明治大学スケート部

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明治大学スケート部(めいじだいがくスケートぶ)は明治大学に所属する大学スケート競技チームである。1925年発足。

歴史[編集]

1925年(大正14年)発足。1923年頃、山岳部部員が赤城湖畔(群馬県)にて合宿を始めたのがスケート部の前身といわれている。

アイスホッケー部門、スピードスケート部門、フィギュアスケート部門の3部門により構成される。

3部門それぞれに於いて、世界選手権大会や冬季オリンピック大会への出場選手や指導者、協会要職者等を数多く輩出している。

大学スポーツ界“氷上の王者”と称えられ、の日本学生氷上競技選手権大会(スピードスケート、フィギュアスケート、アイスホッケーの3競技で総合優勝を競う)にて総合優勝57回という記録を打ちたてている。

主なOB[編集]

アイスホッケー部門[編集]

関東大学アイスホッケー選手権大会優勝の瞬間

スピードスケート部門[編集]

宮崎今佐人 - 2006年トリノオリンピック日本代表、2005年冬季ユニバーシアード冬季競技大会10000m優勝、全日本スピードスケート選手権大会総合優勝

フィギュアスケート部門[編集]

その他[編集]

  • 山夲忠宏 - バンクーバーオリンピック・ボブスレー監督

外部リンク[編集]