日本製紙クレインズ
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| 日本製紙クレインズ | |
|---|---|
| 原語表記 | 日本製紙クレインズ |
| 愛称 | クレインズ |
| クラブカラー | 黒 |
| 創設年 | 1949年 |
| 所属リーグ | アジアリーグアイスホッケー |
| 本拠地 | 北海道釧路市 |
| ホームリンク | 釧路アイスアリーナ |
| 監督 | 小林弘明 |
| 公式サイト | 公式サイト |
クレインズのラッピングが施されたバス(阿寒バス)
日本製紙クレインズ(にっぽんせいしクレインズ)は、北海道釧路市に本拠地を持ち、アジアリーグアイスホッケーに所属するアイスホッケーチームである。
愛称の「クレインズ」(鶴)は、釧路平野を飛ぶ丹頂鶴に由来する。
釧路アイスアリーナ(丹頂アリーナ)をホームスタジアムとしている。
獲得タイトル[編集]
- 2003年-2004年 - (第1回)アジアリーグアイスホッケー2003-2004 優勝
- 2006年 - 第73回全日本アイスホッケー選手権大会 優勝
- 2006年-2007年 - (第4回)アジアリーグアイスホッケー2006-2007 優勝
- 2007年 - 第74回全日本アイスホッケー選手権大会 優勝
- 2008年-2009年 - (第6回)アジアリーグアイスホッケー2008-2009 優勝
- 2010年 - 第77回全日本アイスホッケー選手権大会 優勝
- 2011年 - 第78回全日本アイスホッケー選手権大会 優勝
- 2012年 - 第79回全日本アイスホッケー選手権大会 優勝
- 2013年 - 第81回全日本アイスホッケー選手権大会 優勝
- 2013年-2014年 - (第11回)アジアリーグアイスホッケー2013-2014 優勝
- 2015年 - 第83回全日本アイスホッケー選手権大会 優勝
歴史[編集]
- 1949年 - 「十條製紙釧路アイスホッケー部」として創部。
- 1974年 - 日本アイスホッケーリーグに加盟。初参戦となった第9回日本アイスホッケーリーグは6チーム中5位となる。
- 1975年 - 十條アイススケートセンター開業。ホームアリーナとなった。
- 1983年 - 釧路市春採アイスアリーナとの併用となった。
- 1989年 - 参戦16年目となった第24回日本アイスホッケーリーグで初めてAクラス(3位)に入る。
- 1990年 - 全日本アイスホッケー選手権大会で初の決勝進出を果たすも、決勝で国土計画(のちのコクド)に敗れ準優勝となる。
- 1993年 - 十條製紙と山陽国策パルプとの合併で、社名が日本製紙に変更になった事に伴い「日本製紙クレインズ」にチーム名を変更。
- 1997年 - 釧路アリーナがホームアリーナとして釧路開催では単独開催となる。
- 1999年 - 第33回日本アイスホッケーリーグのレギュラーリーグで4位となり、初のプレーオフ進出を果たすも、セミファイナルで同1位のコクドに敗れ4位に終わる。
- 2002年 - 第36回日本アイスホッケーリーグのレギュラーリーグで初の1位を獲得するも、プレーオフセミファイナルで同4位のコクドに敗れ3位に終わる。
- 2004年
- アジアリーグアイスホッケー誕生。初代チャンピオンとなる。
- 全日本アイスホッケー選手権大会、コクドに敗れ準優勝。
- 2005年
- 全日本アイスホッケー選手権大会、王子製紙に敗れ準優勝。
- アジアリーグアイスホッケー、リーグ1位通過もプレーオフでコクドに敗れ準優勝。
- 2006年
- 全日本アイスホッケー選手権大会、王子製紙を破り初優勝。
- アジアリーグアイスホッケー、再びリーグ1位通過もプレーオフでコクドに敗れ準優勝。
- 2007年
- 全日本アイスホッケー選手権大会、SEIBUを破り連覇。
- アジアリーグアイスホッケー、3度目のリーグ1位通過し、プレーオフで初めてSEIBUを破り優勝。
- 2008年
- 全日本アイスホッケー選手権大会、SEIBUに敗れ準優勝。
- アジアリーグアイスホッケー、リーグ4位通過もプレーオフファイナル進出。しかし王子製紙に敗れ準優勝。
