戸倉三郎

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戸倉 三郎(とくら さぶろう、1954年8月11日 - )は、日本裁判官最高裁判所判事

最高裁判所事務総局審議官・同総務局長、最高裁判所事務総長東京高等裁判所長官等を歴任。

人物[編集]

裁判・処分[編集]

経歴[編集]

論文等[編集]

  • 「供述又は書面の非供述証拠的使用と伝聞法則」(自由と正義.51(1)、2000年1月)
  • 「最新労働事情解説 裁判員制度スタートに伴う企業・労働組合の実務対応」(労働法学研究会報.59(20)(通号 2439)、2008年10月15日)
  • 「Q&Aで見る 裁判員制度開始に向け企業が準備すべきこと」(先見労務管理. 47(1360)、2009年1月10日)

脚注[編集]

  1. ^ 「さいたま地裁:「適正な判断を」 戸倉所長が着任で抱負」毎日新聞2013年10月26日
  2. ^ 「責任感持ち、謙虚に」=戸倉新判事が就任会見-最高裁時事通信2017年03月14日21時25分
  3. ^ 「責任感持ち、誠実に」 最高裁判事に就任した戸倉三郎氏産経ニュース2017.3.14
  4. ^ 産経新聞2005年4月16日
  5. ^ 「さいたま地裁:「適正な判断を」 戸倉所長が着任で抱負」毎日新聞2013年10月26日
  6. ^ 「責任感持ち、誠実に」 最高裁判事に就任した戸倉三郎氏産経ニュース2017.3.14
  7. ^ 産経新聞 (2016年6月27日). “50歳裁判官、「縄で縛られた自分」とツイッターに半裸画像投稿 東京高裁が厳重注意 - 産経ニュース”. http://www.sankei.com/affairs/news/160627/afr1606270021-n1.html 2016年11月18日閲覧。