信木駅

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信木駅
駅入口(2008年7月9日)
駅入口(2008年7月9日)
のぶき
Nobuki
式敷 (1.8km)
(1.9km) 所木
広島県安芸高田市高宮町佐々部中信木2163
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 F 三江線
キロ程 95.1km(江津起点)
電報略号 ノフ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
2人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 1956年昭和31年)7月10日
備考 無人駅
路線廃止に伴う廃駅
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信木駅の位置
信木駅の位置
信木駅の
位置
信木駅の位置

信木駅(のぶきえき)は、広島県安芸高田市高宮町佐々部中信木2163番地にかつて置かれていた、西日本旅客鉄道(JR西日本)三江線廃駅)である。三江線の廃止に伴い、2018年(平成30年)4月1日に廃駅となった。

歴史[編集]

  • 1956年昭和31年)7月10日 - 隣の所木駅と同時に、三江南線(当時)の船佐駅 - 式敷駅間に新設開業。
  • 1975年(昭和50年)8月31日 - 当駅を含む江津駅 - 三次駅間が全通したため三江南線が三江線の一部となり、当駅もその所属となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道に承継。
  • 2018年平成30年)4月1日 - 三江線の全線廃止に伴い、廃駅となる。

駅構造[編集]

構内(2008年7月9日)

三次方面に向かって右側に、1面1線の単式ホームを有する地上駅停留所)であった。浜田鉄道部が管理する無人駅で駅舎はなく、ホーム上に待合室があるのみの簡素な駅だった。入場時は、直接ホームに入る形状になっていた。なお、自動券売機などは設置されなかった。

駅は、川に向かう斜面上の、道路からやや降りたところにあった。

駅周辺[編集]

利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は以下の通り。

年度 1日平均
乗車人員
出典
2002年(平成14年) 0 [1]
2003年(平成15年)
2004年(平成16年)
2005年(平成17年) 0 [2]
2006年(平成18年) 0 [2]
2007年(平成19年) 0 [2]
2008年(平成20年)
2009年(平成21年)
2010年(平成22年)
2011年(平成23年) 1 [3]
2012年(平成24年) 1 [3]
2013年(平成25年) 1 [3]
2014年(平成26年) 1 [3]
2015年(平成27年) 2 [3][4]
2016年(平成28年) 2 [3]

その他[編集]

  • 三江線活性化協議会により、石見神楽の演目名にちなんだ「子持山姥」の愛称が付けられていた[5]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
F 三江線
式敷駅 - 信木駅 - 所木駅

脚注[編集]

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  1. ^ 「飲食・小売の出店を科学する出店戦略情報局」のアーカイブデータ
  2. ^ a b c 安芸高田市地域公共交通総合連携計画 (PDF)”. 安芸高田市 (2009年3月). 2016年10月12日閲覧。
  3. ^ a b c d e f 国土数値情報 駅別乗降客数データ
  4. ^ 三江線沿線地域公共交通網形成計画(案) (PDF)”. 三江線沿線地域公共交通活性化協議会 (2017年8月). 2017年8月22日閲覧。
  5. ^ 三江線神楽愛称駅名・大型愛称駅名板・神楽演目解説 (PDF) - 三江線活性化協議会。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]