ソニックトゥーン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ソニック トゥーンから転送)
移動: 案内検索
ソニックトゥーン 太古の秘宝
Sonic Boom: Rise of Lyric
ジャンル アクションアドベンチャー
対応機種 Wii U
開発元 Big Red Button Entertainment
発売元 セガ
プロデューサー 飯塚隆[1]
シリーズ ソニックシリーズ
人数 1〜2人
(チームチャレンジ時2〜4人)
発売日 日本の旗 2014年12月18日
アメリカ合衆国の旗 2014年11月11日
欧州連合の旗 2014年11月21日
対象年齢 CEROA(全年齢対象)
テンプレートを表示
ソニックトゥーン アイランドアドベンチャー
Sonic Boom: Shattered Crystal
ジャンル アクションアドベンチャー
対応機種 ニンテンドー3DS
開発元 Sanzaru Games
発売元 セガ
プロデューサー 飯塚隆[1]
シリーズ ソニックシリーズ
人数 1人
メディア 3DSカード
発売日 日本の旗 2014年12月18日
アメリカ合衆国の旗 2014年11月11日
欧州連合の旗 2014年11月21日
対象年齢 CEROA(全年齢対象)
テンプレートを表示

ソニックトゥーン』(Sonic Toon:海外での名称は『Sonic Boom』)は、セガより2014年12月18日に発売されたアクションゲーム

対応機種はWii Uニンテンドー3DSで、Wii U版には『太古の秘宝』(たいこのひほう)、ニンテンドー3DS版には『アイランドアドベンチャー』というサブタイトルがそれぞれ付けられている。

概要[編集]

元々『Sonic Boom』の名称で、2014年11月8日からカートゥーンネットワーク系列で海外向けに放映されている同名3DCGアニメとのメディアミックスとして発表されたゲーム作品であり(英語版)、当初は日本での発売は未定だったが、2014年6月20日に『ソニックトゥーン』の名称でディザーサイトが公開され、その後9月11日に公式サイトをリニューアルし、Wii U版・ニンテンドー3DS版それぞれのサブタイトルと国内発売日が発表された。アニメ版が日本でも放映されるかは現時点で判明していない。

従来のシリーズとは毛色の異なったキャラクターデザインに変更されているが、これは今回のスタイルが新たなソニックブランドの切り口かつ新鮮なアプローチとなり、アニメやゲームなどを通して新しい世代やファミリー層にアピールしたい旨を米国セガ社長のJohn Chengが明かしている[2]

ストーリーのテーマは「」で、ソニックやその仲間達が個々の特徴や武器を生かし、謎の敵リリックに挑む物語になるという[3]。太古の秘宝(以下Wii U版)は『クラッシュ・バンティクー』シリーズや『アンチャーテッド』シリーズを手がけるノーティードッグの元ゲームデザイナーBarak Rafaiが設立し、元米国ソニックチームメンバーが集まるBig Red Button Entertainment[4]、アイランドアドベンチャー(以下ニンテンドー3DS版)は『クランク&ラチェット マル秘ミッション☆イグニッション!』などを手がけたSanzaru Gamesの2つの会社がゲーム開発を行い、同じ世界観であるがそれぞれゲーム内容やストーリーが異なる[5]。またWii U版の映像・演出面ではハリウッド映画の手法で作られているとのこと[6]

プロデューサーの飯塚隆曰く、今作はストーリーを重視したアクションアドベンチャー作品に仕上がっており、この作品と平行して従来のソニックも今後続けていくと海外のインタビューで解説した他[7]、『ソニックトゥーン』は上述の通り新しいソニックブランドとして企画されたもので、今までのソニックシリーズとは異なる旨をTGS2014で語っている[1]。なお本作のソニックチームは監修だけに留まり、直接的には関与していない[4]

2014年12月3日からはニンテンドーeショップにて、Wii U版・ニンテンドー3DS版共に体験板が配信された。

特徴[編集]

