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レッドイーグルス北海道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
レッドイーグルス北海道
原語表記 レッドイーグルス北海道
愛称 イーグルス
クラブカラー
創設年 1931年
所属リーグ アジアリーグアイスホッケー
本拠地 日本の旗 日本
北海道苫小牧市
監督 小川勝也
公式サイト 公式サイト
Template(ノート 解説)

レッドイーグルス北海道(レッドイーグルスほっかいどう)は、日本のプロアイスホッケーチーム。本拠地は北海道苫小牧市。ホームスタジアムはnepiaアイスアリーナアジアリーグアイスホッケーに所属。

レッドイーグルス北海道の選手
(2026年2月15日、東京辰巳アイスアリーナにて)

母体は王子製紙アイスホッケー部。ホームアリーナは1956年に完成した王子スポーツセンター(現王子製紙スケートセンター)、1996年からは現在のnepiaアイスアリーナ。ペットマークは鷲で、2006-07年度シーズンからは鷲のマスコットキャラクター「鷲斗(しゅうと)」も登場[注 1]。 ファンのことを鷲になぞらえ敬意を込めて「ワシスタントWASHISTANT」と呼ぶ。背番号は#84。 スタジアムグルメは「E-グル」と呼ばれキッチンカーが多く集まる。 主要獲得タイトルは、国内社会人チーム最多の計57回(日本リーグ13回、アジアリーグ3回、全日本選手権38回、ジャパンカップ3回)である。

2021年4月をもってクラブチーム化[1]。これに伴い旧日本リーグから活動を続ける企業チームが消滅することになった。チーム名は王子ホールディングスの社内公募により決まった。

歴史

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主な成績

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日本リーグ通算

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第25回以降はレギュラーリーグの成績[4]

出場回 試合 勝利 延長勝 GWS勝 引分 GWS負 延長負 敗戦 得点 失点 勝点
38922629------70------2234,7242,6871,333.5

アジアリーグ

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順位()内はリーグ参加チーム数。2003-04は日本リーグの合間に開催

年度レギュラーリーグプレイオフ
試合 勝利 延長勝 PSS勝 引分 PSS負 延長負 敗戦 得点 失点 勝点(率) 順位
2003–04 1650--2--095558174位(5)---
2004–05 42242--2--113181124794位(8)準決勝敗退
2005–06 38220--4--21015987724位(9)準決勝敗退
2006–07 34200--4--1915180653位(8)1回戦敗退
2007–08 30171--2--2811274573位(7)優勝
2008–09 362112--201014177713位(7)準決勝敗退
2009–10 362103--23714180742位(7)準決勝敗退
2010–11 362132--30716191761位(7)準決勝敗退
2011–12 362112--42614182751位(7)優勝
2012–13 423220--116199921021位(7)準優勝
2013–14 423225--003194741101位(8)準優勝
2014–15 482125--3314156138834位(9)1回戦敗退
2015–16 482611--3116158125864位(9)1回戦敗退
2016–17 482831--1312203134963位(9)1回戦敗退
2017–18 28933--01127473405位(8)準優勝
2018–19 341133--12148794485位(8)1回戦敗退
2019–20 361832--101211474653位(7)準決勝敗退
2022–23 402415--11816784862位(6)準優勝
2023–24 322101--001012478652位(5)準優勝
2024–25 321443--11911396582位(5)準優勝
2025–26 403021--02516890981位(6)優勝
合計 77443834391423262002,9991,9051,523優勝3回
年度ジャパンカップ プレイオフ
2018 18 11 3 0 -- 0 1 3 70 43 40 1位(4)
2020 24 17 2 1 -- 0 0 4 125 50 .833 1位(5)
2021
前期
16 13 1 1 -- 0 0 1 65 31 .937 1位(5)
2021
後期
10 7 0 0 -- 0 0 3 45 24 .700 2位(5) 優勝
2024 6 2 0 1 -- 0 2 1 25 21 10 2位(4)
合計 745063--0312330169171

