近鉄バス鳥飼営業所

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近鉄バス鳥飼営業所(きんてつバスとりかいえいぎょうしょ)は、大阪府摂津市東別府にある近鉄バスの営業所である。主に茨木市、摂津市の路線をカバーする。営業所最寄りの停留所は「鳥飼車庫」である。営業所の脇を東海道新幹線が通っており、車窓から様子を見ることも可能である。車庫に併設して整備センターが設置され、近鉄バスの車検業務も行っている。

概要[編集]

1965年近畿日本鉄道が茨木バスの路線バス事業を譲り受け、近畿日本鉄道自動車局の茨田自動車区[1] 茨木営業所として開設された。1968年に現在地へ移転し(茨木営業所は茨木車庫として存続)、茨田自動車区鳥飼営業所となった。1999年に分社化され、鳥飼営業所となった。1998年には他の営業所にさきげけてバスカードの運用も開始しており、2000年よりスルッとKANSAIにも対応した。ただし、当営業所のみJスルーカードに対応していなかった(2009年3月1日をもって他の営業所も対応を終了した)。運賃箱も他の営業所のサクサ製に対して、レシップ製であり、全線1区運賃のため両替方式ではなく、釣り銭方式を取っているなど多少他の営業所と異なる部分があったが、2014年7月中旬から順次全車両の運賃箱が更新(小田原機器製)され両替方式となり、さらに2015年3月から整理券を発券するようになった。同4月からはICカード(全国相互利用サービス含む)の対応を始めた。

また、阪急京都線沿線のため、阪急バス京阪バスとの競合も見られる。

運行路線[編集]

春日丘系統[編集]

春日丘系統に運用されるCNGバス(現在は廃車)
  • 1番:JR茨木駅 - 松沢池・春日丘公園(末端部・循環)(一部便は北春日丘始発)
  • 2番:阪急茨木市駅 - JR茨木駅 - 松沢池・春日丘公園(末端部・循環)

前身の茨木バス時代からの路線。春日丘公園付近では住宅地の道を縫うように走る。朝夕はJR茨木発着が中心で、日中もおよそ半数がJR茨木発着である。なお、近鉄バスでは10番未満の系統番号は一般的に01番などと表示するが、当系統は一桁で表示する。 また、阪急茨木市駅発着の便は、始発・終点のいずれかがJR茨木駅の便が大半となっており、始発・終点がともに阪急茨木市駅の便は平日2本・土曜日1本のみである。

弁天系統[編集]

  • 14番:JR茨木駅 - 茨木弁天前

高校野球で有名な智辯学園の母体である、辯天宗本部のある飛龍山冥應寺への路線。短距離だが急勾配もある。8月8日の花火大会の際などには臨時便も運行される。

阪大系統[編集]

  • 12番:阪急茨木市駅 - JR茨木駅 - 日本庭園前(平日のみ運行)
  • 22番:阪大本部前阪大東口日本庭園前→JR茨木駅→阪急茨木市駅
  • 22番:阪大本部前→茨木美穂ヶ丘→阪大東口→日本庭園前→JR茨木駅→阪急茨木市駅
  • 22番:茨木美穂ヶ丘→阪大本部前→阪大東口→日本庭園前→JR茨木駅→阪急茨木市駅
  • 22番:茨木美穂ヶ丘→阪大東口→日本庭園前→JR茨木駅→阪急茨木市駅
  • 24番:阪急茨木市駅→JR茨木駅→日本庭園前→阪大本部前
  • 25番:阪急茨木市駅→JR茨木駅→日本庭園前→阪大本部前→茨木美穂ヶ丘(茨木美穂ヶ丘から先は22番となって阪急茨木市駅に戻る)
  • 25番:阪急茨木市駅→JR茨木駅→日本庭園前→茨木美穂ヶ丘→阪大本部前(一部便は22番となって阪急茨木市駅に戻る)

