日本女子プロゴルフ協会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
一般社団法人日本女子プロゴルフ協会
Japan Ladies Professional Golfers' Association
創立者 中村寅吉
団体種類 一般社団法人
設立 1967年
日本プロゴルフ協会女子部として)
所在地 東京都中央区銀座7-16-3
日鐡木挽ビル8F
法人番号 4010005004066 ウィキデータを編集
主要人物 会長 小林浩美
活動地域 日本の旗 日本
活動内容 女子プロゴルフの統括
ウェブサイト www.lpga.or.jp
テンプレートを表示

一般社団法人日本女子プロゴルフ協会(にほんじょしプロゴルフきょうかい)は、日本の女子プロゴルフの統括をする団体。

英字略称は公式にはJLPGAだが[1]、2019年度までの英字略称はLPGAだった。同じ略称の全米女子プロゴルフ協会と区別するために、メディアでは「日本」(Japan)を意味する「J」を頭につけてJLPGAと表記することもあった。

概要[編集]

1961年4月に開催された「日本女子ゴルフ同好会競技大会」がきっかけで、中村寅吉らの企画で行われた。後に1967年日本プロゴルフ協会女子部として設立。翌1968年に日本女子プロゴルフ選手権大会天城カントリー倶楽部にて開催され、同年12月にはTBS女子オープンがTBS越谷ゴルフ倶楽部にて開催され、後の日本女子オープンへと成長した。1974年に日本プロゴルフ協会から独立、初代会長に中村寅吉が就任した。1987年に社団法人化し(文部科学省所管)、1988年にツアー制度を導入した。

組織運営は会員の投票による選挙で選ばれた理事(2013年2月より8名)によって行われる。任期は3年で、「就任時に満65歳未満」という定年制がある[2]。ただし後述する一般社団法人への移行の関係で、2010年12月に行われた理事改選では任期は2年とされた[3]。ツアープロとして活躍した選手が理事に就任することも多いが、理事となった者のJLPGA主催トーナメント出場は認められていないため、「理事就任」すなわち「事実上の現役引退」となる。

会長以下の役員は選挙で選ばれた理事による互選にて選ばれる。会長は1997年より樋口久子が務めてきたが、定年制のため2011年1月末の任期切れにより退任し、後任に小林浩美が就任した。

2013年1月に一般社団法人へ移行[4]。これに伴い理事定数が従来の15人から8人にほぼ半減した[5]

2015年2月18日、メルセデス・ベンツ日本とオフィシャルパートナーの契約を新たに3年間更新すると発表。このことに伴い、今季からメルセデス・ランキングによるメルセデス最優秀選手賞を獲得した選手に、翌年から3年間のシード権を与えることが決まった[6]

JLPGAツアー[編集]

1985年は49戦で約12億円だった賞金総額が、1992年には50戦で約23億3000万円になった。有名外国人選手を呼ぶための出場料も急増した。バブル崩壊もあり、1991年から1992年にかけて9大会で冠名が変更、1993年に向けて2大会の冠名変更、2大会が中止となった。また当時国内女子で最高の賞金総額であったジャパンクラシックのスポンサーからマツダが撤退したことは、関係者に衝撃を与えた[7]

また、2018年に入り米国や欧州、韓国と同様に放映権を一括管理したいJLPGA側と大会を長年にわたり主催・放送してきた各テレビ局との交渉が難航[8]。特に日本テレビ系列局からの反発が根強く、2018年12月18日に発表された2019年度のツアースケジュール発表の場では同系列局が主催する3試合が当初中止とされ、更に『ワールドレディスチャンピオンシップ』の共催から日本テレビが抜け、大会名も『LPGAウィメンズチャンピオンシップ』として開催コースも未定のまま発表される異常事態となった[8]

その後、選手や大会開催地から中止となった3大会について開催継続を求める声が相次ぎ[9]、JLPGAも大会継続へ向け協議を続けた結果、2019年1月25日に中止となった3大会についても継続が正式に決定し、『LPGAウィメンズチャンピオンシップ』についても2018年までの『ワールドレディスチャンピオンシップ』の大会名で開催されることになった[10]

