:すばるホール→総合体育館前→中野町→市民会館→喜志駅東口→市民会館→中野町→若松町5丁目→中央公民館・図書館前→富田林市役所・警察署前→すばるホール

先述の通り、富田林市レインボーバスのうち西回り以外の系統は2003年に追加されたが、利用率低迷で2005年9月末に廃止された。これらの系統は、駅に立ち寄らない系統があったり、1日4便程度と運行便数が少ない系統もあったため、利用者が定着しなかったものとみられる。この3系統はいずれも三菱ふそう・エアロミディMEを使用していた。廃止後、使用車両は布施営業所担当の警察病院線、稲田営業所担当の徳庵系統に転用された。

高速バスの移管・廃止路線[編集]

長崎特急線[編集]

熊本特急線[編集]

宮崎特急線(初代)[編集]

  • あおしま号(大阪 - 宮崎、廃止)
    • 2008年12月より「おひさま号」として再開(2016年に一旦休止ののち、2017年から経路変更で「ひなたライナー」として運行)。こちらは京都営業所が担当している。

鹿児島特急線[編集]

  • トロピカル号:(大阪 - 鹿児島)
    • 2016年9月をもって運行休止となった。

横浜特急線[編集]

  • ブルーライト号(大阪・茨木 - 横浜)
  • 大阪と横浜を結んでいた夜行路線。共同運行会社は相模鉄道。同社はのちに夜行高速バス全路線から撤退した。
  • 両社とも独立3列シート車両で運行していた。運行開始当初は「BLUE LIGHT」と車体に記載された専用車両が使用されていたが後に高速バス共通塗色車両が他系統と共通運用で使用された。
停車地
あべの橋 - 近鉄なんば西口(OCAT) - 大阪駅前(地下鉄東梅田) - 阪急茨木市駅 - JR茨木駅 - 名神高槻 - 名神大山崎 ⇔ 横浜駅西口 - 相鉄高速バスセンター
沿革
  • 1989年3月23日: 運行開始。当初の停留所はあべの橋・上本町バスセンターと横浜駅西口で、東名高速 - 東名阪道 - 西名阪道というルートだった。
  • 1990年: 横浜相鉄バスセンターへの乗り入れ開始。
  • 1996年: なんばOCATビル乗り入れ開始。
  • 1998年
    • 2月20日: 茨木停車に変更し名神高速経由となる。
    • 12月: 運行開始10周年を記念して近鉄バスに特別塗装車を導入。2003年まで運行。
  • 2001年3月30日: 下り便をUSJまで延長。
  • 2003年10月31日: USJ乗り入れを中止。
  • 2004年12月22日: 大阪駅前に新規停車。
  • 2007年
    • 3月31日: 相模鉄道が撤退(4月1日以降、近鉄バスの単独運行)。
    • 4月19日: 廃止。「フライングライナー」を横浜経由に変更しカバー。

山口特急線[編集]

熊谷特急線[編集]

2015年12月11日付けで廃止[11]

以前運行されていた国際十王交通担当便(いすゞ・ガーラ
※ 乗降所の所在地は、あべの橋駅-大阪駅前は大阪府、京都駅八条口は京都府、川越駅西口-深谷駅北口は埼玉県。
※ 埼玉県内のみまたは、京都府・大阪府内のみの利用は不可。
※ 京都・大阪発川越・熊谷・深谷方面は名神高速道路養老SA、深谷・熊谷・川越発京都・大阪方面は中央自動車道談合坂SAで休憩となる。
※ 毎年8月に開催される熊谷花火大会では、夕方より熊谷駅南口が車両通行止めとなるため、開催日の京都・大阪方面行は熊谷駅南口を休止し、森林公園駅北口始発となる(国際十王交通との共同運行時代は熊谷駅北口3番のりば発に変更していた)。

近鉄バスはかつて大宮発着の「サテライト号」(国際興業バスと共同)を運行していたが廃止し、当路線開設までは埼玉県発着から一旦撤退していた(当路線廃止後も、とちの木号久喜駅に停車するため埼玉県発着は継続されている)。

