ボボボーボ・ボーボボの登場人物一覧
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ボボボーボ・ボーボボの登場人物一覧(ボボボーボ・ボーボボのとうじょうじんぶついちらん)では、漫画『ボボボーボ・ボーボボ』、及びそれを原作にしたテレビアニメに登場した人物(それ以外も)を列挙する。
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目次 |
[編集] ボーボボの仲間
ボーボボは自分と旅の仲間たちの集団を第一部では『ボーボボ組』、第2部では『真説ボーボボ組』と称している。敵対勢力からは主に『ボーボボ一味』と呼ばれている。
[編集] 9極戦士
以下の9人はゲーム『9極戦士ギャグ融合』で操作キャラだったため、記事ページで「9戦士」、「9強戦士」、「9極戦士」などと総称された。
[編集] ボボボーボ・ボーボボ
[編集] ビュティ
- 声 - 野中藍(アニメ):榎本温子(PS2版ゲーム)
- 年齢は14歳(『真説』では15歳?)身長153cm。体重40kg。足のサイズは22.5cm。血液型はO型。誕生日は12月24日。山羊座(アニメでは12月4日)。趣味はショッピング。特技は料理。好物はハンバーガー。ピンクの髪で碧眼。チャームポイントは「ピンクの髪」。
- ボーボボと共に旅をする謎の少女。本作のヒロイン。この漫画の重要なツッコミ役で、一部の記述では唯一まともな人間だが極稀にボケる事も。優しい性格のしっかり者でネコ好き。しかし、キレると、とんでもなく怖い。(Zブロック戦では混乱し、理性が崩壊した際、ヘッポコ丸に「ここ突っ込むところでしょ!?」と言われ、「うるへー、わしの勝手じゃボケ」といったり、その直後首領パッチのお尻をたたくなどした)。また下ネタも大嫌い。服装は第1部と真説で替割っているが、ヘソ出し、ハートの装飾付のベルトをした長ズボン、緑色の球型のイヤリングと黒い腕輪は共通。なお作者はこのファッションを時代設定(300X年)に合わせたセンスと認識している。
- ヘッポコ丸からは好意を寄せられており、ビュティ本人はその自覚や、相手への恋愛感情も無いと思われていたが、“真説”では、ビュティもヘッポコ丸に好意を寄せているような描写がされている。
- 読み切り版や連載初期は時折男口調だった(例:「アンタすげーな」「くそっ放せよ!」など)が、連載が進むにつれそのような口調は怒った時のみに限られていった。名前の由来は1999年度アカデミー賞受賞作『アメリカン・ビューティー』から(名前を考えているときに近くにこの映画のポスターがあったらしい)。
- 実はソフトンの妹である(「新・毛の王国」編のゆうこ戦で判明)。真説の最終回では兄探しに加え「ハジケた冒険がしたかった」という、ボーボボらに同行した真の理由が明かされた。なお、ソフトンが垣間見た『自分が元の姿に戻らなかった場合の未来』では便器などを模した武装で敵(アイスン)に特攻し返り討ちに合う(死亡?)。この事からその時点の設定では一定の年齢に達すると悪しき本能が覚醒するという推測もできる。
- 第1部ラストのビービビとの戦いの終結後は、束の間の平和を楽しみ、『真説』の最終回でヘッポコ丸と行動を共にしていた。構想当初、この作品のメインツッコミ役は男性(ビュティ曰くヘッポコ丸)だったが担当の助言で女性キャラに変えた、当時は作者本人の画力が足りず服装をスカートでなくズボンにしたらしい(これらは攻略本のオマケページより)。肘が曲がらないとわからくなっている理由も同様だと思われる。そのためか、髪型と服装は作者曰く「跳んだり跳ねたり出来る様に」との事(Vジャンプからの情報)。
- なお主人公が変わり者でヒロインが普通キャラなのは弟子作の魔人探偵脳噛ネウロも継承している。
[編集] 首領パッチ
[編集] ヘッポコ丸(ヘッポコまる)
- 声 - 進藤尚美(アニメ)・保志総一朗(PS2版ゲーム)
- 16歳(アニメでは15歳)。身長163cm(アニメでは160cm)。体重55kg(アニメでは51kg)。足のサイズは25.5cm。血液型はA型。誕生日は2月28日。魚座(アニメでは9月23日生まれの天秤座)。趣味は読書(バトル関連)。特技はオナラ真拳と歌(オナラで)。好きな物は熱いバトル。嫌いな物はタニシ。チャームポイントは「首輪」。白髪で、美形の部類に入る少年。弱点は戦闘力の低さと、くすぐったがりやなところ。あだ名は「へっくん(ビュティ命名)」。
- オナラ真拳の使い手。軍艦率いる毛狩り隊に襲われた故郷のプップーシティを救って貰う為、ボーボボを探していた。一見クールに見えるが、実は熱い性格。国立国会図書館が好き。つっこむ時が多いが、周りの空気にのせられる事もしばしば。真の力を封印する為の首輪を外すとあまりの威力に人格に影響が出てしまい、赤ちゃんのようになってしまう。真説では体格も完全に乳児化し、服が破れて紙オムツ姿になる上に、元に戻ってもその格好のまま。
- 超バトルオタクで、プロレスのような実況解説をとり行う事も多い。本人曰く、5歳の時に膨大なバトルの歴史が詰まった本に出会ったのがきっかけらしい。その知識量は「東大にバトル学部があれば入れる」と言われるほど。読みきり版では使う真拳は同じであったが、性格は冷徹な世界一の殺し屋という設定でギャグがほとんどないキャラであった(首輪もなかった)。
- ビュティの事が気になっており(アニメ序盤ではその描写が多数追加された)、真説によると相思相愛のようである。強くなりたいと願っている為、ボーボボやソフトンの強さに憧れているが破天荒の事は気に食わない。ビュティがいない時の重要ツッコミ役。天の助とは「とこ屁組」でいいコンビ。また、両親は別居(離婚している可能性もある)しているようで、住居の違うポコミという妹がいる。
- ビービビとの戦いの終結後は、修行の為に一旦故郷に戻る。『真説』では、ツルリーナ3世にポコミを人質に取られ、ネオAブロック隊長となっていた。服装は、黒いジャケット(勿論髑髏付き)に変わった。オナラ真拳は覚醒オナラ真拳へとパワーアップしており、人格崩壊を引き起こすオナラ真拳の力は完全に制御され、セーフティとなっていた首輪も外されていた。バブウに善良な心を破壊する薬善滅丸を飲まされており、本気でボーボボ達と戦う。ボーボボとの戦いで善滅丸を使ってからオナラの色は黒になった。さらに善滅丸を2錠使い、邪王ヘッポコ丸に変身してまで戦うが、最後は真説・ボボパッチの手により正気に。その直後バブウ戦でビュティを庇って全治6ヶ月の大怪我を負い入院、ボーボボ達に妹救出を託す。自分の心の弱さを知り、ボーボボ達が戻って来た頃には修業の旅に出た。修行中は岩場で一人で修行をしていた。その際、かつて田舎で出会った師匠のメダカと再会したが、(『赤マルジャンプ』2007WINTER内の「ヘッポコ丸の修行」参照)ともに修行をしたかどうかは不明。後にかまらとの戦闘中に合流し、ボーボボ組に復帰した。なぜか首輪も再装着(白色の首輪)し、ポコミと話し慣れているナメ郎に怒りを見せるなどシスコンキャラの設定も追加。『真説』の最終回では、ビュティと共に旅をしていた。
