ベター・コール・ソウル

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ベター・コール・ソウル
Better Call Saul
ジャンル 犯罪ドラマ、ブラックコメディ
製作者 ヴィンス・ギリガン
ピーター・グールド
出演者 ボブ・オデンカーク
ジョナサン・バンクス
マイケル・マッキーン
レイ・シーホーン
パトリック・ファビアン
マイケル・マンド
テーマ曲
作者
リトル・バーリー
コンポーザー Dave Porter
アメリカ合衆国
シーズン数 3
話数 30
製作
製作総指揮 ヴィンス・ギリガン
ピーター・グールド
Mark Johnson
Melissa Bernstein
プロデューサー ボブ・オデンカーク
Nina Jack
Diane Mercer
放送時間 42-53分
製作会社 High Bridge Productions
Crystal Diner Productions
Gran Via Productions
ソニー・ピクチャーズ・テレビジョン
番組販売会社 ソニー・ピクチャーズ・テレビジョン
放送
放送局 AMC
放送期間 2015年2月8日 (2015-02-08) – present
関連番組 ブレイキング・バッド
外部リンク
ウェブサイト

ベター・コール・ソウル』(Better Call Saul)は、ヴィンス・ギリガンの制作によるアメリカのテレビドラマシリーズである。同じくヴィンス・ギリガンによるドラマシリーズである『ブレイキング・バッド』に登場する弁護士ソウル・グッドマンを主役としたスピンオフシリーズ。物語はソウルが『ブレイキングバッド』に登場する6年前の2002年から始まる[1]。2015年2月8日から AMCでシーズン1が、2016年2月15日からシーズン2が、2017年4月10日からシーズン3が放送された。2018年に10エピソードからなるシーズン4が放送されることが発表されている[2]

日本ではシーズン1が2015年9月1日からNetflixで"Netflixオリジナル番組"として配信され、2015年12月2日にはDVDとブルーレイが発売された。シーズン2は2016年2月16日からNetflixで配信され、2016年12月21日にDVDとブルーレイが発売された。シーズン3は2017年4月11日から配信された。

概要[編集]

ブレイキング・バッドの6年前、本名のジミー・マッギルで活動していた貧乏弁護士ソウル・グッドマンと、フィラデルフィアの警官を引退しアルバカーキに移ったマイク・エルマントラウトが主要な登場人物となる。ブレイキング・バッドに登場したトゥコやヘクターなどの人物が絡み、ジミーとマイクの背景が描かれる。

登場人物[編集]

メインキャスト[編集]

ソウル・グッドマン
演 - ボブ・オデンカーク、日本語吹替 - 安原義人
本作の主人公。本名はジミー(ジェームズ)・マッギル[3]。刑事事件の公選弁護人を主な業務とする貧乏弁護士。
マイク・エルマントラウト
演 - ジョナサン・バンクス、日本語吹替 - 有本欽隆
元フィラデルフィア警官で裁判所の駐車場管理人。ソウルと同様、『ブレイキング・バッド』に登場するキャラクターの一人。
キム・ウェクスラー
演 - レイ・シーホーン、日本語吹替 - 朴璐美
ハムリン、ハムリン&マッギル弁護士事務所(HHM)で働く弁護士。ジミーの友人。
ハワード・ハムリン
演 - パトリック・ファビアン英語版、日本語吹替 - 井上和彦
HHMの創設者の息子でHHMのパートナーである弁護士。
チャック・マッギル
演 - マイケル・マッキーン、日本語吹替 - 羽佐間道夫
ソウルの兄。HHMの創設者の一人でパートナー。電磁波アレルギーにより隠遁生活を送る。
イグナチョ・"ナチョ"・バルガ
演 - マイケル・マンド英語版、日本語吹替 - 青山穣
トゥコ・サラマンカの手下。

その他のキャスト[編集]

トゥコの祖母
演 - ミリアム・コロン英語版
クレイグ・ケトルマン
演 - ジェレミー・シャモス英語版
郡の出納役
ベッツィー・ケトルマン
演 - ジュリー・アン・エメリー英語版
クレイグの妻
ステーシー・エルマントラウト
演 - ケリー・コンドン
マイクの息子の未亡人
ラースとキャル
演 - Steven Levine、Daniel Spenser Levine
双子のスケートボードの当たり屋
ミセス・グェン
演 - Eileen Fogarty
裏にジミーの部屋があるネイルサロンのオーナー
マルコ
演 - メル・ロドリゲス英語版
シセロに住む、ジミーの親友で詐欺師
クリフォード・メイン
演 - エド・ベグリー・ジュニア
デイヴィス&メイン弁護士事務所のパートナー
プライス
演 - マーク・プロクシュ英語版
麻薬ビジネスを始め、マイクをボディガードに雇う
エルネスト
演 - Brandon K. Hampton
HHMがチャックにつけた助手

ブレイキング・バッドにも登場するキャスト[編集]