しかし、JLPGAの悲願である放映権一括管理については各テレビ局が異口同音に反対しており、特にTBSテレビ社長の佐々木卓は2019年2月27日に行った定例社長会見で「もし今後の協議に進展が見られない場合は2020年以降、女子プロゴルフ中継から撤退する可能性がある」ことを示唆しており、先行きは不透明である[11]。また、JLPGAはネット配信についても2019年からの導入を予定していたが、これについても目処が立たない状況が続いている[12]。その一方で、主催者に配慮する形でJLPGA公式サイトでのリアルタイム速報を最終日の試合途中から同日のテレビ放送終了まで、更新を停止し、テレビ中継での勝敗が放映される前に結果が分かってしまうこと(いわゆるネタバレ)を防ぐ試みも行われている[13]

2020年のJLPGAツアーについて、2019年からの変更点は以下の通りである[14]。なお、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2020年度に開催できる大会数が半分以下になったため、2020年度と2021年度を合わせて一つのシーズンとする[15]

参考リンク:日本女子プロゴルフ協会 2020年度LPGAツアースケジュール

2021年10月以降の大会について、「スタンレーレディス」よりアメリカディスカバリー系のゴルフ専門動画配信サービス「GOLFTV」にて一括配信を行うことを発表している[24]

2021年JLPGAツアー 日程・優勝者[編集]

各試合の優勝者は下記の通り。(◎は公式戦、○は4日間競技。☆はツアー初優勝)
大会名 開催ゴルフ場 優勝者名
ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 沖縄琉球GC 日本の旗 小祝さくら[25]
明治安田生命レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント 高知土佐CC 日本の旗 稲見萌寧[26]
Tポイント×ENEOSゴルフトーナメント 鹿児島・鹿児島高牧CC 日本の旗 小祝さくら[27]
アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI 宮崎・UMKCC 日本の旗 岡山絵里[28]
ヤマハレディースオープン葛城 静岡葛城GC山名 日本の旗 稲見萌寧[29]
富士フイルム・スタジオアリス女子オープン 兵庫花屋敷GCよかわ 日本の旗 稲見萌寧[30]
KKT杯バンテリンレディスオープン 熊本熊本空港CC 日本の旗 山下美夢有[31]
フジサンケイレディスクラシック 静岡・川奈ホテルGC富士 日本の旗 稲見萌寧[32]
パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント 千葉・浜野GC 日本の旗 上田桃子[33]
◎○ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 茨城・茨城GC東 日本の旗 西村優菜[34]
ほけんの窓口レディース 福岡福岡CC・和白コース 日本の旗 大里桃子[35]
中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン 愛知・中京GC石野 日本の旗 稲見萌寧[36]
リゾートトラストレディス 愛知・ セントクリークゴルフクラブ 日本の旗 勝みなみ[37]
ヨネックスレディスゴルフトーナメント 新潟・ヨネックスCC 日本の旗 笠りつ子[38]
宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 兵庫・六甲国際GC 日本の旗 青木瀬令奈[39]
ニチレイレディス 千葉・袖ヶ浦CC新袖 大韓民国の旗 申智愛[40]
アース・モンダミンカップ 千葉・カメリアヒルズCC 日本の旗 菊地絵理香[41]
資生堂 アネッサ レディスオープン 神奈川・戸塚CC 日本の旗 鈴木愛[42]
ニッポンハムレディスクラシック 北海道・桂GC 日本の旗 堀琴音[43]
サマンサタバサ & GMOインターネット ガールズコレクション・レディーストーナメント 茨城・イーグルポイントGC 日本の旗 若林舞衣子[44]
大東建託・いい部屋ネットレディス 北海道・滝のCC 大韓民国の旗 申智愛[45]
楽天スーパーレディース 兵庫県・東急GOGC 日本の旗 吉田優利[46]
NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 長野・軽井沢72北 日本の旗 小祝さくら[47]
Cat Ladies 2020 神奈川・大箱根CC 日本の旗 小祝さくら[48]
ニトリレディスゴルフトーナメント 北海道・小樽CC 日本の旗稲見萌寧[49]
ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント 三重・ゴルフ5カントリー四日市コース 日本の旗 吉田優利[50]
◎○日本女子プロゴルフ選手権大会 コニカミノルタ杯 茨城・静ヒルズカントリークラブ 日本の旗 稲見萌寧[51]
住友生命Vitalityレディス 東海クラシック 愛知・新南愛知CC美浜 日本の旗 西村優菜[52]
ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント 宮城・利府GC 日本の旗 西村優菜[53]
◎○日本女子オープンゴルフ選手権競技 栃木・烏山城CC 日本の旗 勝みなみ[54]
スタンレーレディスゴルフトーナメント 静岡・東名CC 日本の旗 渋野日向子[55]
富士通レディース 千葉・東急セブンハンドレッドC西 日本の旗 古江彩佳[56]
NOBUTA GROUP マスターズGCレディース 兵庫・マスターズGC 開催中止[21]
樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント 埼玉武蔵丘GC 日本の旗 西村優菜[57]
TOTOジャパンクラシック[注釈 1] 茨城・太平洋クラブ美野里 大韓民国の旗 申智愛[58]
伊藤園レディスゴルフトーナメント 千葉・グレートアイランドC 日本の旗 古江彩佳[59]
大王製紙エリエールレディスオープン 愛媛・エリエールGC松山 日本の旗 古江彩佳[60]
◎○JLPGAツアーチャンピオンシップ・リコーカップ 宮崎・宮崎CC 日本の旗 原英莉花[61]