- 天の助がレギュラー化した連載二年目中盤あたりから戦闘での出番が減少していったものの同じ系統のキャラとしてはビュティに読者人気投票で負けたことはなく、主人公ボーボボにも四回中一回しか負けていないなど、人気投票では常に上位であり、首領パッチに次ぐ人気キャラであり、四回目の人気投票では首領パッチに僅か17票差に迫った。また、ビュティと田楽マンを除くメンバーの中で唯一3狩リアに参加しなかった(決死・毛4ケシバトルには1度参加しているが、ほとんど見せ場が無かった)。
[編集] ソフトン
- 声 - 緑川光(アニメ・PS2版ゲーム共)
- 25歳。身長185cm。体重60kg(アニメで62kg)。足のサイズは27.5cm。A型。誕生日は8月26日。乙女座(アニメでは8月5日生まれの獅子座)。趣味はヨガ。特技はバビロン真拳とソフトクリーム作り。好きな物はバビロン神。嫌いな物は志なき者。最近嬉しかった事はボーボボ達と出会った事。尊敬する人はバビロン神。好きなドラマは「イタズラなKiss」。将来の夢は全ての弱者の救済、愚者達に裁きを与える事。座右の銘は「愛」。旅に出てみたい所はベルリン、ロンドン、カルカッタなどの世界のあらゆる都市。フリスク等のメンソール系のタブレットが好きで、よく買っているらしい。チャームポイントは「セーヌの流れを彷彿とさせるまろやかな曲線」。技名は地名+3、4字の熟語。
- バビロン真拳の使い手。(大技を使用しない)ボーボボに匹敵する強さの持ち主。のちにJから黒太陽の力を授り、バビロン真拳を黒太陽バビロン真拳に進化させるも、使用したのはランバダ戦のみで後は元に戻っている。頭部がとぐろ状であり、よくウンコと間違われる(首領パッチ・天の助・田楽マンからは主に「ウンコ(さん)」と呼ばれており、ボーボボからもたまにそう呼ばれる)が、ウンコかソフトクリームかは、本人にも分からないらしい(ちなみにその頭は痔の防止になるらしい)。ゆうこ戦終了後からゆうこのバビロンの力を吸収した証として、頭部のとぐろの部分が一巻き増えた(だが真説では元の三段に戻っている)。漫画では頭部は茶色かったが、アニメではピンクに変更に(原作では連呼されていた「ウンコ」発言はアニメではNGで、殆どが「ピンクのぐるぐる頭」もしくは「とぐろ」に差し替えられた)。職業はソフトクリーム屋。常に冷静沈着で真面目だが、たまに真顔でボケる。恐らくは天然。原型はデビュー作に出てきたキャラクターの使い回しである。
- 当初は毛狩り隊Cブロック漆黒の間の番人として登場。その後軍艦と決戦の際、ボーボボ達に仲間に誘われる。一度は拒むもビュティが攫われた事を知ると仲間に加わる。真・毛の王国編ではビュティを救うため一時的に真の姿(長髪の美男子、髪はビュティと同じピンク)に戻り、ビュティの兄であることが判明した(魚雷ガールは、巻いているソフトンのほうがよかったらしく吐血して倒れた。)連載終了後未だに本名、素性は不明。ビュティの前から姿を消した理由も不明のままだが、彼の垣間見た『自分が元の姿に戻らなかった場合の未来』ではビュティが前述(ビュティの項参照)のように悲劇的な目にあうことから、『ビュティの運命を変えるため、バビロンの力を得た』という推測も出来る。序盤からビュティと何らかの関係があることをほのめかす描写はいくつかあったがこの漫画のノリ上、かなり後回しになったらしい。
- ビービビとの戦いの終結後は、再び(タクシーで)バビロン界へと戻っていった。真説では、東京マルハーゲ23区編から登場。北区にある雨水の城に忍び込んだ。1週間東京マルハーゲ23区について偵察をし、ボーボボ達に真相を語った後、ボーボボ達と合流した。
- ちなみに人気はメインキャラではかなり低い方。しかし、アニメで首領パッチを演じた小野坂はテイルズ オブ シリーズのキャラクター人気投票で緑川演じる『リオン・マグナス』が1位となった際「緑川君のキャラはどれも人気者」と称した。カウントダウン☆テイルズオブ参照。
[編集] ところ天の助
[編集] 破天荒(はてんこう)
[編集] 田楽マン(でんがくマン)
- 声 - 金田朋子(アニメ)・榎本温子(PS2版ゲーム)
- 身長43cm(アニメでは25cm)。体重8kg(アニメでは100g)。年齢は生後半年で人間で言う所の9歳(しかし真説になって1年たってもさして変化が無い)。::足のサイズは肉球がデかい。O型。誕生日は2月29日。魚座(アニメでは7月3日生まれの蟹座)。趣味は漫画描き。特技はメイクアップ。好きな物は柔らかいもの。嫌いな物は孤独。最近嬉しかった事は新しいバイクを買った事。最近一番腹が立った事はボーボボにバイクの鍵穴をガムで埋められた事。尊敬している人は竹内力。好きな言葉は「田楽を食わせるのら〜」。自分を芸能人に例えると押尾学。最近買ったいい物は田楽マンポシェットクリスタル(表面がパールホワイトの別注カラー)。
- 当初は毛狩り隊Zブロック隊長として登場。のちに一行の仲間となる。7人兄弟の末っ子だが犬らしくない外見の為、兄弟達から苛められた過去を持つ(この過去話は、『キャスパー』からとっている)。ビービビとの戦いの終結後は、人気グループ「犬's」の芸能活動へと戻った。『真説』では、東京マルハーゲ23区の永久監禁労働場にいて、この時はマスコットキャラ枠を奪い取ったガ王を目の敵にしており、やさぐれていたが、GURAさん戦でボーボボ達に助けられ、合流した。しかし、ガ王を目の敵にしているのに変わりはなく、ガ王も対抗意識を持っている。一応犬でハジケリスト。語尾に「〜のら」と付ける。単純だが可愛らしい姿をしているが悪魔のような形相になる事も。特に、かつて同じジャンプで連載されていた漫画『ろくでなしBLUES』に登場するキャラクター、葛西の顔になることが多い 。ボーボボのアフロ内部に居を構える。
- 友達が出来るのを待っている極度のさみしがり屋だが、かまうとすぐ図に乗るため、その度にウザがられている。その上戦闘力は弱く(超田楽パンチ等身体能力はそれなりに強いが、リーチが短い)、ボーボボ組の中では最もぞんざいな扱いを受けている。相手が強いとすぐ敵側に寝返る事も。しかし闇皇帝編のハイドレート戦でボーボボ達のピンチに、めくった相手の力を1分間に限り使用でき、その際に田楽マンポシェットに溜めた未知の田楽パワーを発動させ「超のらのら田楽デカメンコ」に彼等を変え、形勢逆転を果たすという大活躍をした。最後のコマに締めとして登場する事が多い。本人曰く「ラストのコマだけは死守」。
- なお、マスコット程度のキャラにもかかわらず第1部の頃の人気投票ではボーボボを遥かに上回っていた。
[編集] 魚雷ガール
[編集] 第2部からの仲間
- ガ王
