江津駅

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江津駅*
180503 Gotsu Station Gotsu Shimane pref Japan04n.jpg
駅舎、駅前広場(2018年5月)
ごうつ
Gōtsu
浅利 (6.3 km)
(4.4 km) 都野津
所在地 島根県江津市江津町[1]926-4
北緯35度0分46.03秒 東経132度13分23.55秒 / 北緯35.0127861度 東経132.2232083度 / 35.0127861; 132.2232083座標: 北緯35度0分46.03秒 東経132度13分23.55秒 / 北緯35.0127861度 東経132.2232083度 / 35.0127861; 132.2232083
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 D 山陰本線
キロ程 454.3 km(京都起点)
電報略号 コウ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
343人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1920年大正9年)12月25日[1]
備考 直営駅[2]
みどりの窓口[3]
* 1970年に石見江津駅から改称[3]
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江津駅
ごうつ
Gōtsu
(1.1 km) 江津本町
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 F 三江線
キロ程 0.0 km(江津起点)
開業年月日 1930年昭和5年)4月20日[4]
廃止年月日 2018年平成30年)4月1日[5]
備考 路線廃止による。
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江津駅(ごうつえき)は、島根県江津市江津町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線である。2018年3月31日までは当駅を起点とする三江線が乗り入れていた。事務管コードは▲640758[6]

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線(1番のりば)と島式ホーム1面2線(2番・3番のりば)、合計2面3線のホームを持つ地上駅[1]。1番のりばは駅改札口に直結している。2番・3番のりばへは跨線橋(バリアフリー未対応)を渡る。

当駅からはかつて日本製紙ケミカル江津事業所(旧・日本製紙江津工場)へ専用線が延びていた。

浜田鉄道部管理[12]直営駅[2]。早朝と夜間は無人となる。

のりば[編集]

プラットホーム
のりば 路線 方向 行先
1 D 山陰本線 上り 出雲市松江方面
2 下り 浜田益田方面
3 (上下ともに一部の列車)

三江線の列車は3番のりばを使用していた[1]。なお、3番のりばから出雲市方面(上り)への発車も可能で、山陰本線の上下共用待避線としての役割も担うが、2008年平成20年)3月15日改正現在、当駅での待避列車は上下双方とも設定されておらず、山陰本線の列車で3番のりばを使用するのは一部の下り列車(三江線からの直通を含む)のみとなっていたが、2016年(平成28年)11月19日時点[13]のダイヤでは特急を待ち合わせる列車(下り1本、上り2本)が存在する。

朝には当駅始発・浜田方面行きの列車もある。なお、浜田発22時台の当駅止まりは、2021年10月1日で廃止となった[14]が、2022年3月12日の改正で、新たに浜田21時台の最終列車が当駅止まりとなった。

利用状況[編集]

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。なお、1994年度は916人、1984年度は1,013人だった。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 805
2000 739
2001 693
2002 645
2003 650
2004 624
2005 603
2006 567
2007 563
2008 533
2009 429
2010 424
2011 388
2012 386
2013 371
2014 373
2015 369
2016 392
2017 428
2018 369
2019 343
2020 253

駅周辺[編集]

かつては駅前が市の中心地だったが、郵便局と銀行以外の商業施設は山陰道を400メートルほど浜田側へ進んだ道路沿いに移りつつある。

バス乗り場[編集]

路線バス[編集]

石見交通バス

高速バス[編集]

その他[編集]

  • 三江線の各駅には三江線活性化協議会によって石見神楽の演目名にちなんだ愛称が付けられており、当駅の愛称は「八十神」であった[3][15]

隣の駅[編集]

※山陰本線の特急「スーパーおき」「スーパーまつかぜ」はすべて停車する。隣の停車駅は、各列車記事を参照のこと。

西日本旅客鉄道(JR西日本)
D 山陰本線
浅利駅 - 江津駅 - 都野津駅

かつて存在した路線[編集]

西日本旅客鉄道(JR西日本)
F 三江線
江津駅 - 江津本町駅

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f 『山陰駅旅』今井出版、2015年10月1日、172頁。ISBN 978-4-906794-90-4 
  2. ^ a b 『学研の大図鑑 JR全駅・全駅舎西日本編(JR東海・JR西日本・JR四国・JR九州)』学習研究社、2004年4月30日、168頁。 
  3. ^ a b c d e 『週刊 JR全駅・全車両基地』 59号 三次駅・備後落合駅・宇都井駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年10月6日、20頁。 
  4. ^ 曽根悟(監修) 著、朝日新聞出版分冊百科編集部 編 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』 33号 木次線・堺線・芸備線・呉線・可部線・福塩線・三江線、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年3月7日、25頁。 
  5. ^ a b 近年廃止された鉄軌道路線 (PDF)”. 国土交通省. 2019年6月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月2日閲覧。
  6. ^ 日本国有鉄道旅客局(1984)『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。
  7. ^ 「鐵道省告示第139号」『官報』1920年12月21日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  8. ^ a b c d e 石野哲(編) 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、312頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  9. ^ a b 「鐵道省告示第99号」『官報』1930年4月15日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  10. ^ 日本貨物鉄道「貨物鉄道百三十年史(中巻)」 p.574 2007年
  11. ^ “貨物駅の廃止及び呼称の統一について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 日本貨物鉄道, (2006年3月16日), オリジナルの2021年3月17日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210317072100/https://www.jrfreight.co.jp/storage/upload/b28ffdfef63004276740e6dca3a48f75.pdf 2021年3月17日閲覧。 
  12. ^ (日本語) (PDF) データで見るJR西日本2021, 西日本旅客鉄道, http://www.westjr.co.jp/company/info/issue/data/pdf/data2021_12.pdf 2021年11月28日閲覧。 
  13. ^ 『JR時刻表』2016年12月号
  14. ^ 2021年秋ダイヤ見直しについて (PDF)
  15. ^ 三江線神楽愛称駅名・大型愛称駅名板・神楽演目解説 (PDF)”. ぶらり三江線WEB. 三江線活性化協議会. 2016年3月13日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2019年4月14日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]