昼間は平日10分間隔・土休日15分間隔で運行されており、1時間に1〜2本程度茨木美穂ヶ丘発着が運行される。また、25番と22番のうち、茨木美穂ヶ丘を経由する便は、主に13時台までは阪大本部前→茨木美穂ヶ丘、14時台以降は茨木美穂ヶ丘→阪大本部前という経路で運行される。かつてはJR茨木止めの23番が運行されていたが、2008年にすべて阪急茨木まで延長されている。

かつては、エキスポランドを経由するものがあったが、1999年から2017年11月までと2018年8月以降は、当系統はすべて中環経由(万博記念公園の周回道路を途中ショートカット)となっている。2017年11月6日からは、朝の時間帯に記念公園南口経由の13番が、平日の夜間には万博記念公園駅経由(記念公園南口には停車しない)の15番が設定され、記念公園南口、万博記念公園駅、ホテル阪急エキスポパーク前に停車する阪大系統が復活したが、2018年8月4日からはいずれも24番に変更されて消滅した。

大阪モノレールの開業は影響を与えたものの、JR線との連絡駅がなく、また阪急茨木市駅からもモノレール利用では阪大まで2度の乗り換えが必要で割高であることからバスの利用者は多い。近鉄バス初のワンステップバスは当系統群から運用を開始している。また、エキスポ系統の季節運転化に伴い、直通便のなくなった記念公園西口・阪大南口→茨木方面の利用に対する阪大東口での無料乗り継ぎ制度が新設された。後に直通便の少ない茨木美穂ヶ丘利用者向けの乗り継ぎ制度も新設されている。

エキスポシティ系統[編集]

  • 90番(往路):JR茨木駅→日本庭園前→万博記念公園駅エキスポシティ前
  • 100番(往路):JR茨木駅→日本庭園前→記念公園南口→万博記念公園駅(エキスポシティ前)
  • 100番(復路):万博記念公園駅(エキスポシティ前)→記念公園西口→日本庭園前→JR茨木駅

2015年10月16日に運行開始。同年11月19日エキスポランド跡地にオープンした『EXPOCITY』へのアクセス系統となる。

100番は阪急バス(茨木営業所)との共同運行である。ただし、近鉄バスは途中全停留所に停車する各停便、阪急バスはJR茨木 - 日本庭園前間をノンストップとなる急行便で、土休日の日中は両社合わせて15分毎(交互に発車)のダイヤとなっている[2][3]。 2017年11月6日からは、平日の運行が夜間の万博記念公園駅発1本のみとなったほか、土休日の夜間には記念公園南口に停車しない90番が新設された。さらに、2018年8月4日からは平日の運行が全廃となった。

エキスポランドが閉園する前も阪急茨木・JR茨木とエキスポランドを結ぶ系統は運行されていたが(系統番号は10番)、2004年に春休みのみの季節運行となり、エキスポランド閉園に伴い2009年4月8日限りで休止となった。ただし、並行して阪急バス千里茨木線(112・113系統、阪急茨木 - 万博記念公園駅 - 千里中央)が通年運行されている(2015年10月現在は土休日に2便のみ)。阪大系統も前述の通りエキスポランド経由があった。

八防系統[編集]

  • 18番:阪急茨木市駅→島南口→鳥飼五久(平日のみ運行)
  • 20番:阪急茨木市駅 - 島南口 - 鳥飼下三丁目 - <往路> - 鐘化前 - 南摂津駅 - <復路>鐘化前 - 鳥飼八防経由 - 阪急茨木市駅

18番の折り返しとして、鳥飼五久→島南口→阪急茨木市駅の区間便も設定されている(平日のみ運行)。

  • 21番:JR茨木駅 - 阪急茨木市駅 - 島南口 - 鳥飼下三丁目 - <往路>鐘化前 - 南摂津駅 - <復路>鐘化前 - 鳥飼八防経由 - 阪急茨木市駅 - JR茨木駅(平日のみ運行)

JR茨木・阪急茨木 - 鳥飼西五丁目の乗客が新在家口 - 下鳥飼間へ行く場合、鳥飼下二丁目 - 鳥飼西五丁目の乗客が新在家口 - 阪急茨木・JR茨木へ向かう場合は、鐘化前 - 南摂津駅間を往復乗車可(南摂津駅でそのまま折り返す)。ただし、夜間の一部便は折り返さない便もある。

