正五角錐

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
正五角錐

正五角錐(せいごかくすい、: regular pentagonal pyramid)とは、底面が正五角形で、頭頂点から底面に下ろした垂線が底面の中心で交わる角錐である。特に側面が正三角形のものは、2番目のジョンソンの立体である。

ジョンソンの立体となる正五角錐[編集]

正五角錐 (ジョンソンの立体)
正五角錐
種別 ジョンソンの立体角錐
J1 - J2 - J3
面数 6
面構成 正三角形: 5
正五角形: 1
辺数 10
頂点数 6
頂点構成 1(35)
5(32, 5)
対称群 C5v
双対多面体 自己双対
特性 凸集合
テンプレートを表示

性質[編集]

  • 表面積: 一辺をとすると
  • 体積: 一辺をとすると

近縁な立体[編集]


関連項目[編集]

外部リンク[編集]