- ビュティに一目惚れし、ボーボボの旅に半ば強引について行くことにした、名前とは裏腹に可愛らしいコアラ。が、性格や行動は「ウザい」。毎朝の日課はラジオ体操。職業は新宿のナンバー1ホスト。ハッキリ言って雑魚にしか見えないが、実は、敵の骨にダメージを与える「コアラ骨法」を使う暗殺者で、ネオCブロック副隊長・タンスを一撃で倒すだけの攻撃力を持っているが、ボーボボ達(特にビュティ)の前でその技を使うのは避けている(理由は不明)。暗殺時は黒服に着替える。ボーボボを「ボのだんな」、ビュティを「ビュティの姐さん」と呼ぶ。鼻にレーダーとしての探査能力を備えているらしく、首領パッチを探し当てた。故郷のオーストラリアを大量発生したヒトデに滅ぼされたらしく、首領パッチとの初対面ではヒトデと勘違いし(トゲトゲの為か?)襲い掛かった。そのため、彼とは犬猿の仲。私立ラーメン高校にてツルリーナ3世のペットだという事、彼のペットになる為に昔壮絶な死闘を勝ち抜き、不要な争いをさせたツルリーナ3世に対して激しい憎しみを抱いている事が明らかになった(「ガ王」という名前もツルリーナ3世に名づけられた)。また、それ以前か以後かは定かではないが、昔あくどい商売をしていたらしく、脱税容疑で逮捕された。魚雷ガールと修行した結果、サイボーグ化された桃白白のようになった。登場当初はボーボボや首領パッチと一緒にはっちゃけたりと活躍の場が多かったが、ポコミが仲間になった時を境に影が薄くなってしまい、最終回には一コマも出演しなくなった(一度、自分の影が薄くなったことを嘆いたことも)。
- ポコミ
- 親の都合で別居していたヘッポコ丸の妹で年齢は10歳。髪は金髪のツインテール、目の色はは青。
- 名古屋兄弟によって捕らえられていたと思われたが、実はバブウによって真Fブロック総隊長へと改造させられていた。ラブリーマジカル真拳(1箇所だけ「プリティーマジカル真拳」となっている。)。通常はワンピースタイプの黒いズボンだが、キラキラ☆ドレスチェンジという技でワインレッドのコスチュームの魔法少女に変身する。ボーボボ達を追い詰めるが真説・天ボボに敗北。その直後バブウに騙されていた事を知り、ボーボボの仲間になった。
- 基本的にボケ中心だが兄同様つっこみ役もこなす。無邪気で天真爛漫な性格だが卓越した戦闘センスと戦闘力を持ち、また兄に似て無茶をする所もある。他人にあだ名を付けるのが好きなのか、ナメ郎以外にも、首領パッチに「パッチン」、天の助に「プルルン」とあだ名を付けて呼んでいる。「アハ」が口癖。吹き出しの中にはよく「☆」や「♪」がある。ビュティを「ビュティお姉ちゃん」と呼び、彼女になついている。
- ナメ郎とは優秀なケガリーメンを養成する「ツルリーナ・エリートアカデミー」からの同期で、彼の事を「ナメっち」と呼んで気に入っている。在籍時はナメ郎共々学内にその名を轟かせた天才生徒で、他の生徒達から畏れられていた(そのためナメ郎を見かけるまでは独りぼっちだった)。
- ちなみに、ボーボボの仲間になってからも善滅丸を使用した事がある(おそらく相手が慕っていたナメ郎だった為)。海辺での修行で強くなりネオマルハーゲ23区へ行く。また、魚雷ガールからの修業によって、「ポコミ☆ウォーターバージョンコスチューム」という新技が生まれた。最終回は扉絵のみの登場で、ヘッポコ丸と行動は共にしていなかった。
- ハンペン
- 声 - 三浦祥朗
- 元旧毛狩り隊Aブロック隊長。
- 世の中 ナメ郎(よのなか なめろう)
- 『真説』から登場。#ネオマルハーゲキングダム(ネオ千代田区内集英社ビル)を参照。
- ユキ
- 『真説』の最終回のみ登場。ボーボボと首領パッチから毛狩り隊残党から助けられた少女。年齢や身長はぱっと見てビュティよりやや上。かつてのビュティの様に『理由は言えないがボーボボさんと旅がしたい』と頼み(ボーボボにもビュティが重なって見えた)、ピーマン帝国との戦いに同行する事になった。2代目ヒロイン(と言うより第2のビュティ)と言える。ビュティ同様ツッコミ(驚き)要員。ボーボボには「さん」付けをして敬語を使う、肩に掛かる位髪が長く服装がミニスカート(今作の人型の仲間女性キャラ初のスカートキャラ)、走り方があからさまに女の子らしい事などから活発さを強調したというビュティに比べ女の子らしさを強調された印象を受ける。逆に非戦闘員、まともキャラ、それほどロングヘアーで無い、へそ出しなどはビュティと同じで、こう言った部分が澤井の好むヒロインなのかもしれない。また、最終回だけのキャラにしてはデザインが凝っており、次回作のキャラの原型である可能性あり。
[編集] サブレギュラー
以下のキャラはボーボボ達と行動を共にしていないが、ボーボボ達の味方としてたまに登場している。
- つけもの
- 声 - 斉藤貴美子
- 第1話に登場後、第2話では知らない内に犬に食われたとおもいきや、連載開始から4年半程ビービビの娘であるビタに変装し、スパイとして新・毛の王国に送られていた。再登場してすぐに首領パッチに殺されてしまうが、ハジケリスト墓場に送られたボーボボを復活させる為の手助けをした。その後、真説の最終回でもなぜか現世にいる状態で登場している。ファンの間ではひそかな人気を誇る。
- KING鼻毛さん
- 声 - 竹本英史
- ボーボボの鼻に封印されていた鼻毛の神で、ペナント真拳の使い手。常にテンションが高く、超目立ちたがり屋で、その言動はかなりウザイ。「N(ん)――――」が口癖。コデブン戦で300年の眠りから目覚め、ビュティを助けるが、その直後、ボーボボに「何だこの鼻毛?邪魔」と言われ、鼻から引っこ抜かれた。そしてショックを受けながらも、自分の「夢(ドリーム)」であるサイクリングをしてどこかへ去っていった。その後、ソフトン戦でボーボボが「聖鼻毛領域(ボーボボ・ワールド)」を発動した際に再登場し、聖鼻毛領域発動の間ボーボボ・首領パッチと一緒にはっちゃけた。それ以後、ボーボボが聖鼻毛領域を発動する度に登場、発動中にボーボボ達と一緒にはっちゃけるようになった(「聖鼻毛悪夢領域(ボーボボ・ワールド・ナイトメア)」でも1コマだけ登場し、感動していた)。他にも、パッチボボの「WKING鼻毛召喚」で2人パッチボボの鼻から登場したり、極楽鳥に憑依したビービビのカミの毛真拳に一時は怖気づくも、最終的にはボーボボ達のピンチを救ったりした。
- 『真説』ではやはりボーボボがチンチロ姫戦で発動した聖鼻毛領域で登場。と言っても、この時は最初から登場せず、ボーボボがチンチロ姫にとどめを刺した際にボーボボの鼻から登場。5年ぶりの聖鼻毛領域に感動するも、ボーボボに「お前、重い」と言われ、またも鼻から引っこ抜かれた。その後も3世&ナメ郎との最終決戦ではボーボボの鼻から登場して活躍してはひどい目に遭ったりと、ろくな目に遭わなかった。
- サービスマン
- 声 - 太田真一郎
- 全身に布をかぶりその下は全裸、額には「サービスマン」の文字が書かれ、布の隙間からは毛深い手足がのぞく、謎の生命体。「サービス」と叫びながら布をめくって下半身を露出する(この行動はなぜか世界中で大人気である)のでビュティとヘッポコ丸に嫌がられているが、ソフトンとは仲が良い。原作では『オバケのQ太郎』のQ太郎に似た姿だが、アニメでは濃い顔つきと、大幅にデザイン変更されている(版権対策か)。