千里丘系統(摂津市内循環バス)[編集]

  • 52番:鶴野橋→摂津市役所前(シオノギ前)→阪急摂津市→JR千里丘(始発便のみ)
  • 54番:JR千里丘→(無停車)→温水プール前→別府→鳥飼車庫(最終便のみ)
  • 55番:JR千里丘→正雀→別府→江口橋→別府→温水プール前→摂津市役所前(ポリテクセンター前)→摂津市役所前(シオノギ前)→阪急摂津市→JR千里丘

JR千里丘をメインにする摂津市西部の路線網。全て平日のみ運行。もとはJR千里丘-正雀-別府-江口橋を中心に、南摂津駅や市内循環(鳥飼大橋北詰経由)、さらに阪急茨木市駅までの系統も含んでおり土休日にも運行があった。JR千里丘 - 阪急茨木市駅を結ぶ30番が2017年4月をもって廃止となったため、当系統は摂津市内循環バスとして運行されている52番・54番・55番のみとなった。

摂津市内循環バス(摂津市のコミュニティバス扱い)は2006年11月1日よりJR千里丘発着から摂津市役所玄関前発着に再編された。2013年3月18日からはさらに再編されて、JR千里丘を基本的な起終点とする系統とし[4]、前回の再編時より途絶えていたJR千里丘と江口橋間の直通が可能になった。2015年3月16日よりさらに再編され、正雀駅に近く吹田市との境にも近い府営摂津正雀住宅を経由するルートに変更される代わりに、鳥飼車庫経由の53番を廃止して温水プール前経由の55番に集約された[5]2017年1月4日からは、使用車両の変更に伴い、摂津市役所玄関前を廃止し、摂津市役所前(ポリテクセンター前)を新設、摂津市役所前を摂津市役所前(シオノギ前)に改称した。

江口橋では上新庄駅大阪駅方面の大阪市営バスに乗換が可能である。

東和苑系統[編集]

  • 70番:阪急茨木市駅 - 疣水神社前 - 太田 - 花園・東和苑
  • 73番:阪急茨木市駅 → JR総持寺駅 → 疣水神社前 → 太田 → 花園・東和苑
  • 74番:花園・東和苑 → 太田 → 疣水神社前 → JR総持寺駅 → 阪急茨木市駅

阪急茨木から北上して高槻市との境に近い花園・東和苑へ向かう。花園・東和苑停留所はかつて東和苑住宅と称した。折返場前に病院がある。以前は沿線に東芝大阪工場があり太田東芝町南・太田東芝町の停留所に名を残している。 2017年3月までは、阪急茨木市駅 - 疣水神社前 - 三島丘住宅前間(疣水神社前から分岐)の71番、2018年3月まではJR茨木駅 - 阪急茨木市駅 - 疣水神社前 - 花園・東和苑間で72番も運行されていた。JR総持寺駅の開業に伴い、日中のみ駅開業翌日の2018年3月18日からJR総持寺駅ロータリーに乗り入れている[6]

平田系統[編集]

  • 83番:JR茨木東口→駅前通り→阪急茨木南口→水尾三丁目→北摂つばさ高校前→桑田町→阪急茨木南口→JR茨木東口(一部便は水尾三丁目、玉島一丁目始発)
  • 84番:JR茨木東口→駅前通り→阪急茨木南口→桑田町→北摂つばさ高校前→水尾三丁目→阪急茨木南口→JR茨木東口(一部便は北摂つばさ高校前始発)
  • 85番:JR茨木東口→駅前通り→阪急茨木南口→桑田町→北摂つばさ高校前→水尾三丁目→阪急茨木南口(平日のみ運行)

