ザ・クラウン (ネットフリックス)

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ザ・クラウン
ジャンル
原案 ピーター・モーガン
脚本 ピーター・モーガン
出演者
国・地域
言語 英語
シーズン数 3
話数 30(各話リスト)
各話の長さ 47–61 分
製作
製作総指揮 スティーブン・ダルドリー
ピーター・モーガン
撮影地 イギリス
製作 Left Bank Pictures
ソニー・ピクチャーズ・テレビジョン
放送
放送チャンネル Netflix
放送期間 2016年11月4日 (2016-11-04) - 現在
公式ウェブサイト
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ザ・クラウン』(英語: The Crown)は、ピーター・モーガンの原作・脚本による、アメリカ合衆国イギリス合作のテレビドラマシリーズであり、イギリス女王エリザベス2世の治世を描く。Netflixのため、Left Bank Picturesおよびソニー・ピクチャーズ・テレビジョンが製作した。

概要[編集]

主要キャストは2シーズンごとに入れ替わり、治世の初期のエリザベス2世女王は、クレア・フォイが演じる(シリーズ1、2)[3][4]。中年期の女王はオリヴィア・コールマンが演じる(シリーズ3、4)。

シリーズは「6シーズン60エピソード」におよぶ予定である。シーズン1は最初の2話だけが劇場公開された[5]のちに2016年11月4日に配信され[6][7]、シーズン2は2017年12月8日に配信された。シーズン3は2019年11月17日に配信された[8]。シーズン4の製作も決定している。

各シーズンの内容[編集]

シーズン1は、1947年のエリザベスとフィリップの結婚式に始まり、1952年の父国王の崩御による女王即位と戴冠式英語版を経て、第三次チャーチル内閣(en)からイーデン内閣(en)のもとでの1955年までの女王の治世を描く。

シーズン2は、1956年のスエズ動乱に始まり、イーデン首相の辞職から、1963年のプロヒューモ事件によるマクミラン首相の辞職、そして1964年のエドワード王子誕生までを描く。

シーズン3は、1964年から1977年まで、ヒース内閣をはさんだ2度の労働党ウィルソン内閣のもとでの治世を描く。ソ連の脅威の下でのケンブリッジ・ファイヴ事件、ウィルソンに対するスパイ疑惑とクーデター計画、女王の陰に隠れた夫フィリップマーガレット王女、成長したチャールズ皇太子との関係が描かれる。

キャスト[編集]

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メイン[編集]

王族[編集]

政治家[編集]

その他[編集]

リカーリング[編集]

王族[編集]

女王の側近[編集]

政治家[編集]

その他[編集]

ゲスト[編集]

エピソード[編集]

シーズン1[編集]

