川西駅 (大阪府)

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川西駅*
川西駅舎
川西駅舎
かわにし - Kawanishi
O19 富田林西口 (1.0km)
(1.4km) 滝谷不動 O21
所在地 大阪府富田林市甲田三丁目2-29
駅番号  O20 
所属事業者 近畿日本鉄道(近鉄)
所属路線 O 長野線
キロ程 7.3km(古市起点)
大阪阿部野橋から25.6km
電報略号 カワニ
駅構造 高架駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
3,634人/日
-2010年-
開業年月日 1911年明治44年)8月15日[1]
* 改称経歴
- 1920年9月11日 川西駅→廿山駅
- 1933年4月1日 廿山駅→川西駅
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川西駅(かわにしえき)は、大阪府富田林市甲田三丁目にある、近畿日本鉄道(近鉄)長野線

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式1面1線ホームの高架駅。棒線駅のため、河内長野行きと阿部野橋方面行きが同一ホームに発着する。改札口は地上にあり、古市寄りの1か所のみ。ホーム有効長は5両分。

なお、高架化国道309号との交差のためで、除去された踏切も1箇所だけ、駅自体も単式ということで、工事の際の近鉄側の負担比率は通常の半分であった。

また、高架駅であるため、毎年8月1日に行われるPL花火芸術の際には、ホームで花火を見物することを禁止している。その為、当日ホームには駅員や警備員を配置している。ちなみに、富田林市の歩道橋の入口には開閉式のフェンスがあるが、これは花火の際に歩道橋を封鎖するためである。

2010年5月に駅自動放送の更新により、接近時の音声が河内長野行・大阪阿倍野橋方面とも女声に変更(以前の河内長野行は男声)され、放送前の4打点チャイムがなくなり、最後の文言が「白線の内側まで」から「黄色い線まで」に変更されている。

利用状況[編集]

近年における1日乗降人員の調査結果は以下の通り[8]

  • 2015年11月10日:3,760人
  • 2012年11月13日:3,631人
  • 2010年11月9日:3,634人
  • 2008年11月18日:3,953人
  • 2005年11月8日:4,211人

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

近畿日本鉄道
O 長野線
急行・準急・普通
富田林西口駅 (O19) - 川西駅 (O20) - 滝谷不動駅 (O21)

脚注[編集]

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  1. ^ a b 「軽便鉄道停留場設置」『官報』1911年8月29日(国立国会図書館デジタル化資料)による。近畿日本鉄道『近畿日本鉄道 100年のあゆみ』2010年12月、685頁では8月1日開業。
  2. ^ a b c 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 大手私鉄』3号 近畿日本鉄道 2、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年8月29日、26-27頁。ISBN 978-4-02-340133-4
  3. ^ 「地方鉄道停留場廃止」『官報』1920年4月21日(国立国会図書館デジタル化資料)
  4. ^ 「地方鉄道停留場設置並哩程異動」『官報』1920年9月17日(国立国会図書館デジタル化資料)による。近畿日本鉄道『近畿日本鉄道 100年のあゆみ』2010年12月、685頁では8月。
  5. ^ 今尾恵介(監修) 『日本鉄道旅行地図帳』8 関西1、新潮社2008年、27頁。ISBN 978-4-10-790026-5
  6. ^ 近畿日本鉄道株式会社 『近畿日本鉄道 100年のあゆみ』 近畿日本鉄道、2010年12月、379・872頁。全国書誌番号:21906373
  7. ^ “平成19年4月1日から、近鉄主要路線でICカードの利用が可能になります” (pdf) (プレスリリース), 近畿日本鉄道, (2007年1月30日), http://www.kintetsu.jp/news/files/iccard20070130.pdf 2016年3月7日閲覧。 
  8. ^ 近鉄長野線 一日乗降人員(調査日:平成27年11月10日〔火〕) - 近畿日本鉄道

関連項目[編集]

外部リンク[編集]