竹駅

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竹駅
駅全景(2008年7月27日)
駅全景(2008年7月27日)
たけ
Take
木路原 (3.0km)
(2.2km) 乙原
所在地 島根県邑智郡美郷町乙原[1]竹695
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 F 三江線
キロ程 37.6km(江津起点)
電報略号 タケ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1][2]
乗車人員
-統計年度-
2人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 1958年昭和33年)7月14日[1][2]
廃止年月日 2018年平成30年)4月1日[3]
備考 無人駅[2]
路線廃止に伴う廃駅
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竹駅の位置
竹駅の位置
竹駅の
位置
竹駅の位置

竹駅(たけえき)は、島根県邑智郡美郷町乙原竹にあった、西日本旅客鉄道(JR西日本)三江線[2]廃駅)。

歴史[編集]

駅構造[編集]

構内(2008年7月27日)

浜原方面に向かって左側に単式1面1線のホームを持つ地上駅停留所[1][2]浜田鉄道部管理の無人駅で、ホーム上に待合所があるのみであった[2]。直接ホームに入る形になっていた[1]。自動券売機等の設備はなかった。

駅周辺[編集]

小さな集落であり、平地が少ないため[1]、民家、田畑は少ない。

地名の由来[編集]

「竹」と「丈」・「岳」は同語源で、ともに「たか(高)」から来ている。この場合は、「岳」に「竹」の文字を当てたものだろうと思われる[5]

利用状況[編集]

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。なお、1994年度は18人、1984年度は34人だった。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 19
2000 16
2001 13
2002 12
2003 12
2004 8
2005 8
2006 4
2007 2
2008 1
2009 0
2010 0
2011 0
2012 0
2013 0
2014 1
2015 4
2016 2

その他[編集]

  • 三江線活性化協議会により、石見神楽の演目名にちなんだ「鹿島(国譲り)」の愛称が付けられていた。駅近くに水難を防ぐとされる明神岩があることから、地震を防ぐとされる鹿島神宮の要石を連想させている[1][2][6]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
F 三江線
木路原駅 - 竹駅 - 乙原駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g 『山陰駅旅』今井出版、2015年10月1日、248頁。ISBN 978-4-906794-90-4
  2. ^ a b c d e f g h i j 『週刊 JR全駅・全車両基地』59号 三次駅・備後落合駅・宇都井駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年10月6日、21頁。
  3. ^ a b 近年廃止された鉄軌道路線 (PDF)”. 国土交通省. 2019年6月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月2日閲覧。
  4. ^ a b 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』33号 木次線・堺線・芸備線・呉線・可部線・福塩線・三江線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年3月7日、25頁。
  5. ^ 『コンパクト版日本地名事典』、吉田茂樹著、新人物往来社、1991年
  6. ^ 三江線神楽愛称駅名・大型愛称駅名板・神楽演目解説 (PDF)”. ぶらり三江線WEB. 三江線活性化協議会. 2016年3月13日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2019年4月14日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]