トウ健

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Pix.gif 佟 健
Jian TONG
Figure skating pictogram.svg
WC 2010 Tong Jian and Pang Qing.jpg
2010年世界選手権での龐清 & 佟健
基本情報
代表国: 中華人民共和国の旗 中国
生年月日: 1979年8月15日(35歳)
出生地: ハルビン
身長: 180 cm
体重: 75 kg
パートナー: 龐清
元パートナー: Yue Zhang
元コーチ: 姚濱
劉巍
叢文義
元振付師: デヴィッド・ウィルソン
ニコライ・モロゾフ
シェイ=リーン・ボーン
ローリー・ニコル
レネ・ロカ
サラ・カワハラ
アレクサンドル・ズーリン
姚濱
所属クラブ: ハルビンSC
引退: 2014年2月14日
ISU パーソナルベストスコア
トータルスコア: 213.98 2013 GPファイナル
ショートプログラム: 75.40 2013 GPファイナル
フリースケーティング: 141.81 2010 バンクーバー五輪
 
獲得メダル
フィギュアスケート
オリンピック
2010 バンクーバー ペア
世界選手権
2004 ドルトムント ペア
2006 カルガリー ペア
2007 東京 ペア
2010 トリノ ペア
2011 モスクワ ペア

佟 健(とう けん、簡体字佟 健繁体字: 佟 健ラテン文字:Tong Jian, 1979年8月15日 - )は、中国ハルビン出身の男性フィギュアスケート選手。2002年ソルトレイクシティオリンピック2006年トリノオリンピック2014年ソチオリンピック中国代表。2010年バンクーバーオリンピック銀メダリスト。2006年世界フィギュアスケート選手権および2010年世界フィギュアスケート選手権優勝。パートナーは龐清。コーチは姚濱。民族としては漢族ではなく満族である[1]


2011年6月、上海で開催されたアイスショーの最中に赤いバラの花束を抱えて龐清にプロポーズ。[2] 2014年2月現在も龐清と婚約中である。

経歴[編集]

1985年、6歳の時にフィギュアスケートを始める。当初はシングルの選手であったが、1991年にアイスダンス、1993年にペアに転向する。ペアでのパートナーは当初より龐清であった。

しかし彼らのペア転向直後、コーチの姚濱が本拠地を北京に移してしまったため(彼女らはハルビン残留を選んだ)、1993年から1997年までチームはコーチ無しで練習するという事態に陥る。1998-1999シーズンより本格的に国際競技会に登場。このシーズンはユニバーシアード2位、中国選手権優勝、四大陸選手権5位、世界選手権14位、ジュニア世界選手権8位など。グランプリシリーズ参戦は翌シーズンからで、スケートカナダ、ロシア杯で5位に入っている。

初のメジャー・タイトルは2002年の四大陸選手権。またこのシーズンはグランプリシリーズでもスケートアメリカラリック杯で3位入賞。ソルトレイクシティオリンピックでは9位、世界選手権5位。しかしこの頃までのチームはジャンプの高さ以外に見るべきものが無い、雑な演技しか印象に残らないものであった。

チームが急成長を遂げるのは翌2002-2003シーズンに入ってからである。この頃よりチームは両選手の同期、動きの滑らかさ、氷上、細やかな動作などが一気に進化し、世界の強豪の仲間入りを果たす。グランプリシリーズでもスケートカナダとロシア杯2位、スケートアメリカ優勝と快進撃を続け、世界選手権では4位にまで食い込む。翌シーズンには完全に世界のトップクラスとして認知され、世界選手権では3位となった。この時の優勝がタチアナ・トトミアニナ/マキシム・マリニン組で2位が申雪/趙宏博組であるから、この時点でチームの上に存在していたのは歴史的な名チーム2組のみだった。

翌2004-2005シーズンは後輩の張丹/張昊組に世界選手権で遅れを取ってメダルを逃すことになった。2005-2006シーズンはトリノオリンピックで4位となるも、続く世界選手権で優勝。2006-2007シーズンは体調不良によって出遅れるも、世界選手権では2位に入った。

2007-2008シーズン、初戦のスケートアメリカエリック・ボンパール杯では2位、中国杯では優勝を果たした。3度目の出場となったグランプリファイナルでは3位となったが、四大陸選手権では4年ぶり3度目の優勝を果たした。

