慶明戦

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慶明戦(けいめいせん)とは、慶應義塾大学明治大学の間で行われるスポーツ分野での対校戦である。

なお、明治関係者は「明慶戦」(めいけいせん)と呼んでいる。

野球[編集]

野球東京六大学野球連盟における慶應明治の試合を指す。

ラグビー[編集]

ラグビー慶明戦

ラグビー関東大学ラグビー対抗戦グループにおける慶應明治の試合を指す、毎年11月の第1日曜日もしくは11月3日秩父宮ラグビー場にて開催される。また、3月に行われる「全早慶明三大学対抗戦」においても、現役・OB混成チームによる「全慶應対全明治」の試合が行われる。

通算成績は(対抗戦)明治の49勝34敗3分、(大学選手権)明治の5勝1敗1分。

早慶戦と比べると知名度や集客力は欠けるが、毎年競った激しい試合となることが多い。

1985年度の大学選手権では決勝で対戦した。激しい雨の中、12-12の引き分けとなり両校優勝となった。

ボクシング[編集]

日本初の大学対抗拳闘試合は1927年5月に行われた慶明戦である[1]

文化[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 慶應義塾 『慶應義塾百年史』 中巻(後)、284ページ

外部リンク[編集]