以前開催されていた大会[編集]

歴代賞金女王[編集]

日本プロゴルフ協会女子部(1974年から日本女子プロゴルフ協会)設立後の歴代賞金女王は以下の通りである。なお海外メジャーで獲得した賞金額は加算しない。

氏名 賞金額(¥
1968 日本の旗 樋口久子 350,000
1969 500,000
1970 1,215,000
1971 2,290,000
1972 4,150,000
1973 12,627,000
1974 15,545,700
1975 8,428,233
1976 14,667,000
1977 日本の旗 大迫たつ子 14,481,500
1978 日本の旗 樋口久子 11,664,650
1979 18,399,345
1980 日本の旗 大迫たつ子 23,594,744
1981 日本の旗 岡本綾子 32,333,465
1982 台湾の旗 涂阿玉 39,029,644
1983 45,764,313
1984 52,897,845
1985 65,634,788
1986 62,435,225
1987 日本の旗 大迫たつ子 56,763,481
1988 日本の旗 吉川なよ子 61,462,665
1989 台湾の旗 涂阿玉 90,075,587
1990 日本の旗 高村博美 62,576,087
1991 台湾の旗 涂阿玉 70,403,481
1992 日本の旗 塩谷育代 57,799,649
1993 日本の旗 平瀬真由美 81,474,399
1994 69,817,958
1995 日本の旗 塩谷育代 75,006,561
1996 日本の旗 福嶋晃子 70,596,190
1997 99,594,094
1998 日本の旗 服部道子 81,570,823
1999 日本の旗 村口史子 66,891,682
2000 日本の旗 不動裕理 120,443,924
氏名 賞金額(¥) 出典
2001 日本の旗 不動裕理 89,248,793
2002 95,690,917
2003 149,325,679
2004 142,774,000
2005 122,460,908
2006 日本の旗 大山志保 166,290,957
2007 日本の旗 上田桃子 166,112,232
2008 日本の旗 古閑美保 120,854,137
2009 日本の旗 横峯さくら 175,016,384
2010 大韓民国の旗 アン・ソンジュ 145,073,799
2011 127,926,893
2012 大韓民国の旗 全美貞 132,380,915
2013 日本の旗 森田理香子 126,675,049
2014 大韓民国の旗 アン・ソンジュ 153,075,741 [62]
2015 大韓民国の旗 イ・ボミ 230,497,057 [63]
2016 175,869,764 [64]
2017 日本の旗 鈴木愛[65] 140,122,631 [66]
2018 大韓民国の旗 アン・ソンジュ[67] 180,784,885 [68]
2019 日本の旗 鈴木愛[69] 160,189,665 [69]

賞金女王獲得回数[編集]