通算
話数
シーズン
話数
タイトル監督脚本放送日
11"カモ狩り"
"Wolferton Splash"
スティーブン・ダルドリーピーター・モーガン2016年11月4日 (2016-11-04)
1947年、エリザベス王女とフィリップは結婚式英語版を挙げる。王女夫妻は長男(第一子)のチャールズ王子と長女(第二子)のアン王女をもうける。1951年のイギリス総選挙保守党が勝利し労働党アトリー首相)からの政権交代が起き、チャーチルが再び首相に就任する。
22"国王崩御"
"Hyde Park Corner"
スティーブン・ダルドリーピーター・モーガン2016年11月4日 (2016-11-04)
1952年、エリザベス王女夫妻がケニアを訪問している間に父ジョージ6世が崩御し、エリザベス2世として女王が即位する。マーガレット王女は父国王の侍従武官タウンゼントとの不倫関係を持つ。
33"ウィンザー家"
"Windsor"
フィリップ・マーティン英語版ピーター・モーガン2016年11月4日 (2016-11-04)
弟前王の葬儀に出席した前々王ウィンザー公は王室の親族と対立する。フィリップは子供たちが自分の家名マウントバッテンを継ぐことを希望するが、チャーチルに妨げられる。
44"神の御業"
"Act of God"
ジュリアン・ジャロルドピーター・モーガン2016年11月4日 (2016-11-04)
暇を持て余すフィリップは飛行訓練を受け始める。ロンドンスモッグが市民を苦しめ、エリザベスは無作為のチャーチル内閣の退陣を考慮し始める。首相付秘書が見通しの悪い通りで事故死したためにチャーチルは緊急対策を発表し、エリザベスは思いとどまる。
55"板挟み"
"Smoke and Mirrors"
フィリップ・マーティンピーター・モーガン2016年11月4日 (2016-11-04)
1953年、メアリー太王太后が崩御する。戴冠式英語版の委員長に任命されたフィリップがもたらす変化は波紋を広げる。妻の参列を拒否された前王ウィンザー公パリでテレビ中継放送を視聴する。
66"スキャンダル"
"Gelignite"
ジュリアン・ジャロルドピーター・モーガン2016年11月4日 (2016-11-04)
マーガレット王女は離婚したタウンゼントとの結婚を求め、姉のエリザベスは支援する。だが王室の一大スキャンダルはマスコミに漏れ、母のエリザベス王太后らは反対する。エリザベスは王室を守るため、「25歳になれば自由に結婚できる」と妹マーガレットに約束し、タウンゼントをベルギーに異動させて二人を引き離す。
77"知識は力なり"
"Scientia Potentia Est"
ベンジャミン・キャロン英語版ピーター・モーガン2016年11月4日 (2016-11-04)
エリザベスは自分の教育に問題を感じて教師を求める。東西冷戦下、ソ連水爆実験を実行した危機に際して、チャーチル首相とイーデン外相の病気を伏せられて女王は首相らを叱責する。主席秘書官トミーの引退に伴い、王女時代の秘書官マーティン・チャータリスの昇進を求めるが拒否される。
88"誇りと喜び"
"Pride & Joy"
フィリップ・マーティンピーター・モーガン2016年11月4日 (2016-11-04)
エリザベスとフィリップは23週間の過酷な外国訪問に赴き、マーガレットは自己流で代理公務をこなして騒動を引き起こす。王太后はスコットランドに城を購入する。
99"暗殺者たち"
"Assassins"
ベンジャミン・キャロンピーター・モーガン2016年11月4日 (2016-11-04)
1954年、フィリップは多くの時間を宮廷の外で過ごすようになり、エリザベスは旧友で競走馬マネージャーのカーナーヴォン伯爵ポーチーと多くの時間を過ごすようになって、夫婦間に緊張が高まる。首相チャーチルは、自身の80歳を記念して描かれた肖像画で老醜を実感し政権引退を決意する。
1010"栄光の女王"
"Gloriana"
フィリップ・マーティンピーター・モーガン2016年11月4日 (2016-11-04)
1955年、イーデン首相とエジプトナセル大統領との間に緊張が高まる。25歳になったマーガレット王女と離婚歴のあるタウンゼントの結婚には新たな障害が持ち上がり、妹を支援してきたエリザベスは、「王室を離脱しなくては、結婚は許さない」と妹に告げる。二人は破局を発表する。フィリップは女王たる妻の影の中で生きることに苦しむ。

シーズン2[編集]

