垂水克己

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

垂水 克己(たるみ かつみ、1893年(明治26年)11月15日 - 1972年(昭和47年)7月7日)は最高裁判所判事大阪府出身。

旧制三高時代には弁論部に所属。東京帝国大学卒業。

仙台大阪東京高裁長官を経て、1955年(昭和30年)5月に最高裁判事。「裁判官は議論をし尽くすことが大切」が持論。1963年(昭和38年)11月に定年退官

刑事法学では教育刑論の立場を取っていた。

参考書籍[編集]

  • 野村二郎「日本の裁判史を読む事典」(自由国民社)