枕崎駅
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| 枕崎駅 | |
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駅入口
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| まくらざき - Makurazaki | |
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◄薩摩板敷 (3.4km)
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| 所在地 | 鹿児島県枕崎市東本町6 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | 指宿枕崎線 |
| キロ程 | 87.8km(鹿児島中央起点) |
| 電報略号 | マク |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
116人/日 -2005年- |
| 開業年月日 | 1963年(昭和38年)10月31日 |
| 備考 | 無人駅 |
| 枕崎駅 | |
|---|---|
| まくらざき - Makurazaki | |
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◄鹿篭 (1.9km)
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| 所属事業者 | 鹿児島交通 |
| 所属路線 | 枕崎線 |
| キロ程 | 49.3km(伊集院起点) |
| 開業年月日 | 1931年(昭和6年)3月10日 |
| 廃止年月日 | 1984年(昭和59年)3月17日 |
枕崎駅(まくらざきえき)は、鹿児島県枕崎市東本町にある、九州旅客鉄道(JR九州)指宿枕崎線の駅。同線の終着駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅。無人駅である。ホーム上には待合室などは設けられていない。
2006年5月1日、駅が鹿児島寄りに約100m移設された。これは元の駅敷地が、地元スーパーマーケットのタイヨーに売却されたためで、移設に先立ち駅舎は同年3月に解体されている。なお、跡地にはタイヨー枕崎店が移転しているほか、新たに移設した場所には駅舎は設けられておらず、JRグループ最南端の路線の終着駅としては簡素な駅となった。
[編集] 歴史
先に建設された南薩鉄道(現・鹿児島交通)の駅として開業したことから、駅舎や敷地は同社の所有であり、管理も同社が行っていた。また、旧国鉄は同社の駅に乗り入れて開業したため、駅施設などの使用料を支払っていた。その後、鹿児島交通枕崎線の廃線にともない国鉄(現・JR九州)のみが使用する駅となったが所有権は移転せず、引き続き駅施設を借用して使用していた。但し、当時から国鉄の社員は配置されておらず、みどりの窓口なども設置されていなかったが、鹿児島交通のバス部門の職員が配置されていたこともあり、バスターミナルとしての機能がより強かった。
なお、当駅は鹿児島交通枕崎線が廃線になるまでは同社の管理駅だったことから、国鉄の駅数に計上されていなかった[1]。
- 1931年(昭和6年)3月10日 - 南薩鉄道の駅として開業。
- 1963年(昭和38年)10月31日 - 国鉄指宿枕崎線が延伸開業し、2路線が共用する駅となる。
- 1984年(昭和59年)3月17日 - 鹿児島交通枕崎線(旧・南薩鉄道線)が廃止。国鉄の単独駅となるが所有者は変わらず。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR九州の駅となる。
- 2006年(平成18年)5月1日 - 指宿方面に100メートル移設される。
- 2009年(平成21年)12月26日 - 駅前広場に市営の観光案内所開設[2]。
[編集] 利用状況
- 2005年度の1日平均乗降人員は116人である。
[編集] 駅周辺
- 文化資料センター南溟館(なんめいかん)
- 枕崎市役所
- 枕崎郵便局(日本郵便枕崎支店併設)
- 枕崎住吉郵便局
- 枕崎漁港
- 南薩地域地場産業振興センター
- 枕崎市かつお公社
- 枕崎お魚センター
- 火之神(ひのかみ)公園
- 枕崎なぎさ温泉
- タイヨー枕崎店
- 鹿児島交通バス乗り場
[編集] その他
- 紀行文『最長片道切符の旅』(宮脇俊三著)の終着駅である。
- テレビ番組『列島縦断 鉄道乗りつくしの旅~JR20000km全線走破~ 春編』(NHK)の始発駅となった。
- かつてはJR九州バス(山川線:枕崎駅 - 山川駅)が当駅前に乗り入れていた。
- 旧駅舎の前に設けられていた「日本最南端の終着駅枕崎」という灯台を模したモニュメントは、駅舎がなくなった今もそのまま残されている。
[編集] ギャラリー
2006年3月に解体された旧駅舎およびホームの様子(いずれも、2004年 - 2005年に撮影)。
旧駅舎解体後の駅周辺の様子
[編集] 隣の駅
- 九州旅客鉄道
- 指宿枕崎線
- 薩摩板敷駅 - 枕崎駅
[編集] かつて存在した路線
- 鹿児島交通
- 枕崎線
- 鹿篭駅 - 枕崎駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 枕崎駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
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