- 2009年
- 全日本アイスホッケー選手権大会、SEIBUに敗れ準優勝。
- アジアリーグアイスホッケー、リーグ4位通過ながらプレーオフファイナル進出。SEIBUを4勝3敗で下し、3度目のアジア制覇
- 2010年
- 2011年
- 2012年
- 2013年
- 全日本アイスホッケー選手権大会、王子イーグルスを2年連続破り6度目の優勝。
- 2014年
- アジアリーグアイスホッケー、レギュラーリーグ2位通過。プレーオフファイナルで王子イーグルスを3勝1敗で下し、4度目のアジア制覇
- 2015年
- 全日本アイスホッケー選手権大会、王子イーグルスを破り2年ぶり7度目の優勝を飾った。
- 2018年
- 12月18日に廃部が決定されたことが公表された[1]。
- 2019年(予定)
- アジアリーグアイスホッケー2018-2019シーズンを最後に廃部予定。
選手(2014-2015シーズン)[編集]
| ゴールキーパー | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| # | 国 | 選手名 | ハンド | 登録年 | 出身地 |
| 31 | 大嶋良介 | R | 2006年 | 東京都青梅市 | |
| 61 | 石川央 | R | 2004年 | 神奈川県横浜市 | |
| 70 | 井上光明 | R | 2014年 | 東京都西東京市 | |
| ディフェンス | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| # | 国 | 選手名 | ハンド | 登録年 | 出身地 | |
| 2 | 外崎潤 | L | 2006年 | 北海道札幌市 | ||
| 3 | 伊藤賢吾 | R | 1997年 | 北海道釧路市 | ||
| 4 | 坂田駿 | L | 2010年 | 北海道釧路市 | ||
| 5 | 蛯名正博 | L | 2010年 | 青森県八戸市 | ||
| 23 | 大澤秀之 | R | 2001年 | 北海道苫小牧市 | ||
| 26 | 羽刕銘 | L | 2014年 | 北海道釧路市 | ||
| 44 | リック・ジャックマン | L | 2014年 | カナダ | ||
| 55 | 秋本デニス | L | 2013年 | ロシア | ||
| フォワード | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| # | 国 | 選手名 | ポジション | ハンド | 登録年 | 出身地 |
| 8 | 今洋祐 | L | 2014年 | 北海道苫小牧市 | ||
| 9 | 高木健太 | W | R | 2012年 | 北海道苫小牧市 | |
| 10 | ソン・ウジェ | L | 2012年 | カナダ | ||
| 11 | 西脇雅仁 | W | R | 2004年 | 北海道釧路市 | |
| 13 | コルトン・イエローホーン | R | 2014年 | カナダ | ||
| 18 | 重野駿佑 | C/W | L | 2012年 | 北海道釧路市 | |
| 19 | 佐藤博史 – A | C/W | R | 2002年 | 北海道釧路市 | |
| 13 | チャッド・ワイズマン | L | 2014年 | カナダ | ||
| 30 | 春田啓和 | L | 2013年 | 北海道札幌市 | ||
| 36 | 高見翼人 | L | 2014年 | 北海道釧路市 | ||
| 47 | 久保直也 | W | R | 2008年 | 北海道苫小牧市 | |
| 50 | 小窪秀尚 | W | L | 2009年 | 北海道釧路市 | |
| 79 | 坂上太希 | W | R | 2010年 | 北海道釧路市 | |
脚注[編集]
- ^ “アイスホッケー 日本製紙クレインズ 今季かぎりで廃部へ”. NHKニュース. 2018年12月19日閲覧。
外部リンク[編集]
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