2008-2009シーズン、中国杯で3位、NHK杯で優勝を果たし、グランプリファイナルでは初優勝を果たした。四大陸選手権でも優勝を果たし、3年ぶりのメダルを狙った世界選手権だったがミスが響き4位に終わった。

2009-2010シーズン、ロステレコム杯NHK杯で優勝、グランプリファイナルではSPで出遅れがあったものの、FSではミスの少ない演技を披露し3年連続の表彰台に上がった。バンクーバーオリンピックではSPでパーソナルベスト、FSでは歴代最高得点をマークし、3度目のオリンピックで念願のメダルを獲得した。世界選手権のSPでは、ストレートラインステップで史上初のレベル4を獲得するなどしてパーソナルベストを更新し1位、FSでも1位となり、2度目の世界選手権優勝を果たした。

2011-2012シーズン、グランプリシリーズ中国杯NHK杯にアサインされていたが、これを辞退し、世界選手権にのみ出場。SPで2位につけたもののFSで崩れ、メダル獲得はならなかった。

2012-2013シーズン、シーズン最初から怪我があったが[3]スケートアメリカでは2位、中国杯では優勝し、グランプリファイナルでは3位。世界選手権では5位だった。

2013-2014シーズン、中国杯で2位、エリック・ボンパール杯では優勝。グランプリファイナルではSPと総合得点のパーソナルベストを記録し2年連続で銅メダルを獲得。4度目のオリンピックとなるソチオリンピックではSP4位、FS3位、総合4位で2大会連続でのメダル獲得とはならなかった。演技終了後20年間の競技生活に終止符を打ち、引退を表明した。[4]

人物[編集]

姚濱門下に共通するダイナミックさが最大の持ち味である。日本料理が好物である[1]

主な戦績[編集]

大会/シーズン 98-99 99-00 00-01 01-02 02-03 03-04 04-05 05-06 06-07 07-08 08-09 09-10 10-11 11-12 12-13 13-14
冬季オリンピック 9 4 2 4
世界選手権 14 15 10 5 4 3 4 1 2 5 4 1 3 4 5
四大陸選手権 5 5 4 1 2 1 2 2 1 1 1
中国選手権[5] 1 2 2 1 1 1 2
GPファイナル 5 3 6 3 1 2 2 3 3
GPエリック杯 6 3 3 2 2 1
GP中国杯 2 2 1 3 1 1 2
GPスケートアメリカ 3 1 2 2
GPNHK杯 4 5 3 2 1 1 1
GPロステレコム杯 5 2 1
GPスケートカナダ 4 5 4 2 2
アジア大会 2 2 1
ユニバーシアード 2
世界Jr.選手権 8

詳細[編集]

2013-2014 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2014年2月6日-22日 ソチオリンピックソチ 4
73.30
3
136.58
4
209.88
2013年12月5日-8日 2013/2014 ISUグランプリファイナル福岡 3
75.40
3
138.58
3
213.98
2013年11月15日-17日 ISUグランプリシリーズ エリックボンパール杯パリ 1
67.69
1
126.17
1
193.86
2013年11月1日-3日 ISUグランプリシリーズ 中国杯北京 1
70.38
2
124.00
2
194.38


2012-2013 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2013年3月10日-17日 2013年世界フィギュアスケート選手権ロンドン 6
63.95
4
130.69
5
194.64
2012年12月6日-9日 2012/2013 ISUグランプリファイナルソチ 3
64.74
3
128.07
3
192.81
2012年11月2日-4日 ISUグランプリシリーズ 中国杯上海 1
68.57
1
120.25
1
188.82
2012年10月19日-21日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカケント 2
61.96
2
123.20
2
185.16


2011-2012 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2012年3月26日-4月1日 2012年世界フィギュアスケート選手権ニース 2
67.10
6
118.95
4
186.05
2012年1月4日-6日 中華人民共和国第12回全国冬季運動会長春 1
70.24
1
126.31
1
196.55