通算
話数
シーズン
話数
タイトル監督脚本放送日
111"誤算"
"Misadventure"
フィリップ・マーティン英語版ピーター・モーガン2017年12月8日 (2017-12-08)
1956年スエズ動乱が勃発する中、フィリップは女王を置いて長期の外遊に出る。イーデン首相はフランスイスラエルと組んでエジプトに侵攻する。
122"男の世界"
"The Company of Men"
フィリップ・マーティンピーター・モーガン2017年12月8日 (2017-12-08)
フィリップは、男だらけの海軍の船で外遊を楽しむ。国際社会の支持を失ったイギリスはエジプトから撤退を迫られ、イーデンは体調を崩す。フィリップの秘書官マイク・パーカーの妻は離婚を申し出る。
133"リスボン"
"Lisbon"
フィリップ・マーティンピーター・モーガン2017年12月8日 (2017-12-08)
イーデンは辞職し、マクミランが後継首相となる。妻に離婚されたマイク・パーカーは外遊途中で王配付秘書官を辞職する。二人の不和の噂を抑えるため、エリザベスはリスボンまで出かけてフィリップを迎え、英国王子の称号を与える。
144"2人だけの秘密"
"Beryl"
ベンジャミン・キャロン英語版エイミー・ジェンキンス英語版 & ピーター・モーガン2017年12月8日 (2017-12-08)
エリザベスとフィリップは結婚10周年を迎える。マクミランは妻の不倫に悩む。未だ傷心を抱えるマーガレットは平民の写真家アンソニーと出会う。
155"操り人形"
"Marionettes"
フィリッパ・ロースロープ英語版ピーター・モーガン2017年12月8日 (2017-12-08)
エリザベスは自動車工場を訪問し、主席秘書官マーティン・エイディーンの考案した労働者を見下すスピーチを読んだために、男爵である貴族かつジャーナリストのジョン・グリッグスにテレビ番組で批判される。エリザベスは彼の王室への改革のための助言を受け入れ、国民に近づく努力をする。
166"暴かれし過去"
"Vergangenheit"
フィリッパ・ロースロープピーター・モーガン2017年12月8日 (2017-12-08)
エリザベスはイギリスを訪問中のアメリカ人伝道師ビリー・グラハムに教えを請う。パリで退屈な生活を送る伯父ウィンザー公は母国に帰郷し公職を要求する。キリスト教徒として、伯父に赦しを与えたいエリザベスであったが、かつてナチスと親密だったことを知り断念する。
177"結婚の儀"
"Matrimonium"
ベンジャミン・キャロンピーター・モーガン2017年12月8日 (2017-12-08)
引き裂かれた恋人タウンゼントから別れを求める手紙を受け取ったマーガレットは、平民の写真家アンソニーのプロポーズを受諾する。エリザベスは第三子(次男)のアンドルー王子を出産する。アンソニーの醜聞にもかかわらずエリザベスは結婚を許可し、結婚の儀が行われる。
188"親愛なるケネディ夫人"
"Dear Mrs. Kennedy"
スティーブン・ダルドリーピーター・モーガン2017年12月8日 (2017-12-08)
ジョン・F・ケネディ米大統領夫妻が来英しロンドンバッキンガム宮殿を表敬訪問し、人々はファーストレディのジャクリーン夫人に魅了される。だが自身とほぼ同世代のジャクリーンに見下されたエリザベスはライバル意識に目覚め、政府の反対を押し切ってガーナを急遽訪問し、イギリス連邦離脱とソ連共産圏への接近をくい止めるよう尽力する。ジャクリーンは薬物影響下にあったと告白して謝罪する。ケネディは暗殺される。エリザベスは王室の慣例を破って、王族が死去した際にのみ鳴らす鐘を異例で鳴らすよう命じ哀悼の意を示す。
199"父として"
"Paterfamilias"
スティーブン・ダルドリートム・エッジ & ピーター・モーガン2017年12月8日 (2017-12-08)
フィリップはチャールズパブリックスクールではなくスコットランドにある母校のゴードンストウンに通わせることにこだわり、イートン校を勧める叔父マウントバッテン卿およびエリザベスと対立する。姉を飛行機事故で失った子供時代のフィリップが描かれる。内気なチャールズはゴードンストウンに馴染めない。
2010"謎の男"
"Mystery Man"
ベンジャミン・キャロンピーター・モーガン2017年12月8日 (2017-12-08)
エリザベスが妊娠して体調が思わしくない中、プロヒューモ事件が起き、フィリップの関与も疑われる。1963年、マクミラン首相は病気のため辞職し彼の助言に従い、次期首相にダグラス=ヒューム伯爵を任命する。エリザベスは第4子(三男)のエドワード王子を出産する。

シーズン3[編集]