- 軍艦らの傭兵になったことがあり、その形で初登場して以来、いろんな所で登場する神出鬼没キャラと化した。下半身の露出を際立たせないための処理としては、原作では普通の映像処理のような隠し方(モザイク)が採用されていたが、アニメではオリジナル部分として、逆光で見えないようにするためにサービスマンの後部からサーチライトをあてる裏方(サーチくん、ライトくん)が登場する。
- ヘッポコ丸の修行にも、他のイロモノキャラと同行していた。
- 地雷ダンディ
- 地雷の姿をした、魚雷ガールの父。ハイドレートの教育係をしていて、無理やり足の裏真拳を教えた。なお、この時の年齢は地中35年である。魚雷ガールによって解体させられるが、ハイドレートが闇の世界に追放される瞬間に再登場、ツルリーナ4世を攻撃しようとしたハイドレードを闇の世界に叩き込んだ。この時も魚雷ガールの攻撃を受けて爆発するも、その後、犬にくわえられているところを目撃されている。
- 円盤真拳の使い手。故人。死後はハジケリスト墓場の獄門長を務めており、一度死んだボーボボに力の源である地雷玉を渡す事で100%ボーボボにパワーアップさせ生き返らせた。また自らもエキストラ・ダンディとしてビービビ戦に参戦を果たした。
- Mr.コンニャク
- ところ天の助の部下として、『真説』の第1話に登場。登場まではビュティの背中に張り付いていた。第2話ではもう姿はなかった。
- ナレーター
- 声 - 太田真一郎
- アニメ版のナレーション。総集編ではN字の形をした覆面を被りスーツを着て姿を見せた。サービスマンと同じリボンが出ていたり、(スーツの上着の裾で)サービスマンと同じ事をしかけたりするなど、彼と同一人物である可能性がある(声優も共通)。
[編集] マルハーゲ帝国
| ブロック名 | 3世世代 | 4世世代 |
|---|---|---|
| Aブロック | ハンペン | ところ天の助 |
| Bブロック | ランバダ | ツルン |
| Cブロック | 風神のジェダ | 疾風のゲハ |
| Dブロック | レム | キテマス |
| Eブロック | コンバット・ブルース | 覆面 |
| Fブロック | 宇治金TOKIO | 覆面 |
| Gブロック | 薔薇百合菊之丞 | ハーゲン |
| Hブロック | チクワン | マイテル |
| Iブロック | GUY坊 | |
| Jブロック | 水着ガール | |
| Kブロック | チスイスイ | |
| Lブロック | パピットマン | |
| Mブロック | ひさしくん | |
| Nブロック | ラパラパ | |
| Oブロック | 三千年 | |
| Pブロック | スターセイバー | |
| Qブロック | 覇凱王 | |
| Rブロック | イシカワ・ゴエモン | コデブン |
| Sブロック | 空ニャン | |
| Tブロック | ||
| Uブロック | ||
| Vブロック | やぎゅう | |
| Wブロック | 水着ギャル | |
| Xブロック | モーデル | |
| Yブロック | カンチョー君 | |
| Zブロック | 泡玉のルブバ | 田楽マン |
[編集] 裏マルハーゲ帝国
[編集] 反マルハーゲ帝国
【マルハーゲ帝国】に抵抗する者の俗称。
[編集] シゲキ帝国
[編集] プルプル帝国
[編集] ネオ・マルハーゲ帝国
マルハーゲ帝国壊滅より一年、真の力を得たツルリーナ3世が築いた新たな帝国。旧マルハーゲ帝国よりも強大な力を持つ。
3世世代同様に四天王はいないが、代わりにネオマルハーゲ三大王と呼ばれる三強がいる。
[編集] 皇帝
- 世の中ナメ郎(ツル・ツルリーナ5世)
- 『真説』から登場。ボーボボ達が破壊したケガリーメン養成学校「私立ラーメン高校(ハイスクール)」の生徒。舌を自在に操るレロレロ真拳の使い手。1-B在籍。出席番号45番。イケメンの少年で常にやる気がなく、気だるそうな雰囲気を発しており「うぜぇ」が口癖。性格は無愛想でぶっきらぼうで協調性無し。
- ボーボボを「ボボ八(ぱち)」と呼ぶ。その名の通り世の中をナメており、他人が案山子(かかし)にしか見えない程日常に退屈しきっていたが、潜入捜査の為教師に扮して潜り込んだボーボボだけは案山子に見えず困惑する。レロレロ真拳を使いボーボボに対抗、彼を苦戦させる。
- 現ネオマルハーゲ帝国の隊長レベルの実力者で、その力はいずれネオマルハーゲ三大王の席(ポスト)を約束されていた程だった。激闘の末ボーボボから仲間に誘われるが、その誘いも三大王の席も蹴ってボーボボに敵対する道を選んだ。聖スパゲッティ学園ではバブウに歯向かい、最初は優勢だったが徐々に形勢不利になり、挙句の果てには弱者扱いされ、ブチ切れた際に当人も気付かない潜在力を発揮、バブウを追い詰めた。学園崩壊後はボーボボ達と行動を共にするようになるが、本人曰く「ボーボボを利用しているだけに過ぎない」という。ポコミに「ナメっち」と呼ばれ懐かれているが、ナメ郎自身は彼女が苦手。だがその反面とても大事に思っており、彼女を帝国に誘ったり彼女に危害を加えた相手に対し激怒するほど。『エリートアカデミー編』で、真Eブロック総隊長であったツルビーニャを殺害。その際にツルリーナ3世の血縁者である事が発覚した。(生まれた時に真なる力と記憶を封印された為、本人もそれまで自分の正体を知らなかった)この後はツルビーニャによって封印を解かれたことで帝王真拳を使用可能に(しかし、それまで使っていたレロレロ真拳は使わなくなった)。
- 二度目の激闘でボーボボのグループを抜けて、敵対する事を宣言した。圧倒的な力でボーボボ達を追い詰めたが、真説ボーボボの真説・鼻毛真拳極奥義「ゲナハ・ラッシュ」によって倒され、額に傷を負わされた。しかし乱入したジョブスの脳伝達回路(シナプス)真拳奥義「空間認識の書」で3世の元へ連れて行かれる。
- その後は数ヶ月の特訓を経て、バブウの後釜としてネオマルハーゲ三大王の座を得た。ボーボボと三度目の対戦をした時には正式なツルリーナ5世になっており、額に傷とVの字があった状態だった。
- 三度目の激闘の末、惜しくもボーボボに敗れた後に別れを告げ、自分の進むべき道を探すためにどこかへと消えて行った。
[編集] ネオマルハーゲ三大王
- バブウ
- 蒼の尖鋭兵団を率いるネオマルハーゲ三大王の1人。赤ん坊の格好をし、幼い子供の口調で話すが一応普通にしゃべれる。ヘッポコ丸がケガリーメン入隊する事となった直接の原因。赤ん坊の玩具を操るベビー真拳の使い手。冷酷、残虐な性格。実は人間ではなくアンドロイド。ボーボボとナメ郎に追い詰められるも、首だけ分離させ逃亡した。現在は「仮ボディ」を装着している。ナメ郎が三大王に相応しい力を身に付けてからは、3世の命令通り彼に三大王の地位を譲り、最高傑作であるB・B(ブラック・ボーボボ)の目覚めを待ち続けていたが、元部下だった柊の命令で来た邪ティに倒され、凍結された。
