慶應義塾大学大学院社会学研究科

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慶應義塾大学大学院社会学研究科(けいおうぎじゅくだいがく だいがくいんしゃかいがくけんきゅうか)は、慶應義塾大学大学院に設置される独立研究科たる社会学研究科である。

概要[編集]

1951年に慶應義塾大学の学部から独立した研究科として新制大学院社会学研究科が設置された[1]社会学専攻、心理学専攻、教育学専攻の3専攻が置かれている[2]。社会学専攻では、社会学の他、文化人類学民俗学コミュニケーション研究、社会心理学が扱われている[3]。また、心理学専攻では主に実験心理学が扱われている[4]

沿革[編集]

  • 1951年 - 慶應義塾大学に大学院社会学研究科を設置[5]。社会学専攻を開設[1]
  • 1961年 - 教育学専攻を開設[1]

専攻[編集]

  • 社会学専攻[2]
  • 心理学専攻[2]
  • 教育学専攻[2]

著名な出身者[編集]

研究[編集]

その他[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 「about us」
  2. ^ a b c d 社会学研究科とは慶應義塾大学大学院社会学研究科
  3. ^ 「社会学専攻」慶應義塾大学大学院社会学研究科
  4. ^ 「心理学専攻」慶應義塾大学大学院社会学研究科
  5. ^ 歴史慶應義塾大学

外部リンク[編集]