通算
話数
シーズン
話数
タイトル監督脚本放送日
211"疑惑"
"Olding"
ベンジャミン・キャロン英語版ピーター・モーガン2019年11月17日 (2019-11-17)
1964年10月、ハロルド・ウィルソン率いる労働党が政権をとる。エリザベスは病床のチャーチルからウィルソンがKGBのスパイである疑いを耳にして疑う。マーガレット王女の結婚生活は破綻しかける。翌年、ワシントンD.C.ではKGBの工作員が王室に食い込んでいることを自白し、美術顧問のアンソニー・ブラントが工作員であったと判明する。王室の評判を保つために表沙汰にはされず、女王はウィルソンに謝罪する。フィリップはブラントに、プロヒューモ事件と自分との関わりをほのめかされる。
222"切り札"
"Margaretology"
ベンジャミン・キャロンピーター・モーガン2019年11月17日 (2019-11-17)
1965年、イギリスはアメリカからの財政援助を必要とするが、ベトナム戦争でウィルソンの支持を得られなかったジョンソン大統領は拒む。夫の本のプロモーションでアメリカ旅行中のマーガレット王女はホワイトハウス行きを求められ、率直な物言いで意気投合し援助を引き出す。王女は更なる公務の分担を望むが、夫の助言を受けてエリザベスは断る。
233"悲劇の波紋"
"Aberfan"
ベンジャミン・キャロンピーター・モーガン2019年11月17日 (2019-11-17)
1966年、南ウェールズの炭鉱町での山の崩壊が学校を押し潰し多くの子供たちが犠牲になる。ウィルソンの求めに反し、エリザベスは現地訪問を控えてマスコミの批判を浴びる。エリザベスは自分に共感が欠落していることをウィルソンに告白する。
244"母と息子"
"Bubbikins"
ベンジャミン・キャロンピーター・モーガン2019年11月17日 (2019-11-17)
1967年、ギリシャでクーデターが迫り、修道女をしていたフィリップの疎遠な母アリス王女が宮殿に呼び寄せられる。経費の不足に悩むフィリップは国民の理解を得るために、王室を取材したテレビドキュメンタリーを主導する。番組は酷評されるが、アン王女は、王室を批判する新聞記者のアームストロングに祖母アリスを会わせて王族のイメージを修復する。フィリップとアリスは和解する。
255"クーデター"
"Coup"
Christian Schwochowピーター・モーガン2019年11月17日 (2019-11-17)
イギリスは貿易赤字と財政赤字に苦しみ、ウィルソンは軍事費削減に抵抗するフィリップの叔父の国防参謀総長ルイス・マウントバッテンを更迭する。1968年、デイリー・ミラー紙社長ら保守派はクーデターを企み、マウントバッテンを仲間に引き入れる。競走馬の育成に夢中になり、ポーチーと共にアメリカやフランスを訪問していたエリザベスはウィルソンから連絡を受けて帰国し、マウントバッテンを叱責して姉のアリス王女を見舞うよう示唆する。
266"ウェールズ公"
"Tywysog Cymru"
Christian Schwochowジェームズ・グラハム英語版 & ピーター・モーガン2019年11月17日 (2019-11-17)
エリザベスのチャールズへの冷たさが描かれる。1969年、エリザベスはチャールズのプリンス・オブ・ウェールズ叙任式を前にして、ウェールズ語を学ばせるために現地の大学に送り込む。チャールズはウェールズ独立を唱えるプライド・カムリ活動家のテディ・ミルウォード英語版に学ぶ。叙任式でチャールズはウェールズの独自性を支持するスピーチをウェールズ語で行い、母を怒らせる。
277"月の正体"
"Moondust"
Jessica Hobbsピーター・モーガン2019年11月17日 (2019-11-17)
フィリップの中年の危機が描かれる。1969年、アプロ11号が月に着陸し、触発されたフィリップは自分の人生に何も功績がないことに苛立つ。フィリップは城に宇宙飛行士たちを迎えるが心は充たされない。エリザベスはウィンザー城内の教会の司祭にロビン・ウッズ英語版を就任させる。ウッズは城内で信仰と哲学の研鑽の場を用意し、悩める聖職者たちの集まりにフィリップも誘う。フィリップは当初ためらうが、参加したのちはウッズの友人となる。
288"宙ぶらりんの男"
"Dangling Man"
Sam DonovanDavid Hancock & ピーター・モーガン2019年11月17日 (2019-11-17)
チャールズ、カミラ・シャンドアンドリュー・パーカー・ボウルズの三角関係と、ボウルズとアン王女の交際が描かれる。1970年、保守党のエドワード・ヒースが組閣する。1971年、健康を害したウィンザー公を日本の天皇とチャールズが訪ねる。翌年、死期の近いウィンザー公をエリザベスが訪ね、チャールズからの手紙を渡される。
299"もつれた糸"
"Imbroglio"
Sam Donovanピーター・モーガン2019年11月17日 (2019-11-17)
ウィンザー公の葬儀が行われる。1974年、炭鉱夫のストライキが続き、ヒース首相は計画停電で対抗する。カミラはボウルズと交際しながらチャールズを弄ぶ。マウントバッテンとエリザベス王太后はチャールズを海外に赴任させてカミラから引き離し、カミラをボウルズと結婚させる。エリザベスとフィリップは銀婚式を迎える。
3010"心の叫び"
"Cri de Coeur"
Jessica Hobbsピーター・モーガン2019年11月17日 (2019-11-17)
マーガレット王女とアンソニーの結婚生活の破綻、二人のロディ・ルウェリン英語版およびルーシー・リンゼイ=ホッグとの不倫関係が描かれる。マーガレット王女は自殺を図り未遂に終わる。1976年、政権に返り咲いていたウィルソンはアルツハイマー病を患い辞職する。エリザベスは即位25周年を迎える。