- なお、コミックス真説7巻の書き下ろし漫画で、3世の命でB・Bと邪ティを1年かけて育てていたことが判明した。
- 紫龍炎かまら
- 黒賭博騎兵衆を率いるネオマルハーゲ三大王の1人。パッチボボの物質ハジケ融合の様に、動物と無機物を融合させるアニマルMIX真拳の使い手。長髪の青年だが、その正体は超巨大な竜そのもので竜の子であり、万物の王たる竜王。竜になる際はモンスーという可愛らしい姿に変身する(このモンスーは龍の覇気を体内に入れるための仮の入れ物であるが、龍に変身した後も頭上に現れ、本体の代わりにしゃべる)。破天荒のカギ真拳の弱点(無機物には無効、遠距離攻撃手段が乏しい)を即座に見抜く等、知力も高い。最強モードのヘッポコ丸に倒される。
- B・B(ブラック・ボーボボ)
- 白幻死装徒を率いるネオマルハーゲ三大王の1人。ブラック鼻毛真拳の使い手。姿形がボーボボに酷似していて、バブウが全研究データを注ぎ込んだ最高傑作である。ボーボボに比べ、服と髪が黒く、肌も黒い。おまけに、ボーボボよりバカな一面もある。ボボボーボ・ボーボボを倒し、自分が本物のボボボーボ・ボーボボになる事を企む。バブウ総合研究所の巨大グラスのバイオ液の中で活動停止中だったが、柊のバブウ抹殺の命令を受けてやって来た邪ティの妨害により巨大グラスの中を脱出し、東京マルハーゲ23区の中枢部でボーボボたちと対峙する。一時はボーボボを吸収してジェミニボーボボとなり、首領パッチと戦うも、怒んパッチの「怒雷蜂」で吸収を解かれ、最後は真説ボボパッチの助によって倒される。正体が不明のまま連載終了してしまったが、コミックス真説7巻の書き下ろしでカゲの世界にいたことから、その世界でのボーボボにあたる存在と思われる。
- 柊(ひいらぎ)
- IXEXの1人。元は蒼の尖鋭兵団のリーダーだったが、自分をネオマルハーゲ三大王にするようツルリーナ3世に進言し、その結果、紫龍炎かまらに代わりネオマルハーゲ三大王の座に着いた少年。爆笑漫才真拳の使い手で相方を募集していた。奥義自体はかなりふざけているが、ギガをあっさり倒すなどその実力は本物である。ハジケリストの頂点に立つキングオブハジケリストの一人で、第77回キングオブハジケリスト・エキスパート大会の優勝者。普段は爆笑漫才真拳を使ってハジけるが、その本性は着ぐるみの下にスクール水着(胸に穴が空いたもの)を着ている変態である。性格も直属の部下のジョブスとポルストロイを内心力量不足と思っていたり、元上司のバブウ抹殺を邪ティに依頼するなど冷酷な一面も持つ。ネオ新宿区でボーボボ達と対峙するが、怒んパッチの「怒雷蜂」で内臓を破壊され、最後は真説ボボパッチの助によって倒された。
[編集] IXEX(ナインエキスパート)
三大王の側近としてそれぞれ3人ずつの超親衛隊(蒼の尖鋭兵団・黒賭博騎兵衆・白幻死装徒)がおり、彼ら9人はIXEX(ナインエキスパート)と総称されている。
[編集] 黒賭博騎兵衆
紫龍炎かまらを頂点とし、その下にチンチロ姫・雨水・案内屋のグラさんが指揮する部隊。
- チンチロ姫
- IXEXの1人(黒賭博騎兵衆の1人)。サイコロ博打真拳の使い手で、サイコロを武器に戦う。賭博好きで、人生はギャンブルと同じ、生きるか死ぬかの世界だと考えている。美しいその容姿からネオ・マルハーゲでの人気は高く、ファンクラブまで存在する。普段は私服だが、戦闘時はサイコロ博打真拳超奥義「桜花円舞武装」で振袖に着替える。サイコロ博打真拳超奥義「ギャンブルの死神王・マーフィン」によるギャンブル勝負でボーボボらを一時は追い込むも、最後は真説鼻毛真拳マル秘奥義 聖鼻毛領域(ボーボボ・ワールド)で敗北。
- 雨水
- IXEXの1人(黒賭博騎兵衆の1人)。ドロロン忍者真拳の使い手。チンチロ姫がボーボボに敗れた後ボーボボの所に行こうとしたが、ソフトンが現れて足止めを食らいボーボボたちの方が彼の元に現れた。
- ちなみに彼の部下の中には『魔人探偵脳噛ネウロ』の登場人物である至郎田正影がおり、無理矢理ドーピング料理を食べさせられそうになっていた。強力な忍術を駆使しボーボボ達を押していたが、パパパーパ・パーパパチに敗北。この戦いを見ていた柊は戦いが終わった時、「雨水も死んじゃうんだもん」と言っていたが、かまらがやられた後で、黒賭博騎兵衆が3人でいる描写があり、生きていることが分かる。
- 案内屋のグラさん(黄泉への案内屋GURAさん)
- IXEXの1人(黒賭博騎兵衆のリーダー)。地獄裁判真拳の使い手。普段は「案内屋グラサン」という名のスキンヘッドの男の姿をしているがそれは仮の姿で、黄泉への案内屋GURAさんが彼の真の姿。永久監禁労働場で反逆した軍艦・スズ・ギガの攻撃で真の姿になった。自分の胃を具現化した地獄への入り口とブラフを言い、所持している剣で(幻覚の)餓鬼を増やして動きにくくするなど、心理戦を得意とする。ポコミ・首領パッチ・天の助の合体奥義により敗北。
[編集] 蒼の尖鋭兵団
元は、バブウを頂点とし、その下に柊・ポルストロイ・ジョブスの付いた部隊であったが、三世の命により、バブウの三大王の座はナメ郎に渡された。 その後、バブウは、B・Bを使い、を影から操ろうと計るも、柊・邪ティ・ブーメランパンツ丸に計画を阻止されてしまう。
- ポルストロイ
- IXEXの1人(蒼の尖鋭兵団の1人)。真Cブロック総隊長。悪魔(デビル)真拳の使い手。荒々しくかなり短気な性格で、ナメ郎の事を快く思っていない。
- ツルリーナ3世の命でジョブスと共にナメ郎を迎えに来るが、ボーボボに敗れる。後に柊、ジョブス、ナメ郎とともにサイバー都市を襲撃する。
- ジョブス
- IXEXの1人(蒼の尖鋭兵団の1人)。真Bブロック総隊長。ポルストロイと共にナメ郎を迎えに来た、元エリートアカデミー戦闘教官(ポコミ曰く、教官の中でもかなりの切れ者だったらしい)。本を使った脳伝達回路(シナプス)真拳の使い手。常に冷静であまり感情を表に出さないが、ポルストロイに凄んだ時は彼があっさり引き下がった所から、ポルストロイよりも格上だと思われる。ポルストロイとは違いナメ郎に敬意を払っている。ボーボボ達とは戦っていない事から本人の実力は不明。台詞がゴシック体。
- 柊
- 詳しくは上記を参照。
[編集] 白幻死装徒
B・B(ブラック・ボーボボ)を頭とする白装束の軍団。だが、B・Bは、バブウの培養液の中にいたため、実質的な行動は、部下の3人に任せられていたと思われる。結局顔はもちろん名前すら明らかにならなかった。
[編集] 赤の笑撃遊隊
黒賭博騎兵衆壊滅後、新たにネオマルハーゲ三大王の座に着いた柊により作られた軍団。
- 邪ティ