その他[編集]

  • 貴島病院の送迎バスを運行する。なお、同病院は恩智線(瓢箪山駅 - 山本駅系統)の楽音寺停留所前にある。
  • PL病院の送迎バスも運行する。2006年にそれまでの金剛自動車への委託から変更され担当するようになった。
  • JR久宝寺 - 近大附属の通学バスも一部担当。

車両[編集]

八尾営業所所属車両
2016年導入の新車
いすゞ2DG-LV290N2 社番5852

分社化以降、近鉄バスは日野自動車製に加えていすゞ自動車製バスも導入するようになった。現在は、いすゞ製OEM車やジェイ・バスの統合車種も導入されている。金剛東団地線には大型ワンステップのAT車が運用される。また、恩智線(瓢箪山 - 山本系統)にはCNGノンステップバスも使われている。大型車は山本線、恩智線(瓢箪山 - 山本系統)、八尾線、富田林線、金剛東団地線、教育大学線で、それ以外は中型車か小型車が用いられる。コミュニティバス用はそれぞれの路線の項目を参照。高速バスは、日野・セレガを中心に、三菱ふそう・エアロキングも在籍する。運賃箱はサクサ(旧・田村電機)製を使用していたが、2015年4月に ICカードに利用開始に伴い、小田原機器のバーコード読み取り機付きの新しい運賃箱に取り替えられた。2016年6月には、フルモデルチェンジされたブルーリボンが導入された。長い間、路線バスは日野自動車製のみであったが、2018年にいすゞ自動車製が導入されている。

脚注[編集]

  1. ^ 藤井寺駅〔近鉄バス〕(ジョルダン)
  2. ^ a b c 【平成28年6月1日】吉田住道線、石切線、久宝寺(南系統)ダイヤ改正及び金剛団地線(津々山台系統)の廃止のお知らせ - 近鉄バス2016年5月6日
  3. ^ a b 【2018年4月2日~】金剛東団地線でPL病院正面玄関前に乗入れを実施し、ダイヤ変更いたします。また、「PL病院前」停留所を「PL病院南」に名称変更いたします。”. 近鉄バス. 2018年4月9日閲覧。
  4. ^ a b c 富田林市 暮らしの便利帳 2015年1月
  5. ^ 【3月1日~】あべのハルカス~関西空港間直行のリムジンバスを運行開始します! 近鉄バス 2014年2月14日
  6. ^ 「関西空港~あべの線」開業について 関西空港交通 2014年2月14日
  7. ^ 【ニュースリリース】夜行高速バス「新宿・八王子〜大阪線」6/1より京都駅へ乗入れを開始します!(認可申請中)”. 西東京バス (2017年4月28日). 2018年2月14日閲覧。
  8. ^ 【2017年6月1日〜】高速バス大阪〜新宿線の運行を変更し、USJと京都駅、八王子駅に乗り入れします”. 近鉄バス (2017年5月1日). 2018年2月14日閲覧。
  9. ^ 【平成28年6月1日~】八尾・京都特急線(JR久宝寺駅・近鉄八尾駅前~京都駅八条口)ダイヤ改正のお知らせ - 近鉄バス 2016/05/06
  10. ^ a b c 【平成29年4月1日~ 路線バス運行取り止めのお知らせ八尾線[沼循環系統](八尾南駅前~沼~八尾南駅前)志紀線(志紀車庫前~近鉄八尾駅) - 近鉄バス2016年12月16日
  11. ^ 近鉄バス株式会社 ウイングライナー(大阪・京都~川越・熊谷・深谷)の廃止について
  12. ^ 埼玉県西部へのアクセスが便利に!川越・坂戸・熊谷行き「ウィングライナー」が「籠原」「深谷」にも乗入れ開始!さらに延伸を記念して6月1日出発便からは片道7000円のキャンペーンも!!(近鉄バス新着情報 2012年5月14日)

外部リンク[編集]