Wii U版は今作のテーマである「絆」を強く反映させ、従来のスピードアクションに加えて探索・謎解き要素が強い内容となっている。ステージは大きく分けて村を探索するアドベンチャーパートと、探索をしながら敵を倒し、時には高速コースを駆け抜けて目的を達成するアクションパートで構成されている[8][9]。スキルはフィールドで集めたアイテムを使いアンロック、強化するものの他にも、「パワーグリフ」と呼ばれる不思議な石を装備する事で、各キャラクターに個別のスキルを付加する事が可能。また最大4人までのプレイヤーが4つのステージを舞台に、ストーリーモードで習得した能力やテクニックを駆使して対戦・協力しながら課題をこなすチームチャレンジが収録されている[10]

ニンテンドー3DS版は従来のソニックシリーズの要素を色濃く反映した2Dスクロールがメインのアクションゲームとなっており、個々の特徴や武器を持った仲間達をリアルタイムで切り替えながら、数々の障害を突破しステージを進んで行く[10]。各ステージごとには一部を除き、隠されたスキルの設計図やクリスタルのカケラを収集したり、設定されたタイムやリング数などの条件を満たしてゴールすると入手出来るメダルを集めるなどといったやりこみ要素がある。なおニンテンドー3DS版で解禁したスキルはWii U版に転送すると連動が可能で、よりWii U版の冒険を進めやすくなる。

Wii U版・ニンテンドー3DS版双方に共通する能力として「エナービーム」が登場し、操作キャラクター全員が使用可能。このビームはあらゆるものに吸着する性質を持っているため、ギミックを作動させたり敵を吸い付けたりといった、多種多様なアクションが行う事が出来る[8]。余談だがエナービームの登場経緯は両作品で異なっており、Wii U版ではリリックが使用した拘束具をテイルスが流用したもの、ニンテンドー3DS版ではテイルスが古代のテクノロジーを利用して作った設定になっている。

ストーリー[編集]

太古の秘宝(Wii U版)[編集]

ドクター・エッグマンと戦っている最中にソニック達は謎の古代寺院に迷い込んでしまい、ソニックのちょっとした行動から遥か昔に封印されたマッドサイエンティスト「リリック」を目覚めさせてしまう。自ら造り上げた破壊兵団を使って「センチネル計画」を発動し世界を滅ぼそうとするリリックを再び封印するには、世界中に散らばった古代の秘宝「クリスタル」を集めなければならず、ソニック達はクリスタルを集めるために冒険の旅へと出かける。

アイランドアドベンチャー(ニンテンドー3DS版)[編集]

古代文明を調べていたエミーが何者かによってさらわれてしまう。そこでソニックは残された手がかりであるタブレット端末(A.V.A)を調べると、「リリック」と名乗る人物がクリスタルの在処を調べる目的で、エミーをさらった事が判明する。彼女を探す道中で様々な仲間と出会い協力しながら、リリックを捜し出し、エミーを助ける冒険の旅がはじまった。

なおニンテンドー3DS版にはストーリーの前日譚がデジタルコミック形式で描かれており、何故リリックが復活したのか、エミーの古代文明を調べていた経緯などの一端が明かされている。このデジタルコミックはシーサイド・コーストのソニック・コレクションからいつでも観覧が可能。

登場キャラクター[編集]

