草野耕一

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草野 耕一(くさの こういち、1955年3月22日 - )は、日本及びニューヨーク州弁護士西村あさひ法律事務所代表パートナー東京大学大学院法学政治学研究科客員教授最高裁判所裁判官

人物[編集]

企業法務のうち、企業の合併・買収(M&A)が専門[1]

1989年、小糸製作所の株式を米国人投資家が買い占め、経営参加を要求した事件では、小糸側弁護士として会社を守り、名をあげた。この事件を「弁護士の原点」[1]と語り、平成期の多くの著名企業の合併や統合に関わった。

最高裁判事としては、「法の価値は法がもたらす社会のありようで定まる。社会にどんな影響を与えるのかを常に考え、法解釈にあたりたい」「日本は法の支配を貫徹する先進国になれる。力を尽くしたい」[1]と語る。

経歴[編集]

著書[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 読売新聞2019年3月12日

参考文献[編集]

  • 「顔 草野耕一さん」読売新聞2019年3月12日付朝刊総合面

外部リンク[編集]