- 柊が助っ人として呼んだ、ビュティに瓜二つの謎の少女。氷のツッコミ真拳の使い手。服装は第1部のビュティだが髪も服も黒という黒ずくめ。バブウ曰く「偽者」で、一年前にB・Bと共にツルリーナ3世によって『カゲの世界』から連れ出され、バブウによって鍛えられた。性格はビュティと違い冷酷だが、戦闘中などでツッコミをしたり、柊が自分の下着を着ていた事を暴露した事に嫌気がさし、警察に通報しようとするなどとビュティと似たような行動をとることがある。ネオ新宿区でボーボボ達と対峙するが、真説ボボパッチの助によってやられる。連載終了後も正体は不明だったがコミックス真説7巻の書き下ろしで『カゲの世界』にいたことから、その世界でのビュティにあたる存在と思われる(しかしB・Bに比べ表世界のビュティと戦闘力に差がありすぎる)。なお3世は9極戦士全員分の影を集めるつもりだったという。
- ブーメランパンツ丸
- 生きたセクシーパンツで、極上パンツ真拳の使い手。柊と邪ティとはなんらかの関係があると思われる。かつて柊に命を助けられたことがあり、柊の事を「柊のアニキ」と呼ぶ。邪ティの腰にくっついては怒られる。
[編集] 東京マルハーゲ23区
東京そのものがツルリーナ三世の巨大要塞都市になり、そこで世界征服を企む三世にボーボボ達はそれに立ち向かう。
- JOY名人
- ネオ練馬区番人。なつかしTOY真拳の使い手。チャッピーという名の可愛いチワワを連れているが、実はその犬はチワワ殺法を使う凶暴な犬(天の助を襲おうとしたが、首領パッチに鍋にブチ込まれて一気に変になり、JOY名人本人に鍋ごとブン投げられた)。
- 23区の番人の中ではトップクラスの実力者であり、真拳使いであることや敗れた後に兵士がチンチロ姫に救援を求めたことからもそのことが伺える。首領パッチ・天の助・破天荒の合体超奥義 飛雷銃(ひらいがん)により、敗れ去る。
- 剣・舞
- ネオ練馬区副番人。ガラスの80年代。スーパーアイドル殺法の使い手。首領パッチと天の助の炎の70年代に敗れ去る。一昔前のアイドルの様な格好をしている。つい壊れやすいものばかり集めてしまう。
- カードッス50
- ネオ練馬区副番人。カードダスの姿をしている。天の助の犯罪攻撃に敗れる。
- エンジェル777(スリーセブン)
- ネオ板橋区番人。スロットの頭部にタキシード姿。背中に白い翼を持つ。チンチロ姫に仕えている。
- パチ玉家出ボーイ
- ネオ板橋区副番人。パチンコ玉の姿をしており、語尾に「タマ」を付ける。チンチロ姫に仕えている。元ネタはパチ夫くんだと思われる。
- 至郎田正影
- 雨水がスペシャルゲストとして呼んだ『魔人探偵脳噛ネウロ』の登場人物。
- ボーボボの作中ではDCS(ドーピングコンソメスープ)真拳の使い手になっていた。
- 竜騎士アリストアル
- ネオ北区番人。竜騎士なのでジャンプ攻撃を得意とする。雨水と3狩リアを組むが、2回空高くジャンプしただけで何もしていなかった。
- ヴィク鳥ーファイター
- ネオ足立区・ドクロ黒法廷の死刑執行人で、読者によって考えられたキャラ。ヴィク鳥ー真拳の使い手。背中の翼で空を飛ぶことができる他、パンツの星を押すことで第二形態「ヴィク鳥ーファイター2(セカンド)」に変身することができる。
- カツオ谷ふみ男
- ネオ足立区・ドクロ黒法廷の死刑執行人で、読者によって考えられたキャラ。フィッシュ真拳の使い手。魚なので水中を自由自在に移動することができる。語尾に「ギョン」を付ける。
[編集] ケガリーメン
毛狩り隊に変わるケガリーメン達によって全国民はまたもや苦しめられていた。ツルリーナ3世は新毛狩りシステムTPR(ツルッパゲラーメン)を行う。
TPR(ツルッパゲラーメン)とは、略してパゲメン。ボーズになった頭に、接着剤でラーメンを永久に貼り付ける行為である。
[編集] ネオCブロック(私立ラーメン高校)
- ペペペビッチ
- ネオCブロック隊長。私立ラーメン高校の理事長でもある。ラーメン高校がボーボボに潰された後、ナメ郎をバブウに就かせボーボボを倒させる為、ナメ郎を聖スパゲッティ学園へ送り込む。その後、ポルストロイに血を吸われて死亡。
- タンス
- ネオCブロック副隊長。語尾に「ザンス」を付ける。ネオDブロック基地の様子を見に行ったところをガ王のコアラ骨法にやられる。
[編集] ネオDブロック
- いちごぷりん
- ネオDブロック隊長。ライオンを飼っている。ボーボボの真説鼻毛真拳 赤毛(トゥモロー)であっけなく倒された。
- ハゲメント
- ネオDブロック副隊長。ビュティをパゲメンしようとしたがボーボボに瞬殺された。
[編集] ネオ暗殺部隊
- 横浜ジョー
- ネオ暗殺部隊隊員。アンデッド真拳を使い大量のゾンビ兵団を操るが、実は自身もゾンビであった。
- 首領パッチに会いに来たボーボボ達を襲撃した。首領パッチを倒したボーボボに事のついでとしてとどめをさされる。
- 白銀のモグ
- ネオ暗殺部隊隊員。大量のクロコダイルを率いる。地下に落ちたビュティとガ王を襲うが、最後はガ王のコアラ骨法に敗北。
[編集] 聖スパゲッティ学園
- 統堂院様
- B3(バブウスリー) の一人。権力にすがる男。ビュティに「三回まわってワン」と言えば床に落とした金をすべてやると言うなど卑劣な男。
- シュバルツ・ベッケンバウアー
- B3(バブウスリー) の一人。ロボット。
- 食パンちゃん
- B3(バブウスリー)のリーダー。食パンの頭をしている。食パン真拳を操る強敵で庶民を見下す傲慢な性格だが、実は使用済みの使い捨てカイロを体に貼り付け、ボロいトランクスを穿き、見せびらかしていた札束もニセ札という貧乏人だった。
- ボーボボ達との戦いで化けの皮を剥がされ、最後はバブウに殺され(正確にはナメ郎のレロレロ真拳によって、バブウの攻撃を受ける盾にされた)、死亡した。
[編集] ツルリーナ・エリートアカデミー
- ツルビーニャ
- 真Eブロック総隊長。ツルリーナ3世と同じく、真紅の手品(レッド・マジック)真拳の使い手。ナメ郎・ポコミとはアカデミーからの同期で、自分を押し退け生徒達の頂点に立ったナメ郎を激しく憎んでいた。アカデミーの山頂へナメ郎を連れ去るが、逆に返り討ちに遭い死亡。
- ズノウ
- 真Eブロック副隊長。アカデミー四天王のリーダーでもある。善滅丸の力を集約してパワーアップし、ポコミを追い詰めるが、怒んパッチの「怒雷蜂」に敗れる。
- メル
- アカデミー四天王の一人。善滅丸の力を集約してボーボボや天の助の真拳を封じるなどしたが、怒んパッチの「真説タケノコソード」に敗れる。
- 爽快スポ恋メロンBOY
- アカデミー四天王の一人。善滅丸の力を集約してボーボボや天の助の真拳を封じるなどしたが、怒んパッチの「真説タケノコソード」に敗れる。
- ぶっ飛びニャンコ大臣
- アカデミー四天王の一人。善滅丸の力を集約してボーボボや天の助の真拳を封じるなどしたが、怒んパッチの「真説タケノコソード」に敗れる。
- ゲル
- バブウの命令を受け、ポコミを始末しに来たツルリーナ・エリートアカデミーの生徒。しかし最終的にはポコミ自身に敗れるという皮肉な最期を迎えた。
- ユキダル
- ゲルと同じく、ポコミを始末すべく名古屋城に来たツルリーナ・エリートアカデミーの生徒。雪だるまのような格好をしていて、サングラスをかけ、葉巻をくわえている。ボーボボに酒をかけられて食べられた。(ボーボボは「夏だったからついやってしまった。」と言っている。)
