石見川越駅

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石見川越駅
駅舎(2012年5月)
駅舎(2012年5月)
いわみかわごえ
Iwami-Kawagoe
田津 (3.0km)
(3.5km) 鹿賀
所在地 島根県江津市桜江町川越517
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 F 三江線
キロ程 22.3km(江津起点)
電報略号 コエ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
7人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1931年昭和6年)5月20日
廃止年月日 2018年平成30年)4月1日
備考 無人駅
路線廃止に伴う廃駅
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石見川越駅の位置
石見川越駅の位置
石見川越駅の
位置
石見川越駅の位置

石見川越駅(いわみかわごええき)は、島根県江津市桜江町川越517番地にかつて設置されていた、西日本旅客鉄道(JR西日本)三江線廃駅)である。

三江線の廃止に伴い、2018年(平成30年)4月1日に廃駅となった。

歴史[編集]

  • 1931年昭和6年)5月20日 - 三江線が川戸駅から延伸した際、終着駅(有人駅)として開業。
  • 1934年(昭和9年)11月8日 - 三江線が石見川本駅まで延伸され、途中駅となる。
  • 1955年(昭和30年)3月31日 - 三江南線開業に伴い、従来の三江線が三江北線に改称され、当駅も同線に所属する駅となる。
  • 1975年(昭和50年)8月31日 - 当駅を含む江津駅 - 三次駅間が全通したため三江北線が現行の三江線の一部となり、当駅も同線に所属する駅となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道が承継。
  • 2018年平成30年)4月1日 - 三江線の全線廃止に伴い、廃駅となる。

駅構造[編集]

浜原方面に向かって左側(構内の北西側)に、1面1線の単式ホームを有する地上駅停留所)であった。かつては駅員が常駐し、駅舎も置かれていたが、廃止時には無人駅浜田鉄道部管理)となっていた。

ホームの外側には撤去されたレール跡があり、わずかながら枕木が残っていた。その向こうでは廃ホームらしきものが草の中に覆われており、かつては相対式2面2線のホームを有していたことが伺えた。

かつては側線も有しており、ホームの石見川本側の端に車止めのようなものが確認できた。

駅周辺[編集]

多少開けていて、田畑がある。

利用状況[編集]

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。なお、1994年度は78人、1984年度は133人だった。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 49
2000 51
2001 31
2002 24
2003 21
2004 20
2005 19
2006 18
2007 20
2008 21
2009 21
2010 18
2011 17
2012 13
2013 12
2014 9
2015 7

その他[編集]

  • 三江線活性化協議会により、石見神楽の演目名にちなんだ「頼政」の愛称が付けられていた[1]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
F 三江線
田津駅 - 石見川越駅 - 鹿賀駅

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]