トゥコ・サラマンカ
演 - レイモンド・クルス
ギャング
ヘクター・“ティオ”・サラマンカ
演 - マーク・マーゴリス
トゥコの叔父でギャングの幹部
ケン・ウィンズ
演 - カイル・ボーンハイマー
株式トレーダー
サクストン巡査
演 - Stoney Westmoreland
アルバカーキの警官
グスタボ・"ガス"・フリング
演 - ジャンカルロ・エスポジート
ロスポヨス・レストラン店長にして麻薬業者
フランチェスカ
ジミーとキムが雇った受付
ヒューエル
演 - ラヴェル・クロフォード
巨漢の黒人
ヴィクター
ガスの手下
リディア・ロダルテ・クエール
演 - ローラ・フレイザー
ガスの協力者

あらすじ[編集]

シーズン1のあらすじ[編集]

ブレイキング・バッドの6年前、ソウル・グッドマンは本名のジミー・マッギルを名乗る、アルバカーキの貧乏弁護士である。フラッシュバックにより、ジミーは大きな弁護士事務所HHMを経営する優秀な兄チャックの出来そこないの弟として、やっとのことで弁護士資格を取ったことがわかる。だがチャックは電磁波過敏症を患ってひきこもり、ジミーは必死に二人の生活を支える。フィラデルフィアの警官だったマイクは、亡き息子の妻と孫娘の住むアルバカーキに移り住む。現在、ソウルは偽名を使い、シナボンの店長として隠れ住む。

シーズン2のあらすじ[編集]

ジミーはHHMに勤める恋人キムの口利きで大手の弁護士事務所に入るが、法と規則を逸脱しがちとなり馴染めないままに辞め、キムと一緒に独立する。ジミーを気に入らないチャックはことあるごとに妨害するが、ジミーは病気の兄を気にかける。ジミーは兄の書類を偽造して、キムのために大口の契約を勝ち取る。マイクはトゥコやヘクターに関わり、孫娘達を守るために次第に裏稼業に手を染め始める。

シーズン3のあらすじ[編集]

ジミーはチャックの罠にかかって弁護士資格を1年間停止され、キムは多忙のため交通事故を起こし、二人は共同事務所を閉じる。チャックはHHMからも弟からも孤立し、電磁波アレルギーの神経症は悪化して失火する。マイクは同じくヘクターを狙うガス・フリングと知り合う。ナチョは父親が麻薬密売に巻き込まれないよう、ヘクターの心臓発作を仕組む。

エピソード[編集]

シーズン 話数 放送期間
初回放送 最終回放送
1 10 2015年2月8日 (2015-02-08) 2015年4月6日 (2015-4-6)
2 10 2016年2月15日 (2016-02-15) 2016年4月18日 (2016-4-18)
3 10 2017年4月10日 (2017-04-10) 2017年6月19日 (2017-6-19)

シーズン1[編集]

話数 通算 邦題 原題 米国放送日 米国視聴者数
(百万人
1 1 駆け出し Uno 2015年2月08日 6.88[4]
ブレイキング・バッドの出来事の後、ソウル・グッドマンはネブラスカ州オマハで仮名を用い、シナボンの店長として隠れ住んでいる。ある夜、ソウルは昔弁護士として作った"ベター・コール・ソウル"のCMのビデオを見る。

2002年、ジミー・マッギル(ソウルの本名)はニューメキシコ州アルバカーキで貧乏な国選弁護士をしている。ジミーはベトナム人経営のネイルサロンの裏の汚い倉庫に住み、電磁波アレルギーだと信じ込み隠遁生活を送る兄チャックの面倒を見ている。兄の代理として、兄が創設した弁護士事務所HHMのパートナーであるハワード・ハムリンに会い、HHMの現在の価値のうち兄の取り分である1700万ドルを要求するが相手にされない。160万ドルの横領を疑われている郡の出納役クレイグ・ケトルマンと妻のベッツィーに会い、弁護士として自分を雇うよう勧めるが、夫妻は代わりにHHMを雇う。困ったジミーは双子のスケートボーダーの当たり屋と謀ってベッツィー・ケトルマンに交通事故を仕組み、恩を着せて自分を雇わせようとする。車が停まった家を尋ねたジミーはトゥコ・サラマンカに銃を突きつけられる。

2 2 トゥコ Mijo 2015年2月09日 3.42[5]
双子が間違えてトゥコの祖母の車に事故を仕組んだことがわかる。ジミーは交通事故の件で来た弁護士だとトゥコに言う。だが双子はすべてジミーの立てた計画だと白状する。トゥコは怒り、手下と共にジミーと双子を縛って砂漠に転がして追及する。ジミーは自分が弁護士であると納得させ、命を救われる。双子の足の骨を折らせる代わりに命を助け、救急病院に連れていく。トゥコの手下のナチョがジミーを訪ねて来て、ケトルマンの横領した金を盗もうと言い、手伝えと言う。ジミーは断るが、ナチョは電話番号を残して行く。
3 3 ナチョ Nacho 2015年2月16日 3.23[6]
フラッシュバックで、性犯罪者として有罪となる瀬戸際のジミーを、兄で弁護士のチャックが拘置所に訪ねる。チャックは、ジミーが全てから手を引けば助けると約束する。

