下宮比町

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
日本 > 東京都 > 新宿区 > 下宮比町
下宮比町
—  町丁  —
飯田橋交差点
下宮比町の位置(東京23区内)
下宮比町
下宮比町
下宮比町の位置
座標: 北緯35度42分12.51秒 東経139度44分36.46秒 / 北緯35.7034750度 東経139.7434611度 / 35.7034750; 139.7434611
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Shinjuku, Tokyo.svg 新宿区
地域 牛込地域
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 222人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 162-0822[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 練馬

下宮比町(しもみやびちょう)は、東京都新宿区町名[4]住居表示実施済み地域であり、丁番の設定がない単独町名である。郵便番号は162-0822[2]

地理[編集]

新宿区の北東部に位置し、同区と千代田区文京区の区境が接する位置にある。町域東部は目白通りを境に文京区後楽二丁目に接し、南東部は飯田橋交差点を境に千代田区飯田橋二丁目とわずかに接する。町域の北は新小川町、南部は大久保通りを境に揚場町、西は津久戸町にそれぞれ接する。町域内に飯田橋交差点が置かれ、目白通り・外堀通り大久保通りが交差しており、交通の要衝になっている。また、大久保通りはこの交差点を始点としている。また、東側に置かれた飯田橋駅付近の一角に当たり、商業地となっている。

歴史[編集]

沿革[編集]

  • 1872年明治5年):牛込宮比町を二分し、それぞれ牛込下宮比町・牛込上宮比町として成立した。同年施行された大区小区制では第三大区第五小区に属した。
  • 1878年(明治11年):郡区町村編制法により牛込区に属した。
  • 1911年(明治44年):牛込の冠称を外し下宮比町と改称。
  • 1947年昭和22年):新宿区の所属となる。
  • 1988年(昭和63年):近隣の5か町とともに、従前の町名町境を継承する形で住居表示が実施された。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁 世帯数 人口
下宮比町 155世帯 222人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

番地 小学校 中学校
全域 新宿区立津久戸小学校 新宿区立牛込第三中学校

施設[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 住民基本台帳人口 町丁別世帯数及び男女別人口”. 新宿区 (2017年12月1日). 2017年12月22日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月22日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月22日閲覧。
  4. ^ 『角川日本地名大辞典 13 東京都』、角川書店、1991年再版、P372,P874,P867
  5. ^ 通学区域”. 新宿区 (2017年9月19日). 2017年12月22日閲覧。

外部リンク[編集]