2019年まで、賞金女王のタイトルを複数回獲得した選手は以下の10人である。

ステップ・アップ・ツアー[編集]

日本女子プロゴルフ協会のプロゴルファー登録選手のうち、新人を含むレギュラーツアーの出場資格がない選手を対象として行われる、いわゆる「2軍戦」である。

出場資格のない選手に試合経験を積ませることによる選手の育成とレベルアップ・スキルアップを目的としており、1991年から毎年10試合前後行われ、年々ごとに試合数が増え、2017年は21試合行われた。2016年までは各大会優勝者に当該大会の2週間後から行なわれるレギュラーツアー4試合の出場権利が与えられたが、2017年からは2018年以降に実施されるレギュラーツアーのリランキング導入の兼ね合いで廃止される。また、2004年からはレギュラーツアーとステップ・アップ・ツアーのそれぞれの競技に同じ主催者が入る場合、その主催者のステップ・アップ・ツアーでの上位3位までの入賞者については、日本女子プロゴルフ協会選考選手として同じ主催者によるレギュラーツアーの大会に出場資格を得られるようになった[70][リンク切れ]

出場資格者[編集]

  • 前年度のステップ・アップ・ツアー当該大会で優勝した選手
  • 過去1年間以内のステップ・アップ・ツアーで優勝した選手
  • プロテスト合格者(ただし、2015年以前合格の会員は2年間、2016年以降の合格の会員は1年間)
  • 前年度のクオリファイングトーナメント上位選手
  • その他主催・共催者推薦枠

ただし、レギュラーツアーとステップ・アップ・ツアーが同じ週に行われる場合、当該週のレギュラーツアー出場資格のある選手は除く。

その他[編集]

一般ギャラリーの応援・観戦は大会ごとにより、有料大会、無料大会、一般立入禁止に分かれている。観戦が可能な大会である場合でも観戦エリアに制限が設けられている場合が多く、例えば特定ホールは観戦禁止である、カート沿いのみ観戦可能であるといった制限が敷かれている[71][リンク切れ]

オフィシャルスポンサー[編集]

ルーキーキャンプ[編集]

毎年9月、本協会主催で開催されるメジャー大会の日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯の期間中、その年の女子プロゴルフテスト、及びティーチングプロテスト(いわゆるレッスンプロ)A級資格試験の合格者、即ちプロとしてのデビューを果たした選手(プロテスト上位者は選手としての出場権が与えられ、そちらが優先される)を対象として、同大会の運営ボランティアスタッフに携わる研修「ルーキーキャンプ」が行われている。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ a b 全米女子プロゴルフ協会の公式ツアー競技大会を兼ねる。
  2. ^ リランキング制度:賞金ランキングによるシート権を持たない選手が獲得賞金額によって出場優先順位を決定する制度。
  3. ^ 当初の大会名は「クリスタルガイザーレディスゴルフトーナメント」。

出典[編集]