2002年、ジミーは匿名でケトルマン夫妻に危険を警告するが、一家は誘拐され、近所で目撃されたナチョが逮捕される。ナチョはジミーが誰かに計画を漏らしたせいではめられたと疑い、無罪にしないと殺すと脅す。ジミーは夫妻が誘拐を偽装したと考え、立証しようとする。警察には相手にされないが、元警官で駐車場管理人のマイクは信じる。マイクの助言を聞き、ジミーは一家が近所のテントに隠れているのを見つけ、大金を持っているのを目にする。

4 4 ヒーロー Hero 2015年2月23日 2.87[7]
フラッシュバックで、シカゴ郊外のシセロにいた"滑りのジミー"は親友のマルコと偽物のローレックスの時計で詐欺を働く。

2002年、ジミーはケトルマン夫妻の弁護を申し出るが断られ、代わりに3万ドルを受ける。ケトルマン夫妻は戻り、ナチョは釈放される。ジミーがケトルマン夫妻に警告したと疑い、ナチョはジミーを脅す。ジミーはHHMそっくりの看板を立てる。ハムリンは激怒し、取り外し命令を出させる。ジミーはハムリンの横暴を訴えるため、大学の放送局に看板を取り外すところを取材させ、落下しかけた職人の救出を偽装して英雄になる。ジミーはチャックから新聞を隠すが、チャックは電磁波の苦痛に耐えながら外出して隣家の新聞を盗み、ジミーの行動を知る。

5 5 羊飼いの少年 Alpine Shepherd Boy 2015年3月02日 2.71[8]
隣家が警察を呼びチャックは逮捕され病院に収容される。チャックの電磁波アレルギーは心因性であることを医者が証明して精神病院に入れようとするが、ジミーは家で面倒を見る。有名になったジミーのもとには、妙な顧客ばかりが集まる。キムは老人専門の弁護士になってはどうかとジミーに助言し、ジミーは老人ホームで宣伝を始める。一方、マイクの家に大勢の警官がやって来る。
6 6 警官 Five-O 2015年3月09日 2.57[9]
フラッシュバックで、マイクは列車でアルバカーキ駅に着き、義理の娘のステーシーに迎えられる。マイクの息子で警官だったマティが最近殺されたことが分かる。マイクは傷を負っており、獣医に治療を受ける。

2002年、マイクは2人の警官の殺人容疑で連行され、ジミーを弁護士として呼ぶ。マイクはジミーにコーヒーを刑事にこぼさせ、その隙にノートを盗む。ノートを読んだマイクは、ステーシーが警察に通報したことを知る。マイクはステーシーを問い詰め、マティーは潔白な警官だったと言う。


フラッシュバックで、フィラデルフィアにいるマイクは外のパトカーに忍び込んだ後バーに入り、深酒の後に2人の警官ホフマンとフェンスキーに、「やっぱりお前らだったか」と言い、アルバカーキに引っ越すつもりだと言ってバーを出る。2人はパトカーにマイクを乗せ、マイクは2人がマティーを恐れて殺したのだろうと言う。2人は銃を取り上げてマイクを殺そうとするが、泥酔した振りをしていたマイクは後部座席に隠した別の銃を取り出して2人を殺す。


2002年、マイクはステーシーに、賄賂を受け取るようマティーに助言して破滅させたのは自分だと言う。仲間の警官が躊躇を見てとって、マティーを殺したのだと言う。

7 7 ビンゴ Bingo 2015年3月16日 2.67[10]
マイクとジミーは警察署に呼ばれノートを盗んだと責められるが、ジミーはノートを返して駐車場で見つけたと言う。翌日、ジミーはキムを新しく借りたオフィスに連れて行き、パートナーの地位を申し出るが断られる。HHMで、キムはケトルマン夫妻に、横領金を返し刑期を30年から16か月に短縮する司法取引を持ちかける。だが妻は拒否して夫と共にHHMを去る。ケトルマン夫妻はジミーに弁護を依頼する。ジミーはHHMに戻れと言うが、夫妻は司法取引を受けるためには、ジミーに渡した賄賂も必要になると言う。ハムリンは顧客を失ったキムを格下げにする。その夜、ジミーはマイクを雇って横領金をケトルマン宅から盗み出させ、受け取った賄賂を加える。翌日、ジミーはケトルマン夫妻を訪ねて、横領金を地方検事に届けたと話し、キムの司法取引に応じさせる。ジミーは用意していた資金を無くし、新しいオフィスをあきらめる。
8 8 RICO法 Rico 2015年3月23日 2.87[11]
フラッシュバックで、ジミーはHHMの郵便物室で働いている。キムに自分の弁護士資格試験結果を見てくれと頼み、キムは結果を見てキスをする。ジミーはチャックにも見せ、内緒でアメリカ領サモア大学の通信教育を受けたと言う。郵便物室では小さなパーティーが催されるが、ハムリンは弁護士としてはジミーを雇わないと言う。

