石見簗瀬駅

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石見簗瀬駅
駅舎(2008年7月27日)
駅舎(2008年7月27日)
いわみやなぜ
Iwami-Yanaze
乙原 (2.9km)
(2.3km) 明塚
所在地 島根県邑智郡美郷町梁瀬216
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 F 三江線
キロ程 42.7km(江津起点)
電報略号 ヤセ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
7人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1935年昭和10年)12月2日
備考 無人駅
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石見簗瀬駅(いわみやなぜえき)は、島根県邑智郡美郷町簗瀬にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)三江線

歴史[編集]

  • 1935年昭和10年)12月2日 - 三江線が石見川本駅から延伸した際の終着駅として開業。
  • 1937年(昭和12年)10月20日 - 三江線が当駅から浜原駅まで延伸。途中駅となる。
  • 1955年(昭和30年)3月31日 - 三江南線開業に伴い、従来の三江線が三江北線に改称され、当駅もその所属となる。
  • 1975年(昭和50年)8月31日 - 当駅を含む江津駅 - 三次駅間が全通したため三江北線が現行の三江線の一部となり、当駅もその所属となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道が継承。
  • 1999年(平成11年)3月 - 行き違い設備が撤去。(周辺では同時に、川平川戸因原の各駅でも撤去されたため、江津 - 浜原間では列車交換ができる駅が石見川本駅のみとなった。)[1]
  • 2018年平成30年)4月1日 - 三江線の廃線に伴い廃止予定。

駅構造[編集]

構内側からみた駅舎(2007年8月30日)
構内(2008年7月27日)

地上駅。元は島式1面2線のホームを持つ駅であったが、駅舎側の路線(かつての上り線)が撤去され、現在は単式1面1線の停留所構造となっている。しかし、構内踏切の跡は残っており、そこを通って駅舎とホームの間を移動する。浜田鉄道部管理の無人駅となっており、自動券売機等の設置はない。

駅周辺[編集]

住宅がやや多い。

利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は7人である(2014年度)。2004年度は18人、1994年度は66人、1984年度は103人だった。

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 46
2000 42
2001 32
2002 20
2003 27
2004 18
2005 22
2006 21
2007 22
2008 19
2009 24
2010 16
2011 14
2012 8
2013 3
2014 7

その他[編集]

  • 三江線活性化協議会により、石見神楽の演目名にちなんだ「岩戸」の愛称が付けられている。駅近くに鎮座する天津神社が天津神を祀ることから、高天原神話の天岩戸を連想させている[2]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
F 三江線
乙原駅 - 石見簗瀬駅 - 明塚駅

脚注[編集]

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  1. ^ 中国新聞、2015年9月29日
  2. ^ 三江線神楽愛称駅名・大型愛称駅名板・神楽演目解説 (PDF) - 三江線活性化協議会。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]