2010-2011 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2011年4月24日-5月1日 2011年世界フィギュアスケート選手権モスクワ 1
74.00
3
130.12
3
204.12
2011年2月15日-20日 2011年四大陸フィギュアスケート選手権台北 1
71.41
1
128.04
1
199.45
2011年1月30日-2月6日 2011年アジア冬季競技大会アスタナ 1
68.36
1
127.54
1
195.90
2010年12月9日-12日 2010/2011 ISUグランプリファイナル北京 2
68.63
2
121.30
2
189.93
2010年11月5日-7日 ISUグランプリシリーズ 中国杯北京 1
60.62
1
116.88
1
177.50
2010年10月22日-24日 ISUグランプリシリーズ NHK杯名古屋 1
67.10
1
122.27
1
189.37


2009-2010 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2010年3月22日-28日 2010年世界フィギュアスケート選手権トリノ 1
75.28
1
136.11
1
211.39
2010年2月12日-28日 バンクーバーオリンピックバンクーバー 4
71.50
1
141.81
2
213.31
2009年12月3日-6日 2009/2010 ISUグランプリファイナル東京 4
68.04
2
133.82
2
201.86
2009年11月5日-8日 ISUグランプリシリーズ NHK杯長野 2
67.30
1
132.35
1
199.65
2009年10月22日-25日 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯モスクワ 1
65.40
1
125.93
1
191.33


2008-2009 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2009年4月9日-10日 中華人民共和国第十一回全国運動会青島 2
64.22
2
133.45
2
197.67
2009年3月23日-29日 2009年世界フィギュアスケート選手権ロサンゼルス 5
65.18
4
115.90
4
181.08
2009年2月2日-8日 2009年四大陸フィギュアスケート選手権バンクーバー 1
65.60
1
129.34
1
194.94
2008年12月10日-14日 2008/2009 ISUグランプリファイナル高陽 3
66.24
1
125.25
1
191.49
2008年11月27日-30日 ISUグランプリシリーズ NHK杯東京 2
63.10
1
122.96
1
186.06
2008年11月6日-9日 ISUグランプリシリーズ 中国杯北京 3
59.36
3
112.50
3
171.86


2007-2008 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2008年3月17日-23日 2008年世界フィギュアスケート選手権ヨーテボリ 5
67.87
5
118.91
5
186.78
2008年2月11日-17日 2008年四大陸フィギュアスケート選手権高陽 2
67.70
1
119.63
1
187.33
2008年1月18日-21日 中華人民共和国第11回全国冬季運動会チチハル 1
69.18
2
118.27
1
187.45
2007年12月13日-16日 2007/2008 ISUグランプリファイナルトリノ 3
66.68
3
118.45
3
185.13
2007年11月15日-18日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯パリ 2
64.32
2
122.61
2
186.93
2007年11月8日-11日 ISUグランプリシリーズ 中国杯ハルビン 1
65.48
1
111.27
1
176.75
2007年10月25日-25日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカレディング 2
60.32
2
104.87
2
165.19


2006-2007 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2007年3月19日-25日 2007年世界フィギュアスケート選手権東京 3
66.75
2
121.71
2
188.46
2007年2月5日-11日 2007年四大陸フィギュアスケート選手権コロラドスプリングス 2
65.80
2
119.53
2
187.33
2007年1月28日-2月4日 2007年アジア冬季競技大会長春 2
65.65
2
115.82
2
181.47
2006年11月9日-12日 ISUグランプリシリーズ 中国杯南京 2
62.00
3
110.56
2
172.56


2005-2006 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2006年3月20日-26日 2006年世界フィギュアスケート選手権カルガリー 2
64.98
1
124.22
1
189.20
2006年2月10日-26日 トリノオリンピックトリノ 4
63.19
4
123.48
4
186.67
2005年12月16日-18日 2005/2006 ISUグランプリファイナル東京 6
57.94
5
110.40
6
168.34
2005年11月17日-20日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯パリ 2
62.26
2
120.38
2
182.64
2005年11月3日-6日 ISUグランプリシリーズ 中国杯北京 2
58.64
2
117.82
2
176.46


2004-2005 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2005年3月14日-20日 2005年世界フィギュアスケート選手権モスクワ 5
64.02
4
113.31
4
177.33
2005年2月14日-20日 2005年四大陸フィギュアスケート選手権江陵 2
62.07
2
115.73
2
177.80
2004年12月16日-19日 2004/2005 ISUグランプリファイナル北京 4
60.34
3
113.32
3
173.66
2004年11月19日-21日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯パリ 3
57.28
2
118.82
3
176.10
2004年11月4日-7日 ISUグランプリシリーズ NHK杯名古屋 2
64.82
3
114.80
2
179.62
2004年10月28日-31日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダハリファックス 2
64.54
4
107.94
2
172.48