2002年、ハムリンがケトルマンの司法取引成立の記者会見を開いている時、ジミーはサンドパイパー・クロッシング老人ホームにいる顧客を訪ねる。ジミーはサンドパイパーが顧客を搾取していることに気付き、かつて担当だったチャックに相談する。ジミーは再びサンドパイパーを訪ねるが放り出される。ジミーは深夜にサンドパイパーのゴミ捨て場をあさってシュレッダーにかけられた書類を拾い、チャックの家に持ち帰って書類を復元しようとするがはかどらずに寝てしまい、チャックが復元して搾取を証明する。ジミーはチャックの家でサンドパイパーの弁護士と会ってRICO法侵害の集団訴訟を起こすと脅し、チャックは2000万ドルを要求する。チャックは勝てそうだとジミーに言う。翌日、ジミーは書類をもってチャックの家に行くが居眠りし始める。チャックはジミーの車の書類を取りに無意識のまま外に出て、二人は驚愕する。マイクはステーシーから、孫ケイリーの子守を頼まれる。ステーシーにマティーが受け取った賄賂をどうすべきか相談され、使ってしまえばいいと言う。マイクは獣医に仕事の紹介を頼む。

9 9 ピメント Pimento 2015年3月30日 2.38[12]
チャックとジミーは公園のベンチに座り外の空気を楽しむ。ジミーは裁判所でサンドパイパーへの接近の権利を勝ち取る。チャックの家には膨大な書類がサンドパイパーから届けられ、チャックはHHMの助けが必要だとジミーを説得する。夜、チャックは外に出て電話をかける。チャックはエマージェンシーブランケットを内張りにしたスーツを着てジミーと共にHHMを訪れる。ハムリンは案件を引き受け十分な報酬を払うが、ジミーは弁護団に入れないと言う。怒ったジミーはHHMとの取引を断って立ち去る。キムはハムリンを責めるが、ハムリンに理由を説明されて沈黙する。キムはネイルサロンでジミーを待ちHHMの申し出を受けろと言い、ジミーを怒らせる。ジミーは充電したはずの携帯電話の電池が切れている理由に気づく。翌日、ジミーはチャックの家に行き、打ち合わせ前にハムリンに電話をしただろうと責める。チャックがジミーを雇わないようにハムリンに言ったこと、以前からジミーを弁護士として雇わないようにはからっていたことを知る。チャックはジミーが本物の弁護士ではないと罵倒し、怒ったジミーは一人で生きろとチャックに言って立ち去る。マイクは他の男たちと雇い主のプライスを待つ間、一人を倒し一人を追い返して、自分だけで仕事を引き受ける。マイクと雇い主はナチョと仲間たちに会い、ドラッグを売る。
10 10 マルコ Marco 2015年4月06日 2.53[13]
フラッシュバックで、ジミーはシセロで詐欺師仲間のマルコに別れを告げ、アルバカーキに引っ越すと言う。

現在、ジミーはハムリンに会って2万ドルの手数料を受け取り、チャックに食料品などを届ける引き継ぎをする。老人ホームでビンゴを主催している時にジミーは悲しみに我を失い、シセロに戻って馴染みのバーでマルコに再会する。二人はよそ者のビジネスマンにコインの詐欺を働く。次の週も二人は詐欺を続ける。ある朝、ジミーは自分が老人専門の弁護士であり、兄のいるアルバカーキに戻らなければならないと言う。マルコはもう一回だけローレックスの詐欺をしようと言うが、詐欺の最中に心臓発作で死ぬ。マルコのピンクの指輪をはめて悲嘆にくれるジミーのところに、キムから電話が来る。サンタフェの大きな弁護士事務所のD&Mが集団訴訟に加わり、ジミーをパートナーとして雇うと言う。ジミーはアルバカーキに戻るが、D&Mとは会わない。ケトルマンの大金をなぜ返したのだろうとマイクに問いかけ、そのような良心は二度と持たないと言う。ローレックス詐欺の時にマルコが歌っていた『スモーク・オン・ザ・ウォーター』を歌いながら、ジミーは車で去る。

シーズン2[編集]

話数 通算 邦題 原題 米国放送日 米国視聴者数
(百万人)
1 11 スイッチ Switch 2016年2月15日 2.57[14]
現在、ジミーはネブラスカ州オマハシナボン店長として暮らすが、誤ってショッピングモールのゴミ収集庫に閉じ込められてしまう。やっと出られた時、"SG WAS HERE"の文句が壁に彫られている。

2002年、ジミーはデイヴィス&メインの雇用の申し出を辞退し、事務所を閉鎖して自由を楽しむ。キムはジミーを責めるが、ジミーは弁護士の仕事を辞めると言い張る。ジミーはキムと共に株トレーダーを騙してバーの代金を払わせる。興奮したキムはジミーと一夜を過ごす。一方、プライスはもはやボディガードは不要だと言ってマイクを首にする。マイクの不在をいいことに、ナチョはプライスの住所を盗み見る。プライスの家は空き巣に入られ、呼ばれた警察は状況を怪しんで、ソファーの裏の隠し場所を見つける。ジミーは気を変えてD&Mに雇われ、豪華なオフィスをもらう。

