深山卓也

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深山 卓也 (みやま たくや、1954年9月2日 - ) は、日本の裁判官最高裁判所判事。東京都出身[1]

1979年に東京大学法学部卒業。1980年に司法修習生。1982年に判事補任官。

法務省民事局長やさいたま地裁所長や東京高等裁判所長官を経て、2018年1月9日に最高裁判所判事に就任。就任に当たっては、「(法務省勤務が長く、)法律を見る視点が豊富になった。法律を作る側の経験を生かしたい」「個々の事案で適正、妥当な解決は何なのかを探求したい」と述べた[2][3]

脚注[編集]

  1. ^ 東京高裁長官に深山氏を任命 日本経済新聞 2017年2月17日
  2. ^ 旧姓使用の最高裁判事が就任 ホテル宿泊拒まれた経験も 朝日新聞 2018年1月9日
  3. ^ 「信頼される裁判所に」=大谷新長官が就任会見-最高裁 時事通信 2018年1月9日

外部リンク[編集]