南鹿児島駅

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南鹿児島駅
手前が市電南鹿児島駅前電停郡元・鹿児島中央駅前・鹿児島駅前方面乗り場、奥の坂の上がJR九州南鹿児島駅
手前が市電南鹿児島駅前電停郡元・鹿児島中央駅前・鹿児島駅前方面乗り場、奥の坂の上がJR九州南鹿児島駅
みなみかごしま - Minami-Kagoshima
郡元 (1.3km)
(1.4km) 宇宿
所在地 鹿児島県鹿児島市南郡元町27-18
所属事業者 JR logo (kyushu).svg九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 指宿枕崎線
キロ程 3.5km(鹿児島中央起点)
電報略号 ミカ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
1,311人/日(降車客含まず)
-2011年-
乗降人員
-統計年度-
2,637人/日
-2011年-
開業年月日 1944年昭和19年)10月1日
備考 業務委託駅
南鹿児島駅前電停
Minami Kagoshimaekimae-tramstop.jpg
みなみかごしまえきまえ
- Minami Kagoshimaekimae -
涙橋 (0.5km)
(0.7km) 二軒茶屋
所在地 鹿児島県鹿児島市南郡元町
駅番号 19
所属事業者 Symbol of Kagoshima, Kagoshima.svg鹿児島市交通局
所属路線 鹿児島市電1系統
(線路名称上は谷山線
キロ程 5.9km(鹿児島駅前起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線

南鹿児島駅(みなみかごしまえき)は、鹿児島県鹿児島市南郡元町にある、九州旅客鉄道(JR九州)指宿枕崎線である。

本項では、隣接する鹿児島市電南鹿児島駅前電停についても記す。

目次

駅構造 [編集]

JR九州 [編集]

島式ホーム1面2線を持つ地上駅。駅舎とホームは構内踏切で連絡している。開業当初は単式ホーム1面1線で列車交換は不可能であった。鹿児島中央駅側下り線側に初代ホームの痕跡が残っている。

JR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅で、マルスは無いがPOS端末が設置されている。SUGOCAの利用が可能であるが、カード販売は行わずチャージのみ取り扱いを行う。

のりば [編集]

1 指宿枕崎線(下り) 喜入指宿枕崎方面
2 指宿枕崎線(上り) 鹿児島中央鹿児島方面

鹿児島市電 [編集]

相対式ホーム2面2線を持つ。隣接する踏切で両ホームとの行き来ができる。道路側のホームに谷山方面、JR駅側のホームに鹿児島駅前方面の電車が発着する。両のりばともホーム幅が規定に足りないため車椅子の使用は不可。両のりばに電車接近表示機及びアナウンス装置がある。

当電停(正確には涙橋電停先から) - 谷山電停間は専用軌道となる。

のりば [編集]

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歴史 [編集]

利用状況 [編集]

  • JR九州 - 2011年度の1日平均の乗車人員は1,311人(前年度比+185人)である。指宿方面から市電に乗り換える利用者が多い。
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 1,323
2001 1,384
2002 1,378
2003 1,351
2004 1,403
2005 1,400
2006 1,400
2007 1,374
2008 1,386
2009 1,134
2010 1,126
2011 1,311

駅周辺 [編集]

駅裏手の斜面の上は紫原台地と呼ばれ、紫原団地がある。駅前には居酒屋が軒を並べる一角がある。駅の周辺では幹線道路が交差しておりロードサイド店が進出している。交通量が多いため渋滞が発生する。

隣の駅 [編集]

九州旅客鉄道
指宿枕崎線
快速「なのはな」・普通
郡元駅 - 南鹿児島駅 - 宇宿駅
鹿児島市電
鹿児島市電1系統
涙橋電停 - 南鹿児島駅前電停 - 二軒茶屋電停

脚注 [編集]

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  1. ^ 『鹿児島の路面電車50年』60頁によるとそれ以前は牛懸とのこと
  2. ^ a b c 『鹿児島市電が走る街今昔』127頁
  3. ^ 「 運輸通信省第461号」『官報』1944年9月22日(国立国会図書館デジタル化資料)

参考文献 [編集]

  • 鹿児島市交通局『鹿児島の路面電車50年』、1978年
  • 水元景文『鹿児島市電が走る街今昔』JTBパブリッシング、2007年

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]