獲得タイトル

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  • 日本リーグ : 13回
    1968-69、1969-70、1973-74、1979-80、1981-82、1982-83、1983-84、1984-85、1986-87、1987-88、1989-90、1990-91、1993-94
  • アジアリーグ : 3回
    2007–082011–20122025–26
  • 全日本選手権 : 38回
    1931-32、1934-35、1946-47、1949-50, 1950-51、 1951-52, 1953-54、1954-55、1955-56、1956-57、1957-58、1963-64、1965-66、1967-68、1968-69、1972-73、1975-76、1976-77、1979-80、1980-81、1982-83、1983-84、1984-85、1985-86、1986-87、1988-89、1991-92、1992-93、1993-94、1994-95、1995-96、1999-2000、2001-02、2004-05、2012-13、2016-17、2018-19、2025-26
  • ジャパンカップ : 3回
    2018、2020-21、2021-22

選手 

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現在の所属選手

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  • 2025-26年シーズン
ゴールテンダー(GK)
# 選手名 キャッチ 生年月日 出身地
35 日本の旗 小野田拓人 1992年5月2日(34歳) 北海道恵庭市
39 日本の旗 成澤優太 1987年4月14日(39歳) 北海道釧路市
44 日本の旗 佐藤永基 2001年5月23日(25歳) 北海道苫小牧市
ディフェンス(DF)
# 選手名 ハンド 生年月日 出身地
4 日本の旗 床勇大可 2003年3月15日(23歳) 東京都
6 日本の旗 山田虎太朗 1992年1月6日(34歳) 北海道苫小牧市
23 日本の旗 武部太輝 2000年6月3日(26歳) 北海道苫小牧市
29 日本の旗 ハリデー慈英 1996年8月29日(29歳) 栃木県宇都宮市
34 日本の旗 橋本僚 1992年10月23日(33歳) 北海道岩内町
43 日本の旗 木村俊太 2001年7月27日(24歳) 北海道芽室町
72 日本の旗 今勇輔 1998年10月29日(27歳) 北海道苫小牧市
88 日本の旗 佐々木一正 1989年11月12日(36歳) 北海道苫小牧市
フォワード(FW)
# 選手名 ハンド 生年月日 出身地
7 日本の旗 安藤優作 2003年9月3日(22歳) 北海道苫小牧市
8 日本の旗 高橋聖二 1993年2月24日(33歳) 北海道苫小牧市
9 日本の旗 髙木健太 1993年12月14日(32歳) 北海道苫小牧市
10 日本の旗 三田村康平 1992年2月19日(34歳) 北海道帯広市
14 日本の旗 磯谷奏汰 2001年2月14日(25歳) 長野県
15 日本の旗 入倉大雅 1996年9月4日(29歳) 北海道苫小牧市
16 日本の旗 三浦稜介 2001年7月16日(25歳) 北海道苫小牧市
17 日本の旗 大久保雅斗 2002年8月1日(23歳) 青森県八戸市
19 日本の旗 中島彰吾 1993年7月23日(32歳) 北海道釧路市
22 日本の旗 中島照人 2001年12月15日(24歳) 北海道苫小牧市
90 日本の旗 小林斗威 1999年4月19日(27歳) 北海道苫小牧市
98 日本の旗 相木隼斗 1998年12月21日(27歳) 北海道苫小牧市

過去に所属した主な選手

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ラジオ

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2025年10月3日より毎週金曜日17:15 - 17:30にレッドイーグルス情報を伝える『We are レッドイーグルス北海道』の放送を開始、パーソナリティはレッドイーグルス北海道のホームゲームでMCを担当するSTV吉川のりおと荻野順二[5]

脚注

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注釈

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  1. 都市対抗野球大会においては、野球部の応援にも登場する。

出典

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  1. “IH強豪「王子イーグルス」、来年4月からクラブチームに”. SANSPO.COM. 2020年10月2日. 2020年10月25日閲覧.
  2. 北海道新聞文化賞”. 北海道新聞社. 2023年12月21日閲覧。
  3. “アイスホッケー・王子 今春クラブチームへ 新名称は「レッドイーグルス北海道」”. 苫小牧民報 . 2021年1月12日.
  4. 男子)日本アイスホッケーリーグ
  5. STVラジオ「We are レッドイーグルス北海道」新番組開始のお知らせ(レッドイーグルス北海道、2025年9月22日)

関連項目

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外部リンク

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