2003-2004 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2004年3月22日-28日 2004年世界フィギュアスケート選手権ドルトムント 3 3 3
2004年2月19日-25日 2004年四大陸フィギュアスケート選手権ハミルトン 1 1 1
2003年12月11日-14日 2003/2004 ISUグランプリファイナルコロラドスプリングス 6
52.10
5
110.10
5
162.20
2003年11月20日-23日 ISUグランプリシリーズ ロシア杯モスクワ 2
63.16
3
121.88
2
185.04
2003年11月6日-9日 ISUグランプリシリーズ 中国杯北京 2
60.64
3
119.06
2
179.70
2003年10月23日-26日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカレディング 1
67.08
4
117.96
1
185.04


2002-2003 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2003年3月24日-30日 2003年世界フィギュアスケート選手権ワシントンD.C. 8 4 4
2003年2月10日-16日 2003年四大陸フィギュアスケート選手権北京 2 2 2
2003年2月1日-8日 2003年アジア冬季競技大会青森 2 2 2
2002年11月14日-17日 ISUグランプリシリーズ ラリック杯パリ 4 3 3
2002年10月31日-11月3日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダケベック 2 2 2
2002年10月23日-27日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカスポケーン 2 3 3


2001-2002 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2002年3月16日-24日 2002年世界フィギュアスケート選手権長野 5 5 5
2002年2月9日-21日 ソルトレイクシティオリンピックソルトレイクシティ 10 9 9
2002年1月21日-27日 2002年四大陸フィギュアスケート選手権全州 1 1 1
2001年11月29日-12月2日 ISUグランプリシリーズ NHK杯熊本 5 5 5
2001年11月1日-4日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダサスカトゥーン 3 4 4


2000-2001 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2001年3月17日-25日 2001年世界フィギュアスケート選手権バンクーバー 10 10 10
2001年2月7日-10日 2001年四大陸フィギュアスケート選手権ソルトレイクシティ 6 4 4
2000年11月30日-12月3日 ISUグランプリシリーズ NHK杯旭川 4 4 4
2000年11月23日-26日 ISUグランプリシリーズ ラリック杯パリ 8 6 6
2000年11月2日-5日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダミシサガ 1 2 2


1999-2000 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2000年3月26日-4月2日 2000年世界フィギュアスケート選手権ニース 15 15 15
2000年2月22日-27日 2000年四大陸フィギュアスケート選手権大阪 5 5 5
1999年11月24日-28日 ISUグランプリシリーズ ロシア杯サンクトペテルブルク 5 5 5
1999年11月4日-7日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダセントジョン 3 4 4


1998-1999 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
1999年3月21日-28日 1999年世界フィギュアスケート選手権ヘルシンキ 15 14 14
1999年2月21日-28日 1999年四大陸フィギュアスケート選手権ハリファックス 5 5 5
1999年1月21日-31日 ユニバーシアード冬季競技大会ジリナ 2 2 2
1998年11月21日-29日 1999年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ザグレブ 8 8 8


プログラム使用曲[編集]

シーズン SP FS EX
2013-2014[6] ノクターン 映画『ラ・カリファ』より
作曲:エンニオ・モリコーネ
振付:ニコライ・モロゾフ
夢やぶれて 映画『レ・ミゼラブル』より
作曲:クロード・ミシェル・シェーンベルク
振付:シェイ=リーン・ボーンデヴィッド・ウィルソン
夢やぶれて
作曲:クロード・ミシェル・シェーンベルク
ボーカル:スーザン・ボイル
2012-2013 Scott and Fran's Paso Doble
映画『ダンシング・ヒーロー』より
作曲:デヴィッド・ハーシュフェルダー
振付:ニコライ・モロゾフ
エニグマ変奏曲
作曲:エドワード・エルガー
振付:レネー・ロカ
愛のテーマ 映画『ロミオとジュリエット』より
作曲:ニーノ・ロータ
ボーカル:ジョシュ・グローバン

