トレインチ自由が丘

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トレインチ自由が丘

トレインチ自由が丘(トレインチじゆうがおか、Trainchi Jiyugaoka)は、自由が丘駅の近接地にある東急グループの商業施設。

施設建設を担当した東京急行電鉄と、テナント誘致や開業後の施設運営を受託した東急モールズデベロップメント (TMD) が共同で開設した。現在は東京急行電鉄が運営している。

所在地は東京都目黒区自由が丘2丁目13-1と、東京都世田谷区奥沢5丁目42-3にまたがっている。最寄り駅は東急東横線大井町線自由が丘駅であるが、東急目黒線奥沢駅からも徒歩圏である。

概要[編集]

自由が丘駅に隣接していた、東急大井町線車両基地自由が丘検車区)が廃止された跡地に建設されたものである。自由が丘検車区は1966年に廃止され、その後は自由が丘車庫として使用され、大井町線の車両が留置されていた。

施設名称「Trainchi トレインチ」(トレインのおうち)の由来となっており、シンボルマーク電車に入って行くイラストが使用されている。そうした建設経緯もあり、留置線の廃レール枕木が店外の装飾に活用されている。

2006年10月26日開業。地上2階建てで、敷地面積は2,004m2雑貨ファッションカフェなど、13店舗のテナントが出店した。

2017年8月3日、開業から10年を経てリニューアルオープンした[1]

店舗[編集]

リニューアル後の現在の店舗、営業時間などの詳細は、公式サイトを参照。

開業時の店舗[編集]

アクセス[編集]

  • 自由が丘駅南口より徒歩2分
    • 奥沢駅からも徒歩圏である。
  • 有料駐車場:7台収容

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]