桑原康伸

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桑原 康伸(くわはら やすのぶ、1980年11月14日 - )は、日本ベーシスト神戸市出身。身長180cm。体重57kg。血液型A型。愛称は、「旦那」。父親はマンドリン作曲家桑原康雄

来歴[編集]

  • 現在、ガガガSPベース担当として活動。ガガガSPには2001年12月に加入した。
  • 神戸市立須磨高等学校卒業。ガガガSPドラム担当の田嶋悟士とは高校時代の同級生。高校在学時に当時の友人のバンドに参加する際に訳も分からずベースを買わされたのがベースを始めたキッカケで、本人は、「ベースという楽器に出会わなかったら私は今頃どうなっていたんだろうか」といっている。
  • 父親は世界的に有名なマンドリン奏者であり、作曲家でもある。桑原自身も幼少時には父からマンドリンを教わっていたが、あまり素質は無かったという。
  • 弾き語りも行っており、ガガガSPの「はじめて君としゃべった」は、桑原が弾き語りで作ったものである。
  • 高橋瞳の大ファンであり、高橋瞳に楽曲を提供している。
  • ガガガSPのほかに、「ザ・ストーリーズ」、「青春シャンプー」にも所属しておりこちらでもベースを担当している。「青春シャンプー」の楽曲の中にも桑原が作詞・作曲したものがある。
  • 2012年8月14日に体調不良のため東京女子医大に入院。後に急性膵炎と診断。ガガガSPの15周年記念ツアーの公演の一部、同年11月にリリース予定のアルバム、12月に開催されるガガガSPの野外ライブイベント、長田大行進曲が中止となった。当時は、レコーディングコーラスを入れている際に桑原が腹痛を訴えた。はじめは、メンバーも前夜、桑原がいいちこを飲んでいたことを受け、飲みすぎが原因だと言っていたが、やがて桑原の顔が青白くなってきたため・ボーカルコザック前田が救急車を呼んだ。搬送が12時間遅れていたら死亡していた可能性もあったという。
  • 2012年9月25日、ガガガSPの公式ホームページにおいて退院の発表がされた。復帰に向け、通院しながらリハビリを行うことが宣言された。
  • 2012年10月よりバンドメンバーとセッションを始めた。同年10月16日に掲載されたガガガSPのブログでその様子が投稿された。
  • 2013年1月14日、自身の復帰ライブがライブハウス神戸StarClubで行われる。
  • 2015年7月18日に結婚。結婚式の報告と写真を自身のFacebookに公開した。

人物[編集]

  • 好きな食べ物は、牛タンマグロから揚げ。好きな酒は焼酎、得意料理は焼き鳥
  • 甘いものは苦手だったが、膵炎により大好きになった。
  • 好きな漫画は、ドラえもん
  • ドラえもんの親・野比のび太車寅次郎を尊敬している。
  • 休みの日は、家でゴロゴロしたり、本を読んだり、音楽を聴いたり、楽器を弾いたり、映画を見たりしている。
  • 好きな女性芸能人は、篠原ともえ田中美保
  • 「70歳になった時は今と同じように、アホなことをしていたいです。その年で、一人旅とかもしてみたいです。」といっている。
  • ストレス解消法は、ストレスの原因を追求し、自分に逃げ場所を与えることとしている。
  • お勧めのゲームは、ぷよぷよフィーバードラクエFF
  • トイレで出あうと個室便所に駆け込むくらいのシャイ。
  • 字が個性的
  • テレビ番組にゲスト出演してガガガSPのメンバーが順に質問を受けた際、ほかのメンバーと同じことを言ってしまう。本人は、嘘は言いたくないからほかのメンバーと同じ答えでも自分の答えを主張すると言っている。
  • 10代でも共感できる曲が作れることから前田に「いい意味で言うと『才能』、悪い意味で言うと『ピーターパン症候群』」と言われ、本人も「完全にそうでしょ。」と言っている。30歳過ぎてからも修学旅行の夜のことを曲にしてメンバーからツッコまれることもある。
  • ポケットティッシュを持ち歩いている。
  • シャツの襟が乱れることを非常に嫌い、居酒屋で田嶋と飲んだ際、田嶋が桑原のシャツの襟を乱したことがあり、その時はものすごく怒った。
  •  緑のジャージ上下がお気に入りらしい