2 12 クリームパイ Cobbler 2016年2月22日 2.23[15]
ハムリンはチャックを訪れてジミーがD&Mに勤めたと話す。マイクは盗まれたベースボールカードのことで警察に来たプライスに出くわす。マイクは警察が麻薬業者だと疑っているとプライスに警告し、自分がカードを見つけてやると言う。マイクはナチョを見つけ、隠れて麻薬を扱っていることをトゥコにばらすと脅す。ナチョはプライスのハマーと引き換えにカードを返す。チャックはHHMとD&Mの会議に現れてジミーを苛立たせる。マイクはジミーに電話をしてプライスへの疑いを解いてくれるよう頼み、ジミーは警察が見つけた隠し場所にはプライスの恥ずかしいビデオがあったと警察に納得させる。ジミーはプライスのビデオを実際に撮ったことをキムに話すが、キムは証拠の捏造は危険だと注意する。
3 13 テキサス Amarillo 2016年2月29日 2.20[16]
ジミーはサンドパイパー老人ホームの入所者のバスに乗りこんで説得し、集団訴訟への参加の署名を集める。チャックはジミーの手法に疑問を投げかける。D&Mに推薦した自分の評判を心配したキムは、合法的に仕事を進めるようジムに注意する。郵送による勧誘に埒があかないため、ジミーはTV CMを撮影し、勝手にCMを放送して大量の原告を集めるが、クリフは激怒する。一方、ステーシーは夜銃声らしき音を聞いたとマイクに話し、見張りをしたマイクは新聞配達の音であることを発見する。だがステーシーは弾痕をマイクに見せる。ナチョがマイクにある人物の始末を依頼してくる。
4 14 丸腰 Gloves Off 2016年3月7日 2.20[17]
ジミーはD&Mのパートナー達に無断でCMを放送した件を叱責されるが、クリフに処分を猶予される。キムはハムリンとチャックにCMの事を黙っていたことを責められて降格される。ジミーはチャックの家に行き、自分が弁護士を辞める代わりにキムを元の地位に戻すよう求めるが、チャックは自分の関わりを認めない。ナチョはトゥコに自分の秘密のビジネスがばれるのを恐れてマイクにトゥコを暗殺するよう依頼する。マイクはカルテルが疑うことを心配して引き受けず、トゥコとの乱闘を仕組み警察を呼んで逮捕させ、数年間の刑務所暮らしに陥れる。ナチョはトゥコを殺さない理由を尋ねるがマイクは答えない。
5 15 レベッカ Rebecca 2016年3月14日 1.99[18]
過去、アルバカーキに来たばかりのジミーはチャックの家を訪ねて妻のレベッカに会い、気にいられるがチャックは面白くない。

現在、ジミーは書類部屋に降格されたキムに、HHMを訴えてはと持ちかけるが取り合われない。D&Mでジミーは同僚のエリンにつきまとわれ、クリフの差し金だと疑う。キムは元の弁護士の仕事に戻ろうともがくが報われない。チャックはキムに会い、かつてジミーが父親の店の金を使い込んだ事を話し、キムを元の仕事に戻すと約束する。マイクはトゥコの叔父ヘクターに会い、トゥコの銃が自分の物だと証言して刑期を短縮してくれれば5000ドル払うと申し出られる。

6 16 バリ・ハイ Bali Hi 2016年3月21日 2.11[19]
深夜ジミーは退屈して昔のネイルサロンの裏の事務所に行き、キムの留守番電話にバリ・ハイを録音する。相変わらず同僚につきまとわれて退屈な仕事を押し付けられる。キムは元の弁護士職に戻るがハムリンに冷遇され、サンドパイパー側の弁護士事務所S&Cからヘッドハンティングの誘いを受ける。カモを見つけたキムはバーにジミーを呼び出し偽の投資話をして呑み代をおごらせる。マイクはヘクターに脅されて金を受け取り偽証を承諾する。
7 17 風船人形 Inflatable 2016年3月28日 2.03[20]
過去、幼いジミーが父親の店で働いていると、ペテン師が父親を騙そうとする。ジミーは見破って父親に警告するが、人のいい父親は騙される。父親に失望してジミーはレジスターから金を盗む。

現在、ジミーはマイクに付き添って地方検事に会い、トゥコの持っていた銃はマイクの銃だと話す。ジミーはD&Mを退職しようとするが、契約金の返還を避けるために断念する。解雇された場合は返還しなくてもよいため、派手な服を着て奇矯な行動をとり、解雇されるよう仕向ける。ジミーは二人で事務所を開こうとキムに持ちかけるが断られ、元のネイルサロン裏の事務所に戻る。一方、マイクはステーシーに家を買うと約束し、ヘクターのレストランを見張る。キムはS&Cの面接を受けた後ジミーと会い、同じビルに別々の事務所を開いて経費を節約するという妥協案を持ちかける。