ゲーム版の記述が主になるが、ここではアニメ版の内容も記載する。

ソニック・ザ・ヘッジホッグ(声 - 金丸淳一
今作の主人公であり、走る事なら誰にも負けない史上最速のハリネズミ[10]。Wii U版ではホーミングアタックやスピンダッシュなどのおなじみの能力や蹴りを使った攻撃スタイルを使い、ニンテンドー3DS版ではソニック固有の能力として空中で上下左右にダッシュする「エアーダッシュ」を使用でき、特定のブロックを破壊する事が出来る。
アニメ版ではテイルスと一緒に生活している。困った人を放っておけない性格であるが故に、それが元で思わぬトラブルに巻き込まれる事がある。またテイルスを相棒として大切に思っており、1話では危険にあわせまいと一度相棒を解雇した事があった。水が苦手で、何故か水に浸かると体が重くなり身動きが取れなくなってしまう。
マイルス "テイルス" パウアー(声 - 広橋涼
2本のシッポがトレードマークの子ギツネで、ソニックの相棒。自慢のメカや武器でソニック達をサポートする[10]。Wii U版では爆弾やミサイルを使った攻撃や、「バディポッド」と呼ばれる爆弾ロボットを使って隙間に隠されたスイッチを爆破する事も可能。ニンテンドー3DS版はWii U版同様の爆弾攻撃の他、フィールドにある水槽から潜水艦型ロボット「シーフォックス」を投入し、遠隔操作しながら水槽内の探索が行える。ニンテンドー3DS版ではシーサイド・コーストにテイルス・ラボを構え、ここでフィールドで手に入れた設計図を集めるとスキルを入手する事が出来る。
アニメ版ではソニックと一緒に住んでおり、様々な発明品を披露している。機転を生かし、装置やロボットの操作でソニック達をサポートする活躍を見せる一方、お菓子を欲しがったり野外遊びに興じるといった年相応の一面も見せる。チョコレートチャンクのクッキーが好物。
ナックルズ・ザ・エキドゥナ(声 - 神奈延年
ソニックを常にライバル視する力自慢のハリモグラで、ヒーロー然とした性格。今作では容姿が大幅に変更され筋肉隆々な体格になっており、これはアニメ版における見た目だけでどのようなキャラクターかが一目で分かるようにする事を重視されたため[1]。体躯を生かした強力なパンチや格闘技を繰り出し、さらには地面の中も掘り進められる。ニンテンドー3DS版のスクラップ・ヤードにはトレーニング場があり、1日(24時間)に一度トレーニングに付き合うとメダルが入手可能。
アニメ版では力自慢のキャラクターという部分がより強調され、3話ではソニックに「おつむが弱い奴」と心の中で思われたり、5話ではスティックス宛に届いた招待状の内容が読めなかった。ヒーローに強い憧れを抱いているようで、1話でソニックに「ナックルズジュニア」という名前で相棒候補として勧誘し、10話における彼の回想ではエッグマンを圧倒、周囲から慕われる姿が描かれていた。テイルスによれば、従来のシリーズと同じくエンジェルアイランド出身とのこと。
エミー・ローズ(声 - 川田妙子
正義感が強く、料理やおしゃれが好きなチームのムードメーカー。Wii U版でのみ操作が可能で、今作でも自慢のピコピコハンマーを武器にして戦い、その身軽さからの3段ジャンプや細い足場への飛び乗りといったアクションも得意。ニンテンドー3DS版では単独で古代文明を調べていたが、リリックの策略によってさらわれてしまう。
アニメ版の2話では(悪企みとして)ソニックとテイルスの家に泊まり込んで来たエッグマンに優しく接し、彼の行動に辟易としていたソニックを諭した他、10話でボランティアとして子供のペンギン達に手編みのセーターを贈る活動に参加するなど、心優しく慈悲深い一面も描かれている。本人曰く特技は歌とジャグリング。
スティックス・ザ・バジャー(声 - 悠木碧
今作初登場のキャラクターで、Wii U版はバイゴーン島の村の外れ、ニンテンドー3DS版ではシーサイド・コーストに住むアナグマの女の子。自由奔放で活発な性格であり、一人称は「アタイ」、語尾に「〜っチャ」を付ける。エミーとも仲が良く、ブーメランを愛用している。
Wii U版は冒険をサポートする住人の一人として登場するが、ニンテンドー3DS版ではプレイアブルキャラクターとして操作が可能で、ブーメランは敵を倒す事にも利用出来る他、投げた後に軌道を操作して遠く離れたスイッチを押したり、アイテムなどの回収も行える。また彼女の家ではバラバラになったクリスタルの補修が可能。
アニメ版では人里離れた生活をしているせいか一般常識やマナーに疎い面があり、時には(彼女に悪気は無いが)トラブルメーカーとして描かれる話もある。4話で拾ったスクラップの寄せ集めのような犬型ロボットを「バスター」と名付けて溺愛したりと、美的感覚も少しずれている。普段はゴミを漁りながら生活しており、特に光り輝くモノが好きらしい。
ドクター・エッグマン(声 - 大塚周夫
シリーズでおなじみの悪の天才科学者。今作では軍服のような衣装を着用しており、少し恰幅が良い体格になっている。またエッグモービルは立ったまま搭乗する乗り物に変更された[11]。Wii U版では当初復活したリリックと共同して世界征服しようとするも、リリックから「役立たず」と言われた挙げ句にメタルソニックを奪われしまい、その後リリックを邪魔な存在としてソニック共々倒そうと目論む。ニンテンドー3DS版では直接的に姿を見せず、映像を通じてのみの登場となる。
アニメ版では部下のオーボット、キューボットと共に沖の孤島に要塞を構えて暮らしている。コレステロールを気にしているらしく、2話でテイルスから出された卵とサーモンのサンドにクレームを付けていた。ソニック達とは普段敵対しているが話によっては協力や共闘をする事もあり、9話ではソニックとテイルスの家の電話に留守電を残す、11話でソニック達に手作りココアとクッキーをもてなすなどといったように、『ソニックX』や一部のソニックシリーズで見られるような善悪を超えた奇妙な関係を築いている。
なお『ソニックアドベンチャー』以降から起用されていた大塚は2015年1月15日に逝去したため、今作が声を担当した最後の作品となった。
オーボット、キューボット
アニメ版のみに登場するエッグマンの部下達で、従来のゲーム作品よりも表情豊かに描かれている。エッグマンには日々罵倒されこき使われているため不満を抱いており、あまりのぞんざいさからソニック達に助けを求めた事もある一方、10話でエッグマンが死んだと勘違いした時は涙を流しながら悲しみ、憎からずも思っている節を見せた。後頭部にはそれぞれ記憶消去スイッチが搭載されている。
リリック(声 - 小杉十郎太
1000年前の古代文明時代に封印されていたとされるヘビのマッドサイエンティスト。胴体中央に取り付けられたボタンを押す事で、装置やロボットを操る事が出来る。Wii U版では封印を解いてしまったソニックの事を何故か知っており、彼に対して激しい憎悪の念をぶつけているが、ニンテンドー3DS版では初対面であり、長い年月を経て封印が弱まった所を自力で脱出した設定になっている。かつてはカリスマ性を持ち誰からも好かれた優秀な科学者だったが、クリスタルを悪用した事がばれて封印された事で、全生命の絶滅を誓うようになった[10]
シャドウ・ザ・ヘッジホッグ(声 - 遊佐浩二
ソニックと容姿が瓜二つの黒いハリネズミ。経緯は異なるが、両作品共にリリックに洗脳され敵として登場する。
メタルソニック
エッグマンが打倒ソニックのために開発した超高性能ロボット。今作でもソニックをライバル視しており、エッグマンの命令に忠実。Wii U版ではリリックによって洗脳されてしまう。