1997年に開設された路線。水尾地区は空白地であったため、地元の要望も受けて運行を開始した。当初は阪急茨木始発であった(一部茨木車庫または阪急茨木南口から)が、JR茨木駅の東口ロータリー完成により、同駅まで延伸された。利用者が徐々に増え、2013年3月現在、昼間時15分毎(平日。土休日は20分毎。JR茨木東口では83番と84番が交互に発車)にまで成長した。当初は中型車(ロングボディ車含む)で運行していたが 、現在は大型車と中型ロングボディ車の両方で運行される。水尾三丁目から阪急茨木方面への都市計画道路が完成したことにより、2009年4月14日から水尾三丁目での折り返し運行を廃止し循環運転(右回り・左回り)を開始した。以後は増発・運転間隔の調整を重ねている。2013年10月15日より、茨木駅東口再開発に伴い、復路の市役所南口→JR茨木東口間が東西通り経由から中央通り経由に変更され、茨木市役所前・駅前通りの各停留所への停車を開始した。また、JR茨木東口の停留所が移設された。2015年3月16日より駅前再開発の完成により、JR茨木東口付近のループが逆回りとなり、往路で駅前通りを経由するルートになった(茨木市役所前には停車しなくなった)。

空港リムジンバス路線[編集]

大阪空港交通運行分は阪急バスから移管を受けたもの。

休廃止および過去の担当路線[編集]