8 18 フィフィ Fifi 2016年4月4日 1.93[21]
ジミーはキムの提案を受け入れ、共同で元歯科医院のオフィスを借りる。キムはHHMを辞職し、メサ・ヴェルデを最初の客にする。チャックは電気を切らずにメサ・ヴェルデを説得してHHMに引きとめるが倒れる。ジミーはチャックを見舞い、密かにメサ・ヴェルデの書類を改竄する。一方マイクはヘクターを怪しいガレージまで尾行し、車止めのスパイクを作り始める。
9 19 大成功 Nailed 2016年4月11日 2.06[22]
マイクはスパイクでヘクターのトラックを止め、現金を盗む。だがマイクの期待に反して警察は動かない。ナチョはマイクの仕業を疑い、トラック運転手を助けた善人はヘクターに殺されたと言う。チャックはメサ・ヴェルデのために銀行委員会に出席するが、書類の誤りのために支店の開設は6週間遅れ、チャックはジミーの仕業を疑う。キムとジミーは事務所開設の準備をする。HHMに失望したメサ・ヴェルデはキムと契約する。チャックはジミーを責めるが、キムはジミーに味方する。その夜、キムはジミーの仕業であることを知っていて、チャックと敵対するなら細心の注意を払うべきとジミーに証拠隠滅をほのめかす。ジミーはコピー店に来て店員を買収し口を封じる。ジミーが見守る中、チャックもコピー店に来るが、倒れて頭を打つ。
10 20 引き金 Klick 2016年4月18日 2.26[23]
過去、チャックが見守る中で母親が最後にジミーの名を呼びながら他界する。

現在、ジミーはコピー店に入って救急車を呼ばせる。病院でチャックは、自分が倒れた直後にジミーが来たのは店員を買収したのだろうと責めるが、エルネストは自分がジミーに連絡したと嘘をついてかばう。ジミーとキムが病院でチャックのCTスキャナー検査を待っているとジミーのCMが流れる。チャックの検査結果は良好だが、昏睡状態に陥る。翌朝チャックは目覚め、ジミーが家に連れ帰る。マイクはライフルを買ってヘクターを狙うが、ナチョが邪魔になり撃てない。クラクションを聞いたマイクが車に戻ると、「やめろ」と書いた紙がワイパーにはさまれている。翌日ジミーはハムリンから連絡を受け、急いでチャックの家に向かう。チャックは部屋を金属シートで覆い、書類の誤りを犯したので弁護士業から引退すると言う。チャックをなだめるため、ジミーは書類の偽造を認める。ジミーが去った後、チャックはテープレコーダーを取り出して録音を停止する。

シーズン3[編集]

話数 通算 邦題 原題 米国放送日 米国視聴者数
(百万人)
1 21 メイベル Mabel 2017年4月10日 1.81[24]
現在、仮名で身を潜めるジミーは万引き犯の逮捕を助けるが、弁護士を雇えと呼びかける。その後、シナボンの店長として働くジミーは突然卒倒する。

2002年、チャックは部屋から金属シートを外し、書類の偽造をした件でジミーを責める。かつてジミーに騙されてCM撮影に協力させられた軍人が訪れてCMを中止しろと脅す。マイクは車のガスキャップに仕掛けられた追跡装置を見つけて、同じ装置を入手して置き換える。元の装置の電池を消耗させたうえで待ち伏せる。夜何者かがガスキャップの交換に来て、新しい追跡装置の付いたガスキャップを持ち帰るのを確認して、マイクは追跡を始める。チャックはジミーが偽造を告白した録音をハムリンに聞かせ、偶然を装ってエルネストにも聞かせる。

2 22 目撃者 Witness 2017年4月17日 1.46[25]
マイクが追跡すると、追跡装置を渡された男が多くの場所を回ったのちにロスポヨス・レストランに追跡装置を置いて立ち去る。ジミーとキムは助手を雇う。マイクに頼まれてジミーはロスポヨスに偵察に行く。ジミーがマイクに何事もなかったと報告するところをガス・フリングが見守る。ヘクターの手下がロスポヨスに立ち寄り、追跡装置が再び動き始めてマイクが追う。マイクが道路の上でガスキャップを見つけると、その上に置かれた携帯電話が鳴る。エルネストは録音のことをキムに話し、キムはジミーに話す。チャック、ハムリンと私立探偵が待ち構える中、兄の裏切りに怒ったジミーはチャックの家に来てテープを破壊する。
3 23 乗りかかった船 Sunk Costs 2017年4月24日 1.52[26]
ガスとマイクは話し合い、ガスはマイクを追跡せず、マイクはヘクターを殺さないことを合意する。だがガスはマイクがヘクターの麻薬商売を妨害することを容認し、マイクはヘクターの仲間のバリー・グッドマン医師からコカインを入手する。マイクはヘクターのトラックにコカインを浴びせかけ、メキシコ国境で麻薬犬が嗅ぎ当ててヘクターの手下が逮捕される。ジミーは警察に逮捕され、キムの弁護を断って自分自身を弁護し、保釈される。チャックは担当検事ヘイに会う。ジミーはキムに、罪を認めれば裁判と実刑は逃れるが弁護士資格をはく奪されるだろうと言う。キムはジミーをチャックの罠から救い出すと言う。
4 24 サブロシート Sabrosite 2017年5月1日 1.56[27]
ヘクターはドン・エラディオに上納金を持参するが、ガスの送ったホアン・ボルサがはるかに上回る上納金を持ち込んだことで面目を失う。マイクによって輸送経路を絶たれたヘクターは、ロスポヨスに現れて自分のドラッグの輸送を請け負えとガスを脅す。マイクはガスの礼金を断り駐車場の管理人を続ける。ジミーはマイクにドアの修理屋を装わせてチャックの家の内部の写真を撮らせる。ガスはマイクに会って将来雇いたいと言い、ヘクター殺しを阻止したのは頭に弾丸を打ち込むことが生ぬるいからだと説明する。ジミー、キム、ハムリン、チャックはジミーの供述書の最終提出に立ち会う。その後、キムはチャックを問い詰め、オリジナルのテープをジミーの弁護士資格を問う査問委員会に提出するつもりだと聞き出す。だがこれはキムとジミーの予想通りである。
5 25 まやかし Chicanery 2017年5月8日 1.76[28]
フラッシュバックで、チャックはレベッカを自宅のディナーに招き、電磁波アレルギーを隠すために停電を装う。だがレベッカが携帯電話にでたときに、チャックはパニックになって電話を叩き落す。チャックは理由を説明せず、ジミ-にも真相を明かすことを禁じる。