住人達[編集]

Wii U版に登場する住人達。一部のキャラクターはニンテンドー3DS版にも登場する。

発掘現場[編集]

クリフ(声 - 立木文彦
古代文明を発掘するチームのリーダーで考古学者で、エミーの友人。古代文明の謎を解き明かすために日夜努力しており、世界各地へと冒険を続けている[9]
ウッディー
古代文明を発掘するチームに配属されている料理人。腕は一流だが、そのぶっきらぼうな見た目や言葉遣いから様々な誤解を受けやすい[9]
ドクター・ジンジャー
古代文明を発掘するチームの優秀な女性医師。気さくな人物で誰からも好かれるが、常に巨大な注射器を持ち歩いているので、別の意味で恐れられているという[9]
タッカー
何千年も生きてきたカメの老人。過去に犯した過ちで死の土地へと変貌させた事で無気力になり、物思いにふける日々を送っている。若かりし頃は優秀な研究者だったらしい[9]
ソルティ
発掘現場付近の川沿いで生活しているカバの船乗り。世界の海を制覇した自身のボードに誇りを持っており、故障したボードを直すため日々修理パーツを必死に集めている[9]
Q-N-C(クインシー)(声 - 山口勝平
リリックに造られた古代のサポートロボット。ある事がきっかけで意思を持つようになり、悪行を働くリリックとは袂を分かち、彼が封印された後は世界中を冒険して人々の役に立てるよう努めてきた[9]。ニンテンドー3DS版ではQ-N-Cトイショップを開いている他、ステージ中のヒントアイコンに触れると各キャラクターのアクションを教えてくれるも、リリックとの直接的な関係は明確に描かれていない。