製作[編集]

2006年の映画『クィーン』と2013年の舞台『The Audience』の脚本を書いたピーター・モーガンが本シリーズの主要な脚本家である[10]。監督はスティーブン・ダルドリーフィリップ・マーティン英語版ジュリアン・ジャロルドベンジャミン・キャロン英語版らが務める[11]。シーズン1にはこれまでにNetflixおよびLeft Bank Picturesが製作したドラマの中で最も高額な製作費が費やされた[12][13]

シーズン1の放送前に、シーズン2の制作が決定された[14][15]

製作陣は「2シーズンごとにエリザベス女王の配役を変更する」としており、シーズン3および4ではオリヴィア・コールマンがキャスティングされている[16]

受賞[編集]

シーズン1は「第74回ゴールデングローブ賞」においてテレビドラマ部門作品賞(ドラマ部門)およびテレビドラマ部門女優賞(ドラマ部門)を受賞した。また「第69回プライムタイム・エミー賞」において、衣装賞歴史劇・ファンタジー・リミテッドシリーズ・テレビ映画部門、プロダクションデザイン賞歴史劇部門を受賞し、ジョン・リスゴーが助演男優賞ドラマ部門を受賞した。

シーズン2は「第79回プライムタイム・エミー賞」においてドラマ部門監督賞、ドラマ部門主演女優賞、歴史ドラマ部門衣装賞、歴史ドラマ部門キャスティング賞、1時間のシングルカメラ部門撮影賞を受賞した。

出典[編集]

  1. ^ The Crown: Claire Foy and Matt Smith on the making of the £100m Netflix series”. Telegraph. 2016年11月4日閲覧。
  2. ^ Netflix plans original UK drama about the Queen - BBC News”. BBC. November 4,2016閲覧。
  3. ^ Rob Leane (2015年6月19日). “The Crown: Matt Smith nabs role in Netflix drama”. Den of Geek. 2015年6月26日閲覧。
  4. ^ Anita Singh (2015年8月19日). “£100m Netflix series recreates royal wedding”. The Daily Telegraph. http://www.telegraph.co.uk/news/uknews/theroyalfamily/11813152/100m-Netflix-series-recreates-royal-wedding.html 
  5. ^ The Crown [Season 1, Episodes 1 & 2 (15)]”. British Board of Film Classification (2016年10月25日). 2016年10月26日閲覧。
  6. ^ Dylan Kickham (2016年4月11日). “Matt Smith's Netflix drama The Crown gets premiere date”. Entertainment Weekly. 2016年4月12日閲覧。
  7. ^ Claire Foy and Matt Smith face the challenges of royal life in new extended trailer for Netflix drama The Crown”. RadioTimes (2016年9月27日). 2016年9月27日閲覧。
  8. ^ @TheCrownNetflix. "Season Three of The Crown, starring Olivia Colman as Queen Elizabeth II, arrives 17th November" (ツイート). Retrieved 2019年8月12日 – via Twitter.
  9. ^ ‘The Crown’ Officially Confirms Gillian Anderson As Margaret Thatcher For Season Four”. Deadline Hollyuwood. 2019年9月8日閲覧。
  10. ^ Netflix plans original UK drama about the Queen”. BBC News (2014年5月23日). 2016年2月3日閲覧。
  11. ^ The Crown is a ‘game changer for British drama’”. Telegraph (2016年10月17日). 2016年11月5日閲覧。
  12. ^ “The Crown: the Royal family are 'nervous' about Netflix's new £100 million series”. The Telegraph. (2016年7月29日). http://www.telegraph.co.uk/on-demand/2016/07/12/the-crown-everything-you-need-to-know-about-netflixs-100-million/ 2016年8月2日閲覧。 
  13. ^ Anthony Couto (2015年6月19日). “Matt Smith starring in Netflix series, The Crown”. IGN. 2015年6月22日閲覧。
  14. ^ Netflix's glittering Crown could leave BBC looking a little dull”. TheGuardian (2016年11月4日). 2016年10月31日閲覧。
  15. ^ The Crown is a ‘game changer for British drama’”. Telegraph (2016年11月4日). 2016年10月17日閲覧。
  16. ^ Birnbaum, Olivia (2017年10月26日). “Olivia Colman Joins ‘The Crown’ as Queen Elizabeth for Seasons 3 and 4”. Variety. 2017年10月27日閲覧。

外部リンク[編集]