大谷直人

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大谷直人
おおたに なおと
生年月日 (1952-06-23) 1952年6月23日(65歳)
出生地 北海道赤平市
国籍 日本の旗 日本
出身校 東京大学法学部

任期 2015年2月17日 -
前任者 白木勇
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大谷 直人(おおたに なおと、1952年6月23日 - )は、日本の裁判官

概要[編集]

北海道赤平市出身。東京大学法学部卒業後、司法修習29期を経て裁判官となり、東京地方裁判所判事補。以後は最高裁判所調査官、司法研修所教官、東京地方裁判所部総括判事、最高裁判所刑事局長・人事局長、静岡地方裁判所所長、最高裁判所事務総長大阪高等裁判所長官を歴任。

2015年より最高裁判所判事を務めており、2018年1月9日付で第19代最高裁判所長官に就任する予定[1]

経歴[編集]

主な担当訴訟[編集]

  • 文京区幼女殺人事件(一審裁判長、被告に懲役14年の有罪判決)
  • 石巻3人殺傷事件(最高裁裁判長、一・二審で死刑判決を受けた当時18歳の元少年の上告を棄却)
  • 預貯金も遺産分割の対象に(最高裁大法廷決定。2016年(平成28年)12月19日)

著作[編集]

  • 『条解刑法』(弘文堂)編集委員(編集代表:前田雅英

脚注[編集]

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  1. ^ a b “最高裁長官に大谷氏決定=判事に深山東京高裁長官ら”. 時事ドットコム. 時事通信社. (2017年12月8日). https://www.jiji.com/jc/article?k=2017120800585&g=soc 2017年12月8日閲覧。 
  2. ^ 法曹会人事、新日本法規出版株式会社

外部リンク[編集]