  1. ^ 新年あけましておめでとうございます”. 一般社団法人日本女子プロゴルフ協会 (2020年1月1日). 2020年11月29日閲覧。
  2. ^ 女子プロブームのなかで俄然注目される 3年に1度のLPGA理事選挙の行方 - 週刊ゴルフダイジェスト・2004年12月28日
  3. ^ 【女子ゴルフ】「相当のプレッシャーがある」 日本女子プロ協会、新会長に小林浩美理事 - MSN産経ニュース・2010年12月17日
  4. ^ 一般社団法人移行のお知らせ - 日本女子プロゴルフ協会・2013年1月4日
  5. ^ 女子プロゴルフ協会が理事改選 小林会長2期目に意気込み - スポーツニッポン・2012年12月15日
  6. ^ 女子ゴルフツアー“新特典” メルセデスMVPに3年シード権”. スポーツニッポン新聞社 (2015年2月19日). 2015年2月20日閲覧。
  7. ^ 冠大会に不況の風 スポンサーの降板目立つ 代役が見つからない例も 朝日新聞 1992年11月16日 夕刊3ページ
  8. ^ a b “異例の事態 女子ゴルフ 日テレとの交渉決裂で3大会中止 放映権一括管理に反発”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. (2018年12月19日). https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/12/19/kiji/20181219s00043000044000c.html 2019年3月7日閲覧。 
  9. ^ “桃子「何とか存続して」…女子ゴルフ来季3大会中止問題で訴え”. サンケイスポーツ. 産経デジタル. (2018年12月23日). https://www.sanspo.com/golf/news/20181223/jlp18122305010001-n1.html 2019年3月7日閲覧。 
  10. ^ “中止の3大会を開催決定 日テレ系各局「放送権粘り強く協議」/国内女子”. サンケイスポーツ. 産経デジタル. (2019年1月25日). https://www.sanspo.com/golf/news/20190126/jlp19012605020001-n1.html 2019年3月7日閲覧。 
  11. ^ “TBS、来季女子ゴルフ放送断念も…佐々木社長が放送権問題でLPGAに不快感”. サンケイスポーツ. 産経デジタル. (2019年2月28日). https://www.sanspo.com/golf/news/20190228/jlp19022805010001-n1.html 2019年3月7日閲覧。 
  12. ^ “LPGA小林会長、ネット中継は開幕間に合わず「1試合でも早く配信できるよう」/国内女子”. サンケイスポーツ. 産経デジタル. (2019年3月7日). https://www.sanspo.com/golf/news/20190307/jlp19030705010002-n1.html 2019年3月7日閲覧。 
  13. ^ 公式サイトのスコア速報停止 TV視聴率はどうだった?”. ゴルフダイジェスト・オンライン (2021年6月1日). 2021年6月8日閲覧。
  14. ^ a b c “来季女子ツアーは2減の37試合 五輪ゴルフ期間中の1大会休止”. ゴルフダイジェスト・オンライン. (2019年12月18日). https://news.golfdigest.co.jp/news/jlpga/article/114081/1/?car=top_nw_t03 2020年2月23日閲覧。 
  15. ^ JLPGAツアーおよびJLPGAステップ・アップ・ツアーの開催方式変更について”. 一般社団法人日本女子プロゴルフ協会 (2020年5月25日). 2020年11月29日閲覧。
  16. ^ “明治安田生命レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント「開催中止」の決定について” (PDF) (プレスリリース), 横浜ゴム株式会社、明治安田生命保険相互会社、一般社団法人日本女子プロゴルフ協会, (2020年3月2日), https://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2019/pdf/20200302_01.pdf 2020年3月14日閲覧。 
  17. ^ a b 引用エラー: 無効な <ref> タグです。「sponichi_20200612」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません
  18. ^ 引用エラー: 無効な <ref> タグです。「jxtg20200313」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません
  19. ^ 引用エラー: 無効な <ref> タグです。「sponichi_20200529」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません
  20. ^ a b 引用エラー: 無効な <ref> タグです。「sponichi_20200418」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません
  21. ^ a b "マスターズGCレディース中止 主催3社とJLPGA「安全確保が第一」". Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 4 June 2020. 2020年6月4日閲覧
  22. ^ “「サントリーレディス」がバージョンアップ!V&2位に「全英」出場権/国内女子”. サンケイスポーツ. 産経デジタル. (2020年1月15日). https://www.sanspo.com/golf/news/20200115/jlp20011505010003-n1.html 2020年2月24日閲覧。 