[編集] その他のキャラ
- 関東野菜連合(野菜の暴走族)ヘッド
- 人参。第1話と『第2部』開始直後にピーマンを残したボーボボを磔にし現れた。また、『第2部』最終話にも登場。
- 1月17日。β型(人参)。
- 麻雀サル
- ボーボボと麻雀をしていた三匹のサル。クラスでは目立たないが、卓を囲めば本領発揮。教室にいない時は雀荘にいるはず。
- 誕生日は8月2日。A型。
- シジミ兄弟
- 声 - 津村まこと・あきやまるな
- ボーボボを倒した数少ない漢。誕生日は12月23日。O型(兄)。闘う理由が原作とアニメで逆。
- ダイナマイト三兄弟(声:阪口大助・鳥海浩輔・坂口候一)
- 【ハジケ村】の住民。ボーボボと首領パッチにハジケ勝負に挑むが負けてしまい自爆する。本当はバクチク。アニメ版では落下傘花火。
- 誕生日は6月7日。バクチク型。
- 鼻毛道場師匠
- 声 - 斉藤貴美子
- 鼻毛道場の師匠のおばさん。鼻毛真拳奥義「鼻毛分身」を使い分身することができる。誕生日は7月23日。O型。
- アンパン
- アンパンを甘く見ていた首領パッチを食いかけていた。
- 誕生日は5月30日。こし型。
- サカナ師匠
- ヘッポコ丸に料理を教える。魚のくせに泳げない。
- ギブニーベイビー
- 声 - 吉原ナツキ
- 異常に巨大な赤ん坊。ミルクを欲しがっている。
- 誕生日は5月15日。A型。
- トモヒロ
- 声 - 保村真
- なぜか、Aブロック基地で捕まっていた男。ボーボボの知り合いらしい。ボーボボに助けられ、ビュティと打ち解けていた。その後ペットショップを開くことを決意。スパゲッティよりもカレーが好き。だが最終的にはスパゲッティを食ってしまう。
- 誕生日は4月12日。AB型。
- 豆沢さん
- 18箱ある「江戸なっとう」の一つ。凄く頭がいい日本一の天才中学生。ボーボボに釣られそうになる。最終的にKING鼻毛さんに食べられる。
- 誕生日は7月2日。大粒型。
- 母子しゃもじ
- 声 - 達依久子・小松里歌
- 夫(ボーボボ)に愛想を尽かし、【トースター王国】に帰っていった親子。歩くトレンディドラマと呼ばれている。
- 誕生日は4月5日。木型(母)。
- にわこ
- 声 - 陰山真寿美
- ミスクイーンにわとりコンテストで優勝した鶏。
- 誕生日は2月24日。A型。
- 筆箱
- 声 - 中井和哉
- アニメでは夜中に母親の行方を考えるシーンがある。
- フラワーマン
- 声 - 小嶋一成
- 軍艦の回想シーンに登場。知らず知らずのうちに花大戦に巻き込まれる。後に吉岡と改名。新団体を旗揚げした。
- 師匠
- 声 - 服巻浩司
- 缶ジュース。ボーボボと軍艦の師匠。ボーボボに鼻毛真拳を伝承した後、ボーボボに中身を捨てられる(アニメではワイングラスに中身を移され、飲まれた)。
- 誕生日は6月24日。人工甘味料型。
- 原田カオス
- 声 - 平井啓二
- 忠のバトルアーマーカオス・オブ・オデンの一部。信のパワーに目覚め、信のバトルアーマースターダスト・モス・ファイヤー(首領パッチ)を装備したが、アーマーの裏切りにより死亡する。妻の名はたえ子。娘の名はよし江。全てを風水で決めているが、東と西を間違えているらしい。: 誕生日は3月14日。O型。
- 澤井啓夫
- ボボボーボ・ボーボボの作者澤井啓夫本人。最後のあたりで、首領パッチとところ天の助に「俺を活躍させろ」と鞭を打たれマンガを書かされていた。サングラスをかけたヒヨコの姿。
[編集] 体の部位など
- 鼻くそ隊長
- 声 - 濱野雅嗣
- ボーボボの鼻の中に住む鼻くそたちのリーダー。果敢にもハーゲンの鼻の中に突入しようとするが、指で弾かれる。キング鼻毛を目覚めさせた。
- 誕生日は12月3日。AB型。
- 鼻くそ
- ボーボボの鼻の中に住む隊員。複数いる。
- 誕生日は2月8日。
- おやじ(小親父)
- ボーボボの鼻の穴を開閉する役目を担っている。ボーボボがパワーアップした際には3人に増えた。
- 誕生日は9月1日。O型。
- のどちんボ
- ボーボボののどちんこ。
- 誕生日は1月10日。O型。
- 謎の男(ついてきな)
- 第1話ラストでボーボボのアフロから現れた。ボーボボの代わりにビュティに「ついてきな」と言う。
- 誕生日は4月21日。A型。
- アニメには出てこなかったが、代わりに小親父が「ついてきな」と言う。
- リス夫・リス美
- 声 - 藤本たかひろ・陰山真寿美
- ボーボボの頭の中に住んでいるリスのカップル。
- リス夫の誕生日は5月1日。O型。リス美の誕生日は7月25日。B型。
- リス二郎
- 声 - 小栗雄介
- ボーボボの頭の中に住んでいるリス夫の先輩。
- 誕生日は12月24日。A型。
- 金田たつじ
- 声 - 田中大文
- 全国一のディフェンスを誇るS・D・C(桜山ディフェンスクラブ)の主将。神奈川県立桜山商業高校の3年生。好きなアイドルは本田美奈子。
- また、『第2部』でボーボボのアフロの中から登場。
- 誕生日は8月10日。A型。
- 後藤
- 声 - 中尾良平
- ボーボボのアフロの中から出てきた男。来週からは佐藤。また、『第2部』でボーボボのアフロの中から登場。
- カズタカ
- 声 - 私市淳
- スカッシュのボーカル。ボーボボのアフロで解散ライブを行った。
- 誕生日は9月27日。AB型。
- ブサイクなネコ
- 声 - 岡本寛志
- ボーボボのアフロの中から出て来たネコ。ボーボボと共にチューの助を捕まえようとしたが、なぜか一緒に倒される。誕生日は10月9日。A型。
- ボーボボ司令室
- ボーボボの体内の司令室にいるオペレーター。数人いる。誕生日は1月17日。B型。
- 首輪
- 声 - 高戸靖広
- ヘッポコ丸の力を封印した首輪。生きている。いわば、お父さん世代のヒーロー。背中に書かれた『封』の字に誓ってヘッポコ丸の力を封印しなければならないらしいが、実際には封の字は書かれていない。
- 誕生日は7月9日。封型。
- トゲ
- 首領パッチのトゲをボーボボの鼻毛真拳奥義「トゲ栽培」により生物にした。百合魔人と対峙したがあっさり負ける。麻雀なら勝てるらしい。誕生日は10月9日。先細型。
[編集] 真拳などによる存在
- 広
- 【シゲキ帝国】を参照。
- ブラジル代表木村一郎
- ボーボボが変身した姿。缶コーヒーを飲めばボーボボに戻る。
- 誕生日は11月11日。A型。
- ノリノリメーター
- 声 - 岡本寛志
- ONE・SONG・ミュージアムに存在するメーター。サーファーの男。メーターがMAX近くになると、海苔海苔(のりのり)になる。
- 誕生日は2月1日。A型。
- 歩くエレベーター
- ボーボボの鼻毛真拳奥義 ボーボボ・エレベーターで出現した。両手両足が生えており、移動手段は徒歩。両親はエスカレーター。
