温泉津駅

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温泉津駅
Yunotsu Station 20171219.jpg
駅舎(2017年12月)
ゆのつ
Yunotsu
湯里 (3.1 km)
(2.9 km) 石見福光
所在地 島根県大田市温泉津町小浜44
北緯35度5分29.46秒 東経132度21分1.34秒 / 北緯35.0915167度 東経132.3503722度 / 35.0915167; 132.3503722座標: 北緯35度5分29.46秒 東経132度21分1.34秒 / 北緯35.0915167度 東経132.3503722度 / 35.0915167; 132.3503722
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 D 山陰本線
キロ程 437.9 km(京都起点)
電報略号 ユノ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
50人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1918年大正7年)11月25日[1]
備考 無人駅
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温泉津駅(ゆのつえき)は、島根県大田市温泉津町小浜にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線である。難読駅名として知られている。

世界遺産石見銀山遺跡とその文化的景観」の内に登録されている温泉津温泉への玄関口の駅である。事務管コードは▲640754[2]

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を持ち、列車交換が可能な地上駅。駅舎は線路から見て海側の益田寄りにあり、ホームの間には構内踏切がある。上下線とも両方向の入線・発車に対応しているが、一線スルーにはなっていない。

駅舎はJAしまね温泉津支店との合築で、以前はそのJAに出札業務が委託されていた。浜田鉄道部管理の無人駅である。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 D 山陰本線 上り 出雲市松江方面
2 下り 浜田益田方面
  • 2017年3月時点でホームにのりば番号標が整備されており、列車運転指令上の番線番号同様に駅舎側(上り)を1番のりばとしている。

利用状況[編集]

2020年(令和2年)度の1日平均乗車人員38人である。2004年度は132人、1994年度は255人、1984年度は430人だった。

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 178
2000 178
2001 158
2002 149
2003 149
2004 132
2005 131
2006 125
2007 121
2008 120
2009 98
2010 95
2011 100
2012 97
2013 89
2014 57
2015 58
2016 51
2017 51
2018 49
2019 50
2020 38

駅周辺[編集]

駅は湾奥にある集落の山手方の端にある。

バス路線[編集]

「温泉津駅前」停留所にて、以下の路線バスやコミュニティバスが発着する。

隣の駅[編集]

※特急「スーパーまつかぜ」「スーパーおき」(合わせて3往復が停車)の隣の停車駅は各列車記事を参照のこと。

西日本旅客鉄道
D 山陰本線
湯里駅 - 温泉津駅 - 石見福光駅

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f 石野哲(編) 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、312頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  2. ^ 日本国有鉄道旅客局(1984)『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。
  3. ^ 『JAしまねびより Vol.72 石見銀山地区本部版』島根県農業協同組合 石見銀山地区本部、2022年3月16日、19頁。 オリジナルの2022年3月31日時点におけるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20220331115459/https://ja-shimane.jp/img/tiku/ginzan/koho/2022-03ginzan.pdf2022年4月1日閲覧 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]