鹿賀駅

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鹿賀駅
ホーム(2008年1月)
ホーム(2008年1月)
しかが
Shikaga
石見川越 (3.5km)
(3.1km) 因原
所在地 島根県江津市桜江町鹿賀[1]197
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 F 三江線
キロ程 25.8km(江津起点)
電報略号 カカ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[2]
乗車人員
-統計年度-
2人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1949年昭和24年)11月15日[3]
廃止年月日 2018年平成30年)4月1日[4]
備考 無人駅[2]
路線廃止に伴う廃駅
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鹿賀駅の位置
鹿賀駅の位置
鹿賀駅の
位置
鹿賀駅の位置

鹿賀駅(しかがえき)は、島根県江津市桜江町鹿賀にあった、西日本旅客鉄道(JR西日本)三江線[2]廃駅)。

地名の由来[編集]

江の川の川原に立地し、「敷処(シキカ)」の転で、川原敷を開拓したところだという[5]

歴史[編集]

駅構造[編集]

浜原方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅停留所[1]浜田鉄道部管理の無人駅で、ホーム上に待合室兼用の駅舎があるのみであった。直接ホームに入る形になっていた。自動券売機等の設備はなかった。駅全体は若干カーブしていた[2]

駅周辺[編集]

やや開けていて、田畑がある。

利用状況[編集]

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。なお、1994年度は34人、1984年度は59人だった。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 15
2000 17
2001 8
2002 10
2003 11
2004 10
2005 11
2006 12
2007 12
2008 11
2009 9
2010 6
2011 6
2012 6
2013 4
2014 3
2015 2
2016 2
2017 2

その他[編集]

  • 三江線活性化協議会により、石見神楽の演目名にちなんだ「道返し」(ちがえし)の愛称が付けられていた。駅前にある春日神社が、神楽に登場するタケミカヅチを祀っていることにちなむ[1][2][7]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
F 三江線
石見川越駅 - 鹿賀駅 - 因原駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 『山陰駅旅』今井出版、2015年10月1日、245頁。ISBN 978-4-906794-90-4
  2. ^ a b c d e 『週刊 JR全駅・全車両基地』59号 三次駅・備後落合駅・宇都井駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年10月6日、21頁。
  3. ^ a b 「日本国有鉄道告示第153号」『官報』1949年11月14日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  4. ^ a b 近年廃止された鉄軌道路線 (PDF)”. 国土交通省. 2019年6月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月2日閲覧。
  5. ^ 『コンパクト版日本地名事典』、吉田茂樹著、新人物往来社、1991年
  6. ^ a b c 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』33号 木次線・堺線・芸備線・呉線・可部線・福塩線・三江線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年3月7日、25頁。
  7. ^ 三江線神楽愛称駅名・大型愛称駅名板・神楽演目解説 (PDF)”. ぶらり三江線WEB. 三江線活性化協議会. 2016年3月13日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2019年4月14日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]