矢来町

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矢来町
—   町丁  —
新潮社本館
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 東京都
特別区 新宿区
地域 牛込地域
人口 (2015年(平成27年)12月1日現在[1])
 - 計 4,514人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 162-0805 

矢来町(やらいちょう)は、東京都新宿区町名[2]住居表示未実施。

地理[編集]

新宿区東部・神楽坂上の台地に位置する。北で天神町赤城下町、北東で赤城元町神楽坂、東から南にかけて横寺町、南西で北山伏町、西で南榎町、北西で榎町東榎町と接する。出版社が多く存在し、編集プロダクション印刷関連等出版社に関係する企業が多い。落語家古今亭志ん朝の自宅があったことから、志ん朝の異称として「矢来町(の旦那)」が使われた。

歴史[編集]

町の全域となる台地や、包蔵地・屋敷などが区指定の遺跡として認定されている。

地名の由来[編集]

若狭小浜藩主酒井讃岐守忠勝が、1628年寛永5年)三代将軍家光から牛込下屋敷を貰い、周囲の土手竹矢来で囲んでいたためとされる。この酒井邸の竹矢来は江戸名物の1つに数えられていた。

交通[編集]

町域北部に東京メトロ東西線神楽坂駅が設置されている。

施設[編集]

現存しない施設[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 住民基本台帳の町丁別世帯数及び男女別人口(日本人と外国人の合計) 新宿区
  2. ^ 『角川日本地名大辞典 13 東京都』、角川書店、1991年再版、P879

外部リンク[編集]