現在、ジミ-の弁護士資格を問う査問委員会が開かれる、ジミ-の告白のテープが再生される。レベッカが入室してきてチャックは動揺する。ジミーはチャックを元気づけるための嘘の告白だったと主張し、録音の状況やチャックの病気について食い下がる。ジミーが、チャックの服のポケットに携帯電話の電池が長時間入っていたのに平気であったことを暴露して、チャックの病気が心因性であることが明らかになる。チャックは怒りを爆発させてジミ-に対する反感をまくしたて、委員たちを驚かせる。

6 26 別の名前で Off Brand 2017年5月15日 1.72[29]
ジミーは弁護士資格を一年間停止されるだけで済み、キムと祝杯を挙げる。ジミーは余ったCM枠を販売するために、ソウル・グッドマンと名乗ってCM製作のCMを作る。チャックは家に閉じこもった後、自分を診察したクルーズ医師に電話する。ナチョはヘクターに強いられて、売り上げが不足した麻薬の売人を締める。ガスはヘクターとの合意通り、密輸した麻薬の一部をナチョに渡す。ガスとリディアは洗濯工場を視察する。ヘクターはナチョの反対を押し切り、新たな密輸ルートのためナチョの父親の商売を隠れ蓑にすると決める。ヘクターはトゥコが刑務所内で暴行を働いときいて発作を起こし、ナチョはヘクターの薬を一錠盗む。
7 27 やり繰り Expenses 2017年5月22日 1.65[30]
ナチョはプライスに再会し、盗んだ薬と同じカプセルの入手を依頼する。マイクは子供の遊び場を整備するボランティア活動で、アニタという女性と知り合う。プライスにボディガードとなることを求められるが、マイクは断る。だがアニタの行方不明になった夫の話を聞いて変心し、プライスの依頼を引き受けてナチョに会う。父親が麻薬ビジネスに引きずり込まれないよう、ヘクターの薬をすり替えるつもりだと聞く。マイクは邪魔しないと言い、後で薬を戻しておくよう助言する。そしてナチョに一つ依頼をする。ジミーは処分の一部である公共奉仕をしながらCM枠を売ろうとするが、上手くいかない。キムはチャックにした仕打ちを悔やむ。ジミーは弁護士保険の代理店に行き、資格停止による返金を求める。だが返金は拒否され、資格停止により保険料は150%上がると宣告される。ジミーはノイローゼを装い、チャックの精神病の話をする。
8 28 転倒 Slip 2017年6月5日 1.63[31]
フラッシュバックで、ジミーとマルコはジミーの父が昔所有していた店に忍び込み、希少なコインを回収する。ジミーはお人好し過ぎた父親を罵る。

現在、チャックは家で医者に会い、電磁波アレルギーが神経性である可能性を認めて克服しようとする。ハワードは弁護士保険に問題があることをチャックに伝える。ジミーはCM枠の販売に苦労し、支払いを渋る客の店で故意に転倒して怪我をする。レストランでキムはハムリンと出会い、事務所の評判をとり戻すために苦労していると聞かされ、口論になる。キムは事務所に帰ってジミーから家賃の半分を受け取るが、ジミーの支払い能力を疑って自分の仕事を増やそうとする。後にジミーは公共奉仕中に、病気の子供に会いたいと言う麻薬ディーラーのために監督者を脅して700ドルを稼ぐ。ナチョはヘクターの薬をすり替える。マイクはナチョから聞いた情報をもとにヘクターが殺した善人(シーズン2第9話)の死体を見つけて警察に通報する。ガスに会い、ヘクターから盗んだ金のロンダリングを依頼する。

