池上線 (曲)

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池上線
西島三重子シングル
B面 ざわめきの外で
リリース
ジャンル 歌謡曲
時間
レーベル ワーナー・パイオニア
作詞・作曲 佐藤順英(作詞)
西島三重子(作曲)
馬飼野俊一(編曲)
西島三重子 シングル 年表
のんだくれ
1975年
池上線
1976年
1460日
1977年
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池上線』(いけがみせん)は、1976年4月25日に発売された西島三重子の2枚目のシングル。

解説[編集]

  • 西島の1枚目のアルバム『風車』(1975年9月)所収の曲で、人気が出て、シングル盤として発売された[1]
  • 東急池上線を舞台に、別れる男女の悲哀を、当時の昭和の風情も織り交ぜながら歌っている。
  • この歌詞に池上線の車両の古さや状態の悪さを思わせる箇所があり、東急がそれらを否定するコメントを出す事態となった。ただ、当時の池上線を走っていた車両はほとんどが戦前製のデハ3450形を始めとした旧型車の初代3000系で、車体の更新工事は始まっていたものの、製造から40年以上が経過したものがあったことは確かである[1]
  • その後2007年(平成19年)12月16日には「池上線全線開通80周年」企画の一環として「池上線の名前を全国に広めた」ということで特別列車「名曲池上線号」が運転され、この曲を歌った西島三重子も乗車して車内コンサートが行われた。

収録曲[編集]

  1. 池上線
    編曲:馬飼野俊一
  2. ざわめきの外で
    編曲:あかのたちお

カバー[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 鉄道車両は工業製品としては製品寿命が長いのが一般的である。初代3000系は1925年のデビューから、様々な更新工事を受けつつ、1989年3月11日まで池上線を走り続けた。同月12日 - 18日の1週間を目蒲線で運用した後、全車が運用を離脱し、3月19日より新性能ステンレス車(当時は7200系・7600系)のみの運行となった。1992年に投入された1000N'系は、池上線としては実に63年ぶりの新車となった。
  2. ^ 西島三重子 愛される曲でヒット再び!-芸能-デイリースポーツ online

外部リンク[編集]