バイゴーン島[編集]

パーシー
バイゴーン島の村に住む美女。村を防衛する一族の生まれで、その代々の使命からとても責任感が強い性格[9]
ペッパー
ソルティの弟でクレーター・レイクという湖に住んでいる。兄と同じく船乗りで自身のボードを誇りに思っている[9]
ヘイワード
親の命令で実家の農作業を手伝う少年。ソニック達のようなヒーローになりたいという熱い思いを抱いているが、家庭の事情からその夢をあきらめている[9]
フィンク村長
バイゴーン島の村長。村を都市に発展させる野望を抱いており、自ら市長と名乗っている。愛想が良いため村民から慕われているが、選挙の時期のみでしかその姿を見せない[9]。ニンテンドー3DS版やアニメ版にも少し登場している。
ポーキー
クレーター・レイクに住むクラゲの老人で、古代のアシスタントメカに搭乗して生活している。妻のホーキーとは喧嘩ばかりしているものの、心の底では好いている[9]
ホーキー
ホーキーの妻。夫と同じく古代のアシスタントメカに搭乗して生活しており、老齢になっても子供っぽい夫の面倒を見ている[9]
スティックス・ザ・バジャー
キャラクターの項目を参照。

ステージ[編集]

太古の秘宝(Wii U版)[編集]

AREA1:古代の墓
AREA2:古代族の研究施設
AREA3:ウエポン・ファクトリー
AREA4:ザ・ピット
AREA5:スローポーク・アイル
AREA6:オーシャン・プラント
AREA7:クリーパー・ゴージ
AREA8:スカイ・シタデル
AREA9:リリックの基地

アイランドアドベンチャー(ニンテンドー3DS版)[編集]

シーサイド・コースト
スクラップ・ヤード
シャドウ・キャニオン
エンシャント・ルーイン
ヴォルカニック・クレーター
クラウド・フォートレス

脚注[編集]

  1. ^ a b c d TGS2014のセガスタジオニコニコ生放送より。
  2. ^ 『ソニック』シリーズ最新作『Sonic Boom』が海外で発表 ― Wii Uおよび3DS向けに2014年リリース”. iNSIDE (2014年2月7日). 2014年6月26日閲覧。
  3. ^ 「ソニックトゥーン(仮称)」がWii Uと3DSで2014年冬に発売。機種ごとに異なるシステムでゲームを楽しめる”. 4Gamer (2014年6月20日). 2014年6月26日閲覧。
  4. ^ a b 欧米向けのソニックシリーズ最新作「Sonic Boom」のWii U版はCryENGINE 3を採用”. 4Gamer (2014年4月22日). 2014年6月26日閲覧。
  5. ^ 欧米で放映予定のCGアニメ「Sonic Boom」のゲーム版が,Wii Uおよび3DS向けにリリースされることが明らかに”. 4Gamer (2014年2月7日). 2014年6月26日閲覧。
  6. ^ 『ソニックトゥーン』のプレイアブルデモも公開された“ソニックバースデーパーティ 2014”をリポート みんなでソニックの名曲を熱唱”. ファミ通.com (2014年6月22日). 2014年6月26日閲覧。
  7. ^ [1]
  8. ^ a b 「ソニックトゥーン(仮称)」Wii U版とニンテンドー3DS版で異なる,それぞれのアクション要素が公開”. 4Gamer (2014年8月8日). 2014年8月11日閲覧。
  9. ^ a b c d e f g h i j k l m 『ソニックトゥーン(仮題)』、Wii U版に登場する、ひと癖もふた癖もある個性的な住人たちを紹介!”. ファミ通.com (2014年8月25日). 2014年8月29日閲覧。
  10. ^ a b c d e 「ソニックトゥーン(仮称)」Wii U版と3DS版の特徴や,登場キャラクターのプロフィールが公開”. 4Gamer (2014年7月28日). 2014年7月28日閲覧。
  11. ^ アニメ版トレーラーより。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]