  • 1番:阪急茨木市駅 - 国鉄茨木駅 - 春日丘公園 - 松沢池(松沢池折り返し)
  • 2番:阪急茨木市駅 - 国鉄茨木駅 - 春日丘公園(春日丘公園折り返し)
  • 3番:国鉄茨木駅 - 春日丘公園 - 松沢池(松沢池折り返し)
  • 4番:国鉄茨木駅 - 春日丘公園(春日丘公園折り返し)
  • 10番:阪急茨木市駅 - JR茨木駅 - 日本庭園前 - エキスポランド
  • 11番:JR茨木駅 - 記念公園北口
  • 13番:国鉄茨木駅 - 日本庭園前 - エキスポランド
  • 13番:阪急茨木市駅→JR茨木駅→日本庭園前→記念公園南口→阪大本部前(2018年8月4日廃止)
  • 15番:三島丘住宅前→JR茨木駅
  • 15番:阪急茨木市駅→JR茨木駅→日本庭園前→万博記念公園駅(エキスポシティ前)→阪大本部前(2018年8月4日廃止)
  • 16番:鶴野橋→沢良宜→モノレール宇野辺駅→JR茨木駅(2008年12月20日休止)
  • 17番:三島丘住宅前→茨木インター
  • 18番:JR茨木駅 - 南春日丘西
  • 19番:JR茨木駅 - 日本庭園前 - エキスポランド
  • 21番:阪急茨木市駅 - 島南口 - 鳥飼八防 - 鶴野橋(1999年7月廃止)
  • 22番:阪急茨木市駅 - JR茨木駅 - エキスポランド - 阪大本部前
  • 23番:阪大本部前→阪大東口→日本庭園前→JR茨木駅
  • 23番:阪大本部前→茨木美穂ヶ丘→阪大東口→日本庭園前→JR茨木駅
  • 27番:阪急茨木市駅 - JR茨木駅 - エキスポランド - 阪大本部前 - 茨木美穂ヶ丘
  • 28番:阪急茨木市駅→JR茨木駅→茨木美穂ヶ丘
  • 30番:JR千里丘 - 島南口 - 野々宮 - 二階堂 - 阪急茨木市駅(2017年4月1日廃止)
  • 31番:JR千里丘 - 島南口 - 野々宮(2007年1月1日廃止)
  • 33番:阪急南茨木駅前 - 真砂二丁目 - 北摂つばさ高校前 - 玉島小学校前 - 野々宮(2017年4月1日廃止)
  • 40番:阪急茨木東口 - 西面大橋 - 柱本 - 鐘化前 - 鳥飼八防(阪急バスと共同運行で末端部が循環)
  • 41番:阪急茨木東口 - 西面大橋 - 上鳥飼(阪急バスと共同運行)
  • 43番:阪急茨木東口 - 二階堂 - 西面大橋 - 柱本 - 鳥飼八防 - 鐘化前(2017年4月1日廃止)
  • 44番:阪急茨木東口 - 西面大橋(2007年1月1日休止)
  • 50番:JR千里丘 - 正雀 - 別府 - 江口橋(2007年1月1日廃止)
  • 51番:JR千里丘→正雀→一津屋上→摂津市役所前→JR千里丘
  • 52番:JR千里丘→正雀→江口橋→一津屋上→摂津市役所前→JR千里丘
  • 53番(先代):JR千里丘 - 別府(2007年1月1日廃止)
  • 53番:JR千里丘→正雀→別府→江口橋→鳥飼車庫→鶴野橋→摂津市役所前→阪急摂津市→JR千里丘(2015年3月15日廃止)
  • 54番:阪急茨木市駅 - 島南口 - 鳥飼八防 - 江口橋 - 正雀 - JR千里丘(1999年7月廃止)
  • 55番:JR千里丘 - 正雀 - 別府 - 南摂津駅(2007年1月1日廃止)
  • 56番:南摂津駅→鐘化前→鳥飼五久→南摂津駅(1999年7月廃止)
  • 54番:JR千里丘→正雀→別府→鳥飼車庫(2013年3月15日廃止)
  • 57番:摂津市役所玄関前→正雀公園前→別府→<ダイキン前>→江口橋(2013年3月15日廃止)
  • 58番:摂津市役所玄関前→摂津警察署前→JR千里丘→正雀→別府→鳥飼車庫→鶴野橋→摂津市役所玄関前(2013年3月15日廃止)
  • 59番:摂津市役所玄関前→摂津警察署前→市民文化ホール前→JR千里丘(2013年3月15日廃止)
  • 60番:阪急茨木市駅 - 玉櫛団地前 - JR千里丘(2005年4月1日廃止)
  • 61番:JR千里丘 - 宇野辺 - 南茨木駅(1997年8月22日廃止)
  • 62番:阪急茨木市駅 - 沢良宜 - 鶴野橋(2008年12月20日休止)
  • 71番:阪急茨木市駅 - 疣水神社前 - 三島丘住宅前(2017年4月1日廃止)
  • 72番:JR茨木駅 - 阪急茨木市駅 - 疣水神社前 - 太田 - 花園・東和苑(2018年3月18日廃止)
  • 80番:阪急茨木市駅→鮎川→富田西之町→阪急茨木市駅(2008年12月20日休止)
  • 81番:阪急茨木市駅 - 総持寺団地前 - 富田西之町 - 鮎川 - 目垣東
  • 83番(旧):JR茨木東口 - 阪急茨木南口 - 桑田町 - 北摂つばさ高校前 - 水尾三丁目
  • 85番(旧):阪急茨木市駅 - 阪急茨木南口 - 平田一丁目 - 水尾三丁目
  • 86番:茨木車庫前 - 阪急茨木南口 - 平田一丁目 - 水尾三丁目
  • 87番:阪急茨木南口 - 平田一丁目 - 水尾三丁目
  • 東京特急線(激安便)「フライングスニーカー京都・茨木号」大日駅・阪急茨木市駅・JR茨木駅・京都駅八条口 - 東京駅八重洲通・東雲。東北急行バスと共同運行)
    • 東北急行バスの単独運行となったのち、2011年3月21日から運休・12月31日に廃止。

車両[編集]

分社化以降、近鉄バスは日野自動車製に加えていすゞ自動車製のバスも導入するようになり、当営業所では2000年いすゞ・エルガミオが投入された。また、分社化する前年の1998年には近鉄バスではたった一台きりだった三菱ふそう・エアロスターCNG仕様(2008年廃車)も導入していた。中大型ワンステップバスやCNGノンステップバス、小型バスの導入もこの営業所が最初であった。

現在所属している車両はほぼ全て日野自動車製で、全車ノンステップまたはワンステップ車となっている。 また、2015年のエキスポシティ系統運行開始時には、枚岡営業所からいすゞ・エルガが数台貸し出された。後にほとんどの車両が枚岡営業所に戻ったが、2017年12月現在も1台のみ鳥飼営業所に残ったままである。

注釈[編集]

外部リンク[編集]