  23. ^ 引用エラー: 無効な <ref> タグです。「sponichi_20200508」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません
  24. ^ “今季国内女子ツアーをGOLFTVが一括ネット配信へ JLPGAが発表”. GDOニュース. (2021年10月6日). https://news.golfdigest.co.jp/news/jlpga/article/141352/1/ 2021年10月7日閲覧。 
  25. ^ "小祝さくらが今季2勝目で力強く宣言「賞金女王目指して頑張ります!」". ALBA.Net. グローバルゴルフメディアグループ. 7 March 2021. 2021年3月14日閲覧
  26. ^ "女子ゴルフ 21歳の稲見萌寧がプレーオフを制して通算3勝目 明治安田生命レディース". Sponichi ANNEX. スポーツニッポン新聞社. 14 March 2021. 2021年3月14日閲覧
  27. ^ "小祝さくらが3打差逆転V! 3戦2勝で賞金トップ". ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. 21 March 2021. 2021年3月25日閲覧
  28. ^ "岡山絵里 5打差を逆転しツアー2勝目 河本2位、渋野15位 アクサ・レディース". Sponichi ANNEX. スポーツニッポン新聞社. 28 March 2021. 2021年3月28日閲覧
  29. ^ "連日の"66"で大逆転 5戦2勝の稲見萌寧「次はメジャー優勝を」". ALBA.Net. グローバルゴルフメディアグループ. 4 April 2021. 2021年4月4日閲覧
  30. ^ "稲見萌寧2週連続Vで今年3勝目 小祝さくらとのプレーオフを制す". ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. 11 April 2021. 2021年4月11日閲覧
  31. ^ "19歳・山下美夢有が逆転でツアー初優勝 後続に5打差圧勝". GDOニュース. Golf Digest Online. 18 April 2021. 2021年4月18日閲覧
  32. ^ "強すぎる稲見萌寧、今年8戦4勝! 心技体すべてを兼ね備える". スポーツ報知. 報知新聞社. 25 April 2021. 2021年4月25日閲覧
  33. ^ "上田桃子が史上初の「桃子対決」のプレーオフを制し今季初優勝 2年ぶりの通算16勝目". Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2 May 2021. 2021年5月2日閲覧
  34. ^ "西村優菜が初の国内メジャー制覇「平常心」で3打差の2位から逆転". ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. 9 May 2021. 2021年5月9日閲覧
  35. ^ "黄金世代の大里桃子が3年ぶり2勝目 ささきしょうことのプレーオフ制す". デイリースポーツ. 神戸新聞社. 16 May 2021. 2021年5月16日閲覧
  36. ^ "稲見萌寧が21年5勝目 五輪争い2番手可能性も「そこがゴールじゃない」". ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. 23 May 2021. 2021年5月23日閲覧
  37. ^ "勝みなみが逆転V 2年ぶりツアー通算5勝目「やっと勝てました。お待たせしました」". Sponichi ANNEX. スポーツニッポン新聞社. 30 May 2021. 2021年5月30日閲覧
  38. ^ "笠りつ子5年ぶり優勝 19年暴言で厳重注意 出直し誓い6勝目". ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. 6 June 2021. 2021年6月6日閲覧
  39. ^ "「長かったな…」 青木瀬令奈が涙の逆転V 不振を打開し4年ぶんの思いを結実". ALBA.net. グローバルゴルフメディアグループ. 13 June 2021. 2021年8月1日閲覧
  40. ^ "申ジエがプレーオフ制し優勝、国内通算27勝目…ニチレイレディース". Yomiuri ONLINE. 讀売新聞社. 20 June 2021. 2021年8月1日閲覧
  41. ^ "菊地絵理香が完全優勝で4年ぶり4勝目 古江彩佳は五輪代表ならず". GDOニュース. Golf Digest Online. 27 June 2021. 2021年8月1日閲覧
  42. ^ "鈴木愛が1年8カ月ぶりV 短縮36ホールの大混戦制し17勝目". GDOニュース. Golf Digest Online. 4 July 2021. 2021年8月1日閲覧
  43. ^ "涙の初V 堀琴音「これで言えます」史上2組目の姉妹優勝". GDOニュース. Golf Digest Online. 11 July 2021. 2021年8月1日閲覧
  44. ^ "若林舞衣子20年ぶり6人目「ママさん初V」連続ノーボギー新記録も樹立". ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. 18 July 2021. 2021年8月1日閲覧
  45. ^ "申ジエが後続に5打差つけて今季4勝目". GDOニュース. Golf Digest Online. 25 July 2021. 2021年8月1日閲覧
  46. ^ "21歳の吉田優利が怒濤のバーディラッシュで初優勝! 楽天初代王者に輝く". ALBA.Net. グローバルゴルフメディアグループ株式会社. 31 July 2021. 2021年8月1日閲覧
  47. ^ "小祝さくらVで初の賞金女王に弾み「自信になる」五輪銀の稲見萌寧から刺激". 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社. 15 August 2021. 2021年8月15日閲覧
