荘原駅
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| 荘原駅 | |
|---|---|
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駅舎 | |
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しょうばら Shōbara | |
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◄宍道 (4.1km) (6.1km) 直江► | |
| 所在地 | 島根県出雲市斐川町学頭1606 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | D 山陰本線 |
| キロ程 | 373.0km(京都起点) |
| 電報略号 | セウ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
368人/日(降車客含まず) -2016年- |
| 開業年月日 | 1910年(明治43年)6月10日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
荘原駅(しょうばらえき)は、島根県出雲市斐川町学頭にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅。
目次
歴史[編集]
- 1910年(明治43年)
- 1972年(昭和47年)2月10日 - 貨物の取り扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 2016年(平成28年)12月17日 - ICカード「ICOCA」の利用が可能となる[1][広報 1]。ICカード専用簡易改札機で対応。
駅構造[編集]
元は単式・島式1面の2面3線構造であったが、山陰線高速化事業に伴い島式側の外線1線は撤去され、相対式2面2線の構造となるとともに、駅舎側の1番線を上下本線、反対側の2番線を上下副本線とした一線スルー方式になっている。島式ホームとは跨線橋で連絡しているが、前述の理由から当駅に発着する停車列車の大半は、上下線とも跨線橋を渡らずに済む駅舎側に停車する。
松江駅管理の無人駅であるが、駅舎内に自動券売機が設置されている。
のりば[編集]
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | D 山陰本線 | 上り | 松江・米子方面 |
| 下り | 出雲市・大田市方面 |
- 通過列車及び行違いを行わない停車列車は上下線とも1番のりばを通る。
- 反対方向からの通過列車と行違いを行う停車列車は、上下線とも2番のりばに停車する。
- 停車列車同士の行違いの場合は、米子方面行(上り)が1番のりば、出雲市方面行(下り)が2番のりばに入る。
利用状況[編集]
2016年(平成28年)度の1日平均乗車人員は368人である[統計 1]。2004年度は338人、1994年度は358人、1984年度は325人だった。
近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 366 |
| 2000 | 352 |
| 2001 | 359 |
| 2002 | 333 |
| 2003 | 357 |
| 2004 | 338 |
| 2005 | 343 |
| 2006 | 349 |
| 2007 | 353 |
| 2008 | 349 |
| 2009 | 345 |
| 2010 | 332 |
| 2011 | 344 |
| 2012 | 352 |
| 2013 | 364 |
| 2014 | 352 |
| 2015 | 356 |
| 2016 | 368 |
駅周辺[編集]
- 湯の川温泉
- 出雲いりすの丘
- 道の駅湯の川
- 荒神谷遺跡、荒神谷博物館、荒神谷史跡公園
- 国道9号
- 島根県道196号荘原停車場線
- 斐伊川
- SUPER CENTER PLANT斐川店
隣の駅[編集]
関連項目[編集]
脚注[編集]
出典[編集]
広報資料・プレスリリースなど一次資料[編集]
- ^ 山陰線(出雲市~伯耆大山駅間)、伯備線(根雨駅、生山駅、新見駅)ICOCAご利用開始日・自動改札機ご利用開始日決定! - 西日本旅客鉄道(2016年10月18日付)
統計資料[編集]
- ^ 島根県統計書