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ヨネックスレディスゴルフトーナメント

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ヨネックスレディスゴルフトーナメント
トーナメント情報
創設 1999年
開催地 新潟県
開催コース ヨネックスCC
主催 ヨネックス株式会社
ツアー 日本女子プロゴルフ協会
競技方法 ストロークプレー
賞金総額 9000万円(2026年)[1]
開催月 6月
最高記録
最少打数 199 大韓民国の旗 全美貞(2009年)
通算スコア -17 大韓民国の旗 全美貞(2009年)
最新優勝者
日本の旗 吉田鈴
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ヨネックスレディス
ゴルフトーナメント
ヨネックスレディス
ゴルフトーナメント 2008
ヨネックスレディス
ゴルフトーナメント 2008

ヨネックスレディスゴルフトーナメントスポーツ用品メーカーのヨネックスが主催する日本女子プロゴルフ協会公認による女子プロゴルフトーナメントの一つであり、毎年6月第1週[2]に開催されている。2026年現在、賞金総額9000万円、優勝賞金1620万円[1]。かつて開催されていたヨネックスレディースオープンゴルフトーナメントとは無関係。

第1回大会となる1999年より『ヨネックスレディスゴルフトーナメント』の大会名で親しまれてきたが、2022年度より、特別協賛に高級時計メーカーのリシャール・ミルジャパンが参加[3]し、大会名が『リシャールミル ヨネックスレディスゴルフトーナメント』に改名され、2023年より会場を静岡県富士宮市の朝霧ジャンボリーゴルフクラブに変更したことに併せて、大会名を『リシャール・ミル ヨネックスレディスゴルフトーナメントin朝霧』にそれぞれ変更されて開催されたが[4]、2024年には大会名が元の『ヨネックスレディスゴルフトーナメント』に復され、会場も新潟県長岡市ヨネックスカントリークラブに再び戻った。

なお、ヨネックスカントリークラブが所在する新潟県長岡市(開業当時は新潟県三島郡寺泊町)は、ヨネックス(「米山製作所」)の創業地でもある[5]

歴代優勝者

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開催回開催年優勝者名スコア開催コース備考
ヨネックスレディスゴルフトーナメント
第1回 1999年日本の旗 野呂奈津子-6ヨネックスカントリークラブ
第2回 2000年日本の旗 小野香子-9
第3回 2001年日本の旗 不動裕理-12
第4回 2002年-15
第5回 2003年日本の旗 古閑美保-9
第6回 2004年日本の旗 馬場ゆかり-10
第7回 2005年大韓民国の旗 辛炫周-7
第8回 2006年日本の旗 大山志保-8
第9回 2007年日本の旗 不動裕理-12
第10回 2008年日本の旗 北田瑠衣-9
第11回 2009年大韓民国の旗 全美貞-17
第12回 2010年-9
第13回 2011年日本の旗 茂木宏美-5
第14回 2012年中華人民共和国の旗 フォン・シャンシャン-8馬場ゆかりとのプレーオフを制す。
第15回 2013年日本の旗 表純子-10
第16回 2014年日本の旗 成田美寿々-8大山志保と大和笑莉奈とのプレーオフを制す。
第17回 2015年日本の旗 大山志保[6]-10
第18回 2016年タイ王国の旗 ポラニ・チュティチャイ[7]-10上田桃子とのプレーオフを制してJLPGAツアー初優勝。
第19回 2017年日本の旗 青木瀬令奈 [8]-4初日が二度にわたる雷雲接近による中断の影響などにより中止。
36ホールに短縮[9]
第20回 2018年日本の旗 大山志保[10]-10
第21回 2019年日本の旗 上田桃子 [11]-13
第22回 2020年大会中止[12]
第22回 2021年日本の旗 笠りつ子[13]-12ヨネックスカントリークラブ
リシャール・ミル ヨネックスレディスゴルフトーナメント
第23回 2022年日本の旗 稲見萌寧[14]-7ヨネックスカントリークラブ
リシャール・ミル ヨネックスレディスゴルフトーナメントin朝霧
第24回 2023年日本の旗川岸史果 [15]-9朝霧ジャンボリーゴルフクラブ第1日が台風2号による大雨により中止、
第2日が濃霧によりサスペンデッドとなった為、
27ホールの短縮競技&セカンドカット実施。[16]
佐久間朱莉とのプレーオフを制す。
ヨネックスレディスゴルフトーナメント
第25回 2024年日本の旗新垣比菜[17]-14ヨネックスカントリークラブ
第26回 2025年日本の旗高野愛姫[18]-15
第27回 2026年日本の旗吉田鈴 [19]  -8吉田鈴は初優勝。ツアー史上4組目の姉妹優勝。

テレビ放送

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参考

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脚注

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  1. 1 2 女子プロゴルフ協会「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」
  2. 2009年までは毎年8月最終週、2010年から2012年までは毎年5月最終週に行われていた。
  3. リシャール・ミルとゴルフの深~い関係とは?女子ゴルフトーナメントへの初の特別協賛(2022/06/16 時計Begin)
  4. 国内女子ツアーが来季日程発表、試合数増減なしも賞金増額 下部ツアーは青森でも開催ヤフースポーツ、2022年12月20日閲覧・配信
  5. ヨネックスホームページ・沿革
  6. 大山志保が今季初優勝 最終18番のバーディで決着 - ゴルフダイジェスト・オンライン、2015年6月7日閲覧
  7. チュティチャイがツアー初優勝 イ・ボミが新記録の9戦連続トップ10 - ゴルフダイジェスト・オンライン、2016年6月5日閲覧
  8. 青木瀬令奈ツアー初V、蛭田みな美2位 女子ゴルフ - 日刊スポーツ、2017年6月4日閲覧
  9. 雷雲で競技中止、36ホール競技に短縮 女子ゴルフ - 日刊スポーツ、2017年6月2日配信、2017年6月4日閲覧
  10. 大山志保涙のV「神様に試練を」満身創痍の体にムチ - 日刊スポーツ、2018年6月3日配信、同日閲覧
  11. 上田桃子が逆転V 今季2勝目、ツアー通算15勝目 - 日刊スポーツ、2019年6月9日配信、同日閲覧
  12. ヨネックスレディスゴルフトーナメント「開催中止」の決定について ヨネックス、長岡市、JLPGA
  13. “笠りつ子5年ぶり優勝 19年暴言で厳重注意 出直し誓い6勝目”. ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. 2021年6月6日. 2021年6月6日閲覧.
  14. “稲見萌寧が今季14戦目で初優勝「自分なりに何で勝てないかはっきりしていた」昨季の女王が復活”. ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. 2022年6月5日. 2022年6月5日閲覧.
  15. “川岸史果涙の復活Vキャディーの母と喜ぶ/女子プロ最終日写真特集2”. ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. 2023年6月4日. 2023年6月4日閲覧.
  16. また短縮 36→27ホールに変更、セカンドカット実施も決定 リシャール・ミル ヨネックスL - 日刊スポーツ、2023年6月3日配信、2023年6月4日閲覧
  17. 新垣比菜が6年ぶり復活V 穴井詩ら2位/国内女子ゴルフ - サンスポ、2024年6月2日配信、同日閲覧
  18. “プロ2年目の現役女子大生、高野愛姫がツアー初優勝 前週初Vの「ワセジョ」稲垣那奈子と同期”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社. 2025年6月8日. 2025年6月8日閲覧.
  19. “22歳の吉田鈴が待望のツアー初優勝、ツアー4組目となる姉優利と姉妹V達成 国内女子最終日”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツホールディングス. 2026年6月7日. 2026年6月7日閲覧.

外部リンク

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