- 誕生日は3月19日。A型。
- 龍神
- 声 - 無し
- ボーボボが鼻毛真拳の封印を解いた時に目覚めた。
- 誕生日は7月5日。O型。
- ピンキーもどき
- ボーボボの奥義リンリン天国により、大砲の中から出て来た無数の猿。ボーボボ曰く3日前から仕込んでおいたらしい。
- 誕生日は7月1日。
- 花のアスカ組
- ボーボボの花のアスカ組とソフトンのバビロンの裁きにより現れた。Tバックをはいて大勢で巨大な花のアスカ組の尻の上で踊っていた。
- 誕生日は2月7日。AB型。
- メルセデス
- 妖怪No.65番。日陰を好むフランス妖怪。去年の4月に課長に昇進したらしい。爪楊枝が武器。誕生日は9月7日。B型。
- 極道豚
- 声 - 福原耕平
- 動物銭湯にいたブタ。ハレクラニに「お前も洗えやぁ。」と言ったあとボーボボと首領パッチに本当に頭を洗われた。誕生日は6月21日。A型。
- カツオ神
- 声 - 平井啓二
- ボーボボ、首領パッチ、天の助が呼び出した(アニメでは復活させた)骨しかのこってないカツオ。スケボーに乗ってやってきた。誕生日は7月21日。B型。
- やす子
- 声 - 斉木美帆
- ネイルアート暦5年のお局OL。ボーボボの頭の中にいた。ガルベルの蛇爪の蛇達にネイルアートを施し、戦意を喪失させる。誕生日は5月15日。A型。
- ボ忍
- ボーボボ・ルーレットで登場。3兄弟にさまざまな忍術で攻撃した後、なぜか天の助を膝蹴りし(アニメではハリセンで叩いた)どこかへ去っていった。誕生日は9月26日。ボ影型。
- お化け屋敷の宇宙人
- 声 - 岡本寛志
- ボーボボの「おもしろスゴロク」の「お化け屋敷」のコマに出て来た宇宙人。誕生日は4月21日。α型。
- コペルニクス=スティーブン=ゲルガッチャ=ニコス=ヴィル=メイ=トロウ=ジャクソン3世
- 声 - 斉木美帆
- お化け屋敷の宇宙人の片割れの、女の宇宙人。ボーボボに「どすこいブルドーザー」ではねられる。誕生日は8月14日。AB型。
- 足軽
- 声 - 無し
- ワンダフル鼻毛7DAYSの水曜日合戦に出て来た。貸していたモー娘。のCD(アニメではサザンのCD)を取り返す為戦い、天下統一した。
- 誕生日は5月19日。A型。
- チョコパイの中のリス
- 声 - 無し
- ワンダフル鼻毛7DAYSの金曜日に登場。可愛らしく、ビュティも頭を撫でていた。誕生日は10月4日。O型。
- 先頭きってるヤツ
- 声 - 無し
- ワンダフル鼻毛7DAYSの日曜日アリスの国でスパイ活動に登場。なぜか月 - 土の出演者達を率いていた。誕生日は6月12日。AB型。
- 武藤遊戯(闇遊戯 本人)
- 声 - 無し
- 原作のみ。ボーボボの頭から出て来たすごい人。オシリスの天空竜を召喚した。『遊☆戯☆王』の原作者高橋和希との合作となった。
- 澤井啓夫の書いたオシリスの天空竜
- 声 - 無し
- 原作のみ。ボーボボの頭から登場した遊戯さん(本物)により召喚されたが、ビュティ達曰く『作者の画力が追いついてない』。しかしその圧倒的な力は健在でハレクラニに超伝導波 サンダーフォースをくらわせた。任天堂のDS専用ソフトのジャンプスーパースターズでも、タッグ技で澤井版オシリスの天空竜という技で登場している。
- 芸を仕込むブタ
- 首領パッチ主演の『豚八のとんかつ物語』に登場。豚八に芸を仕込む。持っているムチはうどん。
- 誕生日は9月29日。B型。
- 天国のパパ
- 声 - 平井啓二
- 田ボのパパ。イジュタール家の家宝であるヌンチャクを田ボに渡した後なぜか豹変した。星まで、毎日新幹線で通勤している。
- 誕生日は8月1日。AB型。
- 木ノ下大八(きのした だいはち)
- 田ボ・首領パッチ・天の助のフィーバータイムで登場。嘘をつくと怒り、阪神タイガースが負けても怒る。次期首相候補。総理の事は言いたい放題。中学卒業後独学で身につけた英語が武器。ポッカコーヒーを愛飲。
- 49歳。誕生日は8月24日。A型。
- コインナイト
- 声 - 金子英彦・岡本寛志
- ハレクラニの奥義ででてくるが、ボーボボ達と打ち解けてしまう。花見の後、ゴミ扱いされる。主食は芋づる。晩飯は粟とひえ。
- 誕生日は9月5日。銅型。
- 死の螺旋階段で下から来るバケモノ
- ギガのオブジェ真拳奥義「死の螺旋階段(デス・ロンド)」で出た。下から階段を食い尽くしつつ迫ってくる。毎年家に来るナマハゲにおびえている。
- 誕生日は6月1日。B型。
- バビロン界案内人
- 異世界から来た人たちを案内する。だが、実際はあまり役に立たない。かなりの大人数(しかも卵から孵すことで随時ボーボボが増殖させていた)で、一人一人名前があるらしい。
- 誕生日は12月7日。B型(全員)。
- 純情でっぱ(カッパ)刑事
- 声 - 金子英彦
- 首領パッチエキスを注入された詩人がゴシック真拳奥義を出そうとしたらなぜか出てきた。詩人と一緒に魚雷ガールに吹っ飛ばされる。: 誕生日は7月22日。AB型。
- バカボール
- 声 - 無し
- 首領パッチが作り出した『ついでにとんちんかん』の間 抜作(あいだ ぬけさく)のような球。喰らった者はテストで100点を取ってくる(カンニングをして)。誕生日は2月27日。A型。
- 百合魔人
- 声 - 岡本寛志
- 菊之丞が奥義で召喚した百合。無数にいる。誕生日は7月22日。A型。
- ガジェット君
- 声 - 無し
- ボーボボ達が「ネオ毛狩りランドMAX」で最初に突入したステージ【暴走ガジェット】の暴走メカ。誕生日は1月16日。油型。
- クマ吉
- 声 - 無し
- 屋形船の中でクマ江と結婚式を挙げていたが、墜落してきたゴルゴンらに邪魔され怒り鼻毛真拳奥義「クマ達怒りの乱舞」に参加した。怒るとリアルになる。誕生日は3月3日。O型。
- クマ江
- クマ吉と結婚式を挙げていたが、式を邪魔され泣く。誕生日は5月5日。B型。
- スーパースーパー店員
- ボーボボがパワーアップしたスーパーの店員。誕生日は1月20日。O型。
- 「ね」の店の店員
- 声 - 三宅淳一
- 聖地「エターナル」の「ね」の店の店員。天の助に「ね」グッズをすすめた。誕生日は8月9日。A型。
- サウザンド鼻毛波
- ボーボボが放とうとした技。見るからに貧弱で、菊之丞に行きつく前に倒れて寝込む。誕生日は2月27日。ケムリ型。
- スプリングさん
- 『キン肉マン』のスプリングマンのような姿をしている。
- ブロス軍団
- 『マリオ』シリーズのハンマーブロスの軍団。通常ハンマーブロスは同時に2体程しか現れないことを考えると、ゲンナリするほどの圧倒的大人数で田楽マンに襲い掛かる。しかも『魔界村』シリーズのレッドアリーマー(5匹)など、増援まで連れて来るのだから、田楽からすればたまったものではない。
以上でボボボーボ・ボーボボに関する核心部分の記述は終わりです。
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