9 29 転落 Fall 2017年6月12日 1.47[32]
ジミーはサンドパイパー訴訟の原告代表のアイリーンに会い、既に和解案が出されており、D&MとHHMが受諾すれば自分も100万ドル以上を受け取ることを知る。現金がすぐに欲しいジミーは受諾するようハムリンを説得しようとするが、和解金のつり上げを狙うハムリンは拒否する。ジミーはサンドパイパー原告たちに会い、アイリーンを孤立させて和解案を受け入れるよう工作する。ハムリンとチャックは保険会社に会い、弁護士保険料の値上げかチャックを監督下に置くことを通告される。チャックが保険会社を訴えることを主張すると、ハムリンはチャックに引退を勧告する。怒ったチャックはHHMを訴える。マイクはマネー・ロンダリングのために、リディアによってマドリガルに雇用されて給与を受け取る。ナチョがヘクターの仕事をしていることを父親に白状し、ヘクターの言いなりになるよう懇願すると、父親は怒ってナチョを家から追い出す。キムは石油会社ガトウッド・オイルの依頼を引き受ける。過労でキムは交通事故を起こし怪我をする。
10 30 灯り Lantern 2017年6月19日 1.85[33]
キムは事故で腕を骨折し、しばらく弁護士の仕事から離れることにする。ジミーは事務所を手放すことを承知する。チャックはHHMから引退させられる。ヘクターはガスとの話し合いの最中に心臓発作を起こして倒れ、ナチョはヘクターの薬を元に戻す。ジミーはチャックと仲直りしようとするが、チャックに拒否される。ジミーはアイリーンの孤立を解消させるために自分の工作がバレるよう仕組み、サンドパイパーとの和解は中止される。チャックの電磁波アレルギー神経症は悪化し、家中の壁を壊して電気の使用を完全に止めようとする。遂には一線を超え、ガスランタンを倒して家は火に包まれる。

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カテゴリー 受賞者 結果
2015 5th Critics' Choice Television Awards[34] ドラマシリーズ部門主演男優賞 ボブ・オデンカーク 受賞
ドラマシリーズ助演男優賞 ジョナサン・バンクス 受賞
31st TCA Awards[35] 新番組賞 『ベター・コール・ソウル』 受賞
ドラマ個人特別賞 ボブ・オデンカーク ノミネート
第67回プライムタイム・エミー賞[36] ドラマシリーズ部門作品賞 『ベター・コール・ソウル』 ノミネート
ドラマシリーズ主演男優賞 ボブ・オデンカーク ノミネート
ドラマシリーズ部門助演男優賞 ジョナサン・バンクス ノミネート
ドラマシリーズ部門脚本賞 ゴードン・スミス (『警官』) ノミネート
第67回クリエイティブ・エミー賞 ドラマシリーズ部門シングルカメラ編集賞 ケリー・ディクソン (『警官』) ノミネート
ケリー・ディクソン & クリス・マッカレブ (『マルコ』) ノミネート
ドラマシリーズ部門音響ミキシング賞 フィリップ・パーマー、ラリー・ベンジャミン、ケヴィン・ヴァレンタイン (『マルコ』) ノミネート
AFIアワード 2015[37] テレビドラマ部門 『ベター・コール・ソウル』 受賞
2016 サテライト賞[38] 作品賞(ドラマシリーズ部門) 『ベター・コール・ソウル』 受賞
主演男優賞(ドラマシリーズ部門) ボブ・オデンカーク ノミネート
助演男優賞 ジョナサン・バンクス ノミネート
助演女優賞 レイ・シーホーン 受賞
全米脚本家組合賞[39] ドラマシリーズ脚本賞 『ベター・コール・ソウル』 ノミネート
新シリーズ脚本賞 『ベター・コール・ソウル』 ノミネート
エピソード脚本賞 ヴィンス・ギリガン & ピーター・グールド (『駆け出し』) 受賞
全米映画俳優組合賞 全米映画俳優組合賞男優賞 (ドラマシリーズ) ボブ・オデンカーク ノミネート
第73回ゴールデングローブ賞 男優賞(ドラマ部門) ボブ・オデンカーク ノミネート
第67回プライムタイム・エミー賞[40] ドラマシリーズ部門作品賞 『ベター・コール・ソウル』 ノミネート
ドラマシリーズ部門主演男優賞 ボブ・オデンカーク ノミネート
ドラマシリーズ部門助演男優賞 ジョナサン・バンクス ノミネート
7th Critics' Choice Television Awards[41] ドラマシリーズ部門作品賞 『ベター・コール・ソウル』 ノミネート
ドラマシリーズ部門主演男優賞 ボブ・オデンカーク 受賞
ドラマシリーズ部門助演男優賞 マイケル・マッキーン ノミネート
2017 サテライト賞 作品賞(ドラマシリーズ部門) 『ベター・コール・ソウル』 ノミネート
主演男優賞(ドラマシリーズ部門) ボブ・オデンカーク ノミネート
助演男優賞 ジョナサン・バンクス ノミネート
助演女優賞 レイ・シーホーン 受賞
第74回ゴールデングローブ賞 男優賞(ドラマ部門) ボブ・オデンカーク ノミネート
第69回プライムタイム・エミー賞 ドラマシリーズ部門作品賞 ベター・コール・ソウル』
ドラマシリーズ部門主演男優賞 ボブ・オデンカーク
ドラマシリーズ部門助演男優賞 ジョナサン・バンクス
ドラマシリーズ部門監督賞 ヴィンス・ギリガン 『目撃者』
ドラマシリーズ部門脚本賞 Gordon Smith 『まやかし』

出典[編集]

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外部リンク[編集]