  48. ^ "小祝さくらショベルカーGET「雪の日乗ってコンビニに買い物いきたい」". 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社. 22 August 2021. 2021年8月22日閲覧
  49. ^ "逆転Vの稲見萌寧「メチャクチャ楽しかった」最終ラウンド/一問一答1". 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社. 29 August 2021. 2021年8月29日閲覧
  50. ^ "吉田優利、プレーオフ制し2勝目ゴルフ5レディース最終日". デイリースポーツ online. 神戸新聞社. 5 September 2021. 2021年9月5日閲覧
  51. ^ "稲見萌寧が国内メジャー初制覇「目標としていた。早く達成できて良かった」". 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社. 12 September 2021. 2021年9月12日閲覧
  52. ^ "西村優菜 通算3度目V「神様が味方」大会コースレコードタイの63". 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社. 19 September 2021. 2021年9月19日閲覧
  53. ^ "西村優菜2週連続V、首位譲らず完璧4勝目 初の逃げ切り勝利". 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社. 26 September 2021. 2021年9月26日閲覧
  54. ^ "勝みなみV「本当に成長」国内ツアー3年シード権獲得で米ツアー挑戦弾み". 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社. 4 October 2021. 2021年10月4日閲覧
  55. ^ "渋野日向子4人プレーオフ制し復活V 2ホールともバーディー奪い抜け出す". 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社. 10 October 2021. 2021年10月10日閲覧
  56. ^ "古江彩佳がプレーオフ制し優勝 史上3人目のプロ、アマ同一大会制覇". 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社. 17 October 2021. 2021年10月17日閲覧
  57. ^ "西村優菜 6打差逆転初V! 1メートル50の小兵がつかんだ大きな1勝「想像以上のゴルフができた」". Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2 November 2020. 2020年11月2日閲覧
  58. ^ "申ジエが2勝目 17番イーグルで笹生突き放す". nikkansports.com. 日刊スポーツ新聞社. 8 November 2020. 2020年11月9日閲覧
  59. ^ "古江彩佳が今季2勝目 プレーオフで酒井美紀と決着". nikkansports.com. 日刊スポーツ新聞社. 15 November 2020. 2020年11月15日閲覧
  60. ^ "古江彩佳 2週連続V、初の4日間大会制覇 次週は最年少3週連続優勝挑戦「集中してやれたら」". Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 22 November 2020. 2020年11月22日閲覧
  61. ^ "原英莉花 完全優勝でメジャー2連勝!古江彩佳2位、渋野日向子は今季自己最高3位". Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 29 November 2020. 2020年11月29日閲覧
  62. ^ 2014年度 年間獲得賞金 - 日本女子プロゴルフ協会 2014年11月30日閲覧
  63. ^ 2015年度 年間獲得賞金 - 日本女子プロゴルフ協会 2015年11月29日閲覧
  64. ^ 2016年度 年間獲得賞金 - 日本女子プロゴルフ協会 2016年11月27日閲覧
  65. ^ “鈴木愛、初の賞金女王獲得の陰に家族のサポート”. 日刊スポーツ. (2017年11月26日). https://www.nikkansports.com/sports/golf/news/201711260000686.html 2018年3月14日閲覧。 
  66. ^ 2017年度 年間獲得賞金 - 日本女子プロゴルフ協会 2017年11月26日閲覧
  67. ^ ““黄金世代”勝みなみ、念願のプロ初V!通算20アンダー 賞金女王はアン・ソンジュ”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. (2018年11月18日). https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/11/18/kiji/20181118s00043000192000c.html 2019年3月7日閲覧。 
  68. ^ 2018年度 年間獲得賞金 - 日本女子プロゴルフ協会、2018年11月25日更新、同日閲覧
  69. ^ a b “鈴木愛が2年ぶり賞金女王 渋野日向子は757万円及ばず”. ゴルフダイジェスト・オンライン. (2019年12月1日). https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/6465/article/112394/5/ 2019年12月1日閲覧。 
  70. ^ ステップ・アップ・ツアー概要
  71. ^ 当該記事参照

関連項目[編集]

外部リンク[編集]