香淀駅

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香淀駅
駅舎(2008年7月9日)
駅舎(2008年7月9日)
こうよど
Kōyodo
作木口 (4.8km)
(3.6km) 式敷
所在地 広島県三次市作木町門田字下組89
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 F 三江線
キロ程 89.7km(江津起点)
電報略号 ヨト
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
7人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1963年昭和38年)6月30日
廃止年月日 2018年平成30年)4月1日
備考 無人駅
路線廃止に伴う廃駅
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香淀駅の位置
香淀駅の位置
香淀駅の
位置
香淀駅の位置

香淀駅(こうよどえき)は、広島県三次市作木町門田(もんで)字下組89番地にかつて設置されていた、西日本旅客鉄道(JR西日本)三江線廃駅)である。三江線の廃止に伴い、2018年(平成30年)4月1日に廃駅となった。

歴史[編集]

  • 1963年昭和38年)6月30日 - 三江南線(現在の三江線)の式敷駅 - 口羽駅間延伸に伴い、新設。旅客営業のみ。
  • 1975年(昭和50年)8月31日 - 当駅を含む江津駅 - 三次駅間が全通したため三江南線が三江線の一部となり、当駅も三江線の所属となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道へ承継。
  • 2018年平成30年)4月1日 - 三江線の全線廃止に伴い、廃駅となる。

駅構造[編集]

構内(2008年7月9日)

三次方面に向かって左側に、1面1線の単式ホームを有する地上駅停留所)であった。

浜田鉄道部が管理する無人駅であったが、ログハウス調の駅舎が設置されており、ホームには屋根付きのベンチがあった。ただし、自動券売機などは設置されなかった。

駅周辺[編集]

利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は以下の通り。

年度 1日平均
乗車人員
出典
2002年(平成14年) 5 [1]
2003年(平成15年)
2004年(平成16年)
2005年(平成17年)
2006年(平成18年)
2007年(平成19年)
2008年(平成20年)
2009年(平成21年)
2010年(平成22年)
2011年(平成23年) 5 [2]
2012年(平成24年) 4 [2]
2013年(平成25年) 5 [2]
2014年(平成26年) 8 [2]
2015年(平成27年) 7 [2][3]

その他[編集]

  • 三江線活性化協議会により、石見神楽の演目名にちなんだ「羅生門」の愛称が付けられていた。起点方から見ると当駅より先はすべて広島県内の駅となり、石見神楽も広島県側への門を開くこととなる[4]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
F 三江線
作木口駅 - 香淀駅 - 式敷駅

脚注[編集]

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  1. ^ 「飲食・小売の出店を科学する出店戦略情報局」のアーカイブデータ
  2. ^ a b c d e 国土数値情報 駅別乗降客数データ
  3. ^ 三江線沿線地域公共交通網形成計画(案) (PDF)”. 三江線沿線地域公共交通活性化協議会 (2017年8月). 2017年8月22日閲覧。
  4. ^ 三江線神楽愛称駅名・大型愛称駅名板・神楽演目解説 (PDF) - 三江線活性化協議会。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]