河内国分駅

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河内国分駅*
東口
東口
かわち こくぶ - Kawachi-Kokubu
(関西福祉科学大学前)
D17 安堂 (1.6km)
(1.6km) 大阪教育大前 D19
所在地 大阪府柏原市国分本町一丁目2-4
駅番号  D18 
所属事業者 近畿日本鉄道 近畿日本鉄道(近鉄)
所属路線 D 大阪線
キロ程 18.2km(大阪上本町起点)
電報略号 コク
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
7,795人/日(降車客含まず)
-2010年11月9日-
乗降人員
-統計年度-
15,563人/日
-2010年11月9日-
開業年月日 1927年昭和2年)7月1日
備考 * 1941年に国分駅から改称
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河内国分駅(かわちこくぶえき)は、大阪府柏原市国分本町一丁目にある、近畿日本鉄道(近鉄)大阪線である。副駅名は「関西福祉科学大学前」。駅番号はD18

以前は、単に「国分駅」と案内されることもあった。

歴史[編集]

橋上化前の河内国分駅(1980年8月頃)
東口 
構内通路 
西口 

駅構造[編集]

河内国分駅 配線図

安堂駅

4 3 2 1


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STR+BSl STR+BSr STR+BSl STR+BSr
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大阪教育大前駅

島式2面4線のホームを持つ、待避可能な地上駅橋上駅舎を有する。橋上化は1982年昭和57年)5月に完成。改札口は1ヶ所のみ。東西双方に出入口があり、東側出入口はライフに直結している。ホーム有効長は6両。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1・2 D 大阪線 下り D大和八木名張方面 M伊勢志摩方面 E名古屋方面
3・4 D 大阪線 上り D八尾大阪上本町方面 A大阪難波尼崎神戸三宮方面
  • 構内案内表記は上記のようになっているが、当駅からの上り列車は最も遠くても大阪上本町駅までの運転で、同駅から先の大阪難波・尼崎・神戸三宮方面へは、鶴橋駅にて奈良線系統への列車への乗り継ぎが必要である。下り列車についても最も遠くて五十鈴川駅までの運転で名古屋方面への直通もない。(名古屋方面へは大和八木駅で名阪特急、または伊勢中川駅名古屋線の列車への乗り継ぎが必要)
  • 内側2線(2番線と3番線)が主本線、外側2線(1番線と4番線)が待避線である。
  • 1番線はそのまま引き上げ線に繋がっており、折り返し列車は引き上げ線に入ったあと方向転換して、上り線に入る。なお、本線である2番線からも引き上げ線に入線できるような配線になっており、2番線に当駅止まりの普通電車が入線し、降車確認中に1番線へ急行との連絡または通過待ちをする準急が入線するといった風景も時折見られる。

特徴[編集]

  • 急行以下の列車が停車しており、大阪上本町発の普通(各駅停車)の一部はこの駅で折り返しとなる。そのため、準急は当駅以東各駅に停車する。
  • 日中は急行が毎時3本、区間準急が毎時3本、当駅折り返しの普通列車が毎時1本停車している。
  • 日中は当駅にて急行と区間準急の緩急接続が行われている。ラッシュ時においては準急と普通列車の接続が行われており、一部列車は同時に特急や快速急行の待避が行われている。
  • 当駅 - 大阪上本町駅間は昼間運転の急行により、最短で上り17分、下り16分で結ぶ。ほか鶴橋駅へは14分、布施駅へは10分でそれぞれ最短で結んでいる。
  • 急行停車はかねてからの地域住民の願いであったが、駅にエレベータを設置するなどのバリアフリー化を条件に、2003年のダイヤ改正より急行が停車するようになった。
  • 定期券・特急券ともに自動発売機、駅窓口で購入が可能。ただし、駅窓口の営業時間は(定期券・特急券ともに15-18時)となっている。

利用状況[編集]

近年における当駅の1日乗降人員の調査結果は以下の通り[5]

  • 2015年11月10日:15,804人
  • 2012年11月13日:15,301人
  • 2010年11月9日:15,563人
  • 2008年11月18日:16,626人
  • 2005年11月8日:17,076人

駅周辺[編集]

東口ロータリー前の国分交差点は国道25号国道165号の分岐点になっている。また、府道堺大和高田線も繋がっており、道路交通の要衝である。駅周辺は駅近隣を除き住宅地や農地となっている。

JR関西本線高井田駅大和川(国豊橋)を挟んで北側にあり、徒歩約10分。また、西方1.5キロメートル程に南大阪線道明寺駅がある。

路線バス[編集]

  • 市内循環バス「きらめき号」(柏原市の自家用バス平日のみ無料運行)西口および東口より発車。
    • 柏原市役所、雁多尾畑方面
  • 道路交通の要衝であることから、かつては東口から阿倍野橋河内松原駅堺東駅王寺駅など各方面へ向かう近鉄バスのターミナルであった(1990年まで奈良交通の近鉄大和高田駅発着も来ていた)。西口側にもバス路線があったが、これらの路線は1996年までにほとんどの路線が廃止となり、最後に残った雁多尾畑(かりんどおばた)行きのローカル路線も、2006年7月から柏原市の市内循環バスに転換されたため、当駅の一般路線バスは全てなくなった。ただし、到着便については、大阪教育大学柏原キャンパス発の最終便が大阪教育大前駅を経由して当駅まで運行している。
  • 東口は、1982年ごろのロータリー完成まで国道165号線沿いにバス折返場があった。完成後、折返場はライフの駐車場となった。跡地前にある交差点名はかつて「国分バスターミナル前」であった。
  • 西口は、ロータリーができるのが遅く、西口側の路線バスは近くの国分西一丁目という停留所前に折り返し場が用意されていた。

隣の駅[編集]

近畿日本鉄道
D 大阪線
快速急行
通過
急行
布施駅 (D06) - 河内国分駅 (D18) - 五位堂駅 (D23)
準急(当駅から大阪教育大前駅方の各駅に停車)
高安駅 (D13) - 河内国分駅 (D18) - 大阪教育大前駅 (D19)
区間準急・普通(時間帯によっては、当駅で上本町方面へ折返し運転する場合あり)
安堂駅 (D17) - 河内国分駅 (D18) - 大阪教育大前駅 (D19)
  • 大学入試センター試験実施日や大阪教育大学の二次試験実施日に、急行の一部が大阪教育大前駅に臨時停車することがある。(下り片道のみ)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 大手私鉄』2号 近畿日本鉄道 1、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年8月22日、18-23頁。ISBN 978-4-02-340132-7
  2. ^ 今尾恵介(監修) 『日本鉄道旅行地図帳』8 関西1、新潮社2008年、23頁。ISBN 978-4-10-790026-5
  3. ^ “平成19年4月1日から、近鉄主要路線でICカードの利用が可能になります” (pdf) (プレスリリース), 近畿日本鉄道, (2007年1月30日), http://www.kintetsu.jp/news/files/iccard20070130.pdf 2016年3月8日閲覧。 
  4. ^ 玉手山学園広報 No.69春号 - 学校法人玉手山学園
  5. ^ 駅別乗降人員 大阪線 - 近畿日本鉄道

関連項目[編集]

外部リンク[編集]