斜方立方八面体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
斜方立方八面体

斜方立方八面体(しゃほうりっぽうはちめんたい、rhombicuboctahedron)、または小菱形立方八面体(しょうりょうけいりっぽうはちめんたい、small rhombicuboctahedron)、切頂菱形十二面体(せっちょうりょうけいじゅうにめんたい、truncated rhombic dodecahedron)、同相双四角台塔柱(どうそうそうしかくだいとうちゅう、elongated square orthobicupola)とは、半正多面体の一種で、正六面体または正八面体の辺を削ったような立体である。

  • 構成面:正三角形8枚、正方形18枚(6+12枚)
  • 辺:48
  • 頂点:24の各頂点に、正三角形1枚と正方形3枚が集まる。
  • 双対多面体凧形二十四面体
  • ワイソフ記号:3 4|2
  • 表面積:一辺をとすると
  • 体積:一辺をとすると
  • 外接球半径:一辺を2とすると
斜方立方八面体は立方体(青い面)、もしくは正八面体(赤い面)を膨張させた形をしている
斜方立方八面体サイコロ(ただし正三角形面は目ではない)

関連項目[編集]