吉沢昭

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

吉沢 昭(よしざわ あきら、1949年1月16日 - )は、日本フィギュアスケート選手(男子シングル)。現在はフィギュアスケート審判員。1968年、1969年全日本フィギュアスケート選手権2位。

東京都出身。千代田区立練成中学校明治大学付属明治高等学校明治大学卒業[1]

経歴[編集]

1969年国民体育大会東京都代表で出場し、一般男子で優勝する[2]。同年、全日本選手権に出場し小塚嗣彦に続いて2位に入る[3]

1970年、全日本選手権では樋口豊に続いて2年連続で2位となる。

引退後は、国内外の大会で審判員を務めている(2007年ユニバーシアード2010年全日本選手権など)。

主な戦績[編集]

大会/年 1968-69 1969-70
全日本選手権 2 2
国民体育大会 1 1

脚注[編集]

  1. ^ 日本代表選手団 名簿 - 日本オリンピック委員会
  2. ^ 国民体育大会結果
  3. ^ 日本スケート連盟 フィギュア歴代記録 男子シングル