スミ・ジョー
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スミ・ジョー(Sumi Jo, ハングル:조 수미(チョ・スミ)、漢字:曺 秀美, 1962年 ソウル - )は、韓国出身のオペラ歌手。ソプラノ歌手。
聖チェチーリア音楽院で鍵盤楽器と声楽を学ぶ。ヘルベルト・フォン・カラヤンに注目され、『仮面舞踏会』のオスカル役を歌って聞かせたところ、1988年のオーディションに参加することができた。カラヤンは彼女の声を「神からの贈り物」と評した。その後は世界の主要な歌劇場において、夜の女王(『魔笛』)やルチア(『ランメルモールのルチア』)、ツェルビネッタ(『ナクソス島のアリアドネ』)などのコロラトゥーラ・ソプラノの配役を積極的にこなす。ゲオルク・ショルティやズービン・メータ、ロリン・マゼールなどの主要な指揮者や、アルフレード・クラウスなどの名歌手と共演を重ねてきた。録音数も多く、現在では古楽器オーケストラとも録音を制作している。
多くの韓国ドラマの挿入歌を歌っている。クォン・サンウのファンである。