Moon on the Sea
ボーカル:李宇春
2011-2012 ノクターン第20番
作曲:フレデリック・ショパン
振付:ローリー・ニコル
シェヘラザード
作曲:ニコライ・リムスキー=コルサコフ
振付:ローリー・ニコル
愛の夢
作曲:フランツ・リスト
2010–2011 ノクターン第20番
作曲:フレデリック・ショパン
振付:ローリー・ニコル

耳に残るは君の歌声 歌劇『真珠採り』より
作曲:ジョルジュ・ビゼー
振付:サラ・カワハラ、ニコライ・モロゾフ
愛の夢
作曲:フランツ・リスト
振付:デヴィッド・ウィルソン
見果てぬ夢 ミュージカル『ラ・マンチャの男』より
作曲:ミッチ・リー
ボーカル:リディアン・ロバーツ
2009–2010 耳に残るは君の歌声 歌劇『真珠採り』より
作曲:ジョルジュ・ビゼー
振付:サラ・カワハラ、ニコライ・モロゾフ
見果てぬ夢 ミュージカル『ラ・マンチャの男』より
作曲:ミッチ・リー
振付:シェイ=リーン・ボーン、デヴィッド・ウィルソン
Crane's Crying
作曲:ヴィタス
アルビノーニのアダージョ
作曲:トマゾ・アルビノーニ
2008-2009 The Messiah Will Come Again
作曲:ゲイリー・ムーア
振付:サラ・カワハラ、ニコライ・モロゾフ

O Doux Printemps d' Autrefois
作曲:ジュール・マスネ
振付:ニコライ・モロゾフ
Present, Past, Future
演奏:ゴタン・プロジェクト
アランフエス協奏曲
作曲:ホアキン・ロドリーゴ
ロクサーヌのタンゴ
映画『ムーラン・ルージュ』サウンドトラックより
振付:サラ・カワハラ
サマータイム
作曲:ジョージ・ガーシュイン
2007-2008 O Doux Printemps d' Autrefois
作曲:ジュール・マスネ
振付:ニコライ・モロゾフ
映画『ロミオとジュリエット』より
作曲:ニーノ・ロータ
アルビノーニのアダージョ
作曲:トマゾ・アルビノーニ
2006-2007 ミュージカル『オペラ座の怪人』より
作曲:アンドルー・ロイド・ウェバー
2005-2006 パガニーニの主題による狂詩曲
作曲:セルゲイ・ラフマニノフ
Gira Con Me Questa Notte
曲:ジョシュ・グローバン
Oye
ボーカル:グロリア・エステファン
2004-2005 All I Ask of You
ミュージカル『オペラ座の怪人』より
作曲:アンドルー・ロイド・ウェバー
バタフライ・ラヴァーズ
演奏:ヴァネッサ・メイ
The Prayer
ボーカル:セリーヌ・ディオン
2003-2004 イルミネーション
作曲:シークレット・ガーデン
パガニーニの主題による狂詩曲
作曲:セルゲイ・ラフマニノフ
2002-2003 映画『セブン・イヤーズ・イン・チベット』より
作曲:ジョン・ウィリアムズ
ピアノ協奏曲第2番
作曲:セルゲイ・ラフマニノフ
-
2001-2002 イルミネーション
作曲:シークレット・ガーデン
-

脚注[編集]

  1. ^ a b 中国花滑名将-佟健个人资料, 腾讯体育” (中国語). 2013年4月6日閲覧。
  2. ^ http://www.chinadaily.com.cn/cndy/2011-06/20/content_12732108.htm
  3. ^ 庞清/佟健将赴美国备战大奖赛 伤病缠身不言放弃
  4. ^ 中国のトップペアフィギュアスケーターが引退表明、ソチ五輪は4位に終わる―中国メディア
  5. ^ 中国では全国選手権として複数の大会が行われている。ここでは、国内順位として国際スケート連盟に報告された大会の結果を記載している。複数の大会結果を総合して付けられた国内順位が報告されたシーズンは、総合順位を付ける際にもっとも比重の高かった大会の結果を記載している。
  6. ^ 庞清/佟健音乐选定悲惨世界 伤势比预期复杂严重
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参考文献[編集]