奥沢駅

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奥沢駅
南口(2007年7月21日)
南口(2007年7月21日)
おくさわ - Okusawa
MG06 大岡山 (1.2km)
(1.0km) 田園調布 MG08
所在地 東京都世田谷区奥沢三丁目47番17号
駅番号  MG 07 
所属事業者 TokyuLogotype.svg 東京急行電鉄(東急)
所属路線 MG 目黒線
キロ程 5.5km(目黒起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗降人員
-統計年度-
13,636人/日
-2014年-
開業年月日 1923年大正12年)3月11日[1]
テンプレートを表示
北口(2007年7月21日)
北口(2007年7月21日)
ホーム(2004年8月11日)
ホーム(2004年8月11日)

奥沢駅(おくさわえき)は、東京都世田谷区奥沢三丁目にある、東京急行電鉄目黒線である。駅番号MG07

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線を有する地上駅。目黒線の車両基地である(元住吉検車区奥沢車庫)がある。

トイレは1番線ホーム側の改札内にあり、ユニバーサルデザインの一環として多機能トイレも設置されている。

乗務員を管轄する奥沢乗務区が設置されている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 MG 目黒線 下り 多摩川武蔵小杉日吉方面  
2 上り 目黒N 南北線 赤羽岩淵
Saitama Railway Logo.svg 埼玉高速鉄道線 浦和美園I 三田線 西高島平方面
 
3 上り 目黒・N 南北線 赤羽岩淵・
Saitama Railway Logo.svg 埼玉高速鉄道線 浦和美園・I 三田線 西高島平方面
当駅始発
  • 1番線ホームと2・3番線ホームはそれぞれ独立している。改札も田園調布方の踏切を挟んで別々に存在しており、ホーム間の連絡通路は設置されていない。3番線に到着する目黒方面からの当駅終着列車に乗車し、田園調布以遠の駅で下車する場合には、一つ手前の大岡山駅で後続列車に乗り継ぐように案内されていたが、2008年6月に目黒線が日吉駅に延伸した際に実施されたダイヤ改正により、目黒方面からの当駅終着列車は最終電車のみとなったため、改正後はそのような案内はない。

利用状況[編集]

2014年度の1日平均乗降人員は13,636人である[2]

近年の1日平均乗降人員乗車人員は下記の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[3]
年度 1日平均
乗降人員[4]
1日平均
乗車人員[5]
出典
1956年(昭和31年) 8,147 [* 1]
1957年(昭和32年) 8,230 [* 2]
1958年(昭和33年) 8,226 [* 3]
1959年(昭和34年) 8,264 [* 4]
1960年(昭和35年) 17,552 8,456 [* 5]
1961年(昭和36年) 18,280 8,662 [* 6]
1962年(昭和37年) 18,284 8,783 [* 7]
1963年(昭和38年) 17,471 8,661 [* 8]
1964年(昭和39年) 17,197 8,514 [* 9]
1965年(昭和40年) 16,726 8,326 [* 10]
1966年(昭和41年) 15,975 7,948 [* 11]
1967年(昭和42年) 15,690 7,744 [* 12]
1968年(昭和43年) 15,561 7,676 [* 13]
1969年(昭和44年) 15,608 7,685 [* 14]
1970年(昭和45年) 15,540 7,657 [* 15]
1971年(昭和46年) 15,338 7,539 [* 16]
1972年(昭和47年) 15,584 7,662 [* 17]
1973年(昭和48年) 16,325 8,096 [* 18]
1974年(昭和49年) 16,734 8,375 [* 19]
1975年(昭和50年) 16,121 8,236 [* 20]
1976年(昭和51年) 15,759 8,086 [* 21]
1977年(昭和52年) 15,642 7,915 [* 22]
1978年(昭和53年) 15,641 7,812 [* 23]
1979年(昭和54年) 15,276 7,584 [* 24]
1980年(昭和55年) 14,883 7,514 [* 25]
1981年(昭和56年) 15,084 7,490 [* 26]
1982年(昭和57年) 14,868 7,339 [* 27]
1983年(昭和58年) 14,619 7,298 [* 28]
1984年(昭和59年) 14,706 7,332 [* 29]
1985年(昭和60年) 14,652 7,321 [* 30]
1986年(昭和61年) 14,640 7,314 [* 31]
1987年(昭和62年) 14,423 7,217 [* 32]
1988年(昭和63年) 14,383 7,121 [* 33]
1989年(平成元年) 14,196 7,210 [* 34]
1990年(平成02年) 14,109 7,222 [* 35]
1991年(平成03年) 14,368 7,225 [* 36]
1992年(平成04年) 13,503 7,065 [* 37]
1993年(平成05年) 13,374 6,853 [* 38]
1994年(平成06年) 12,840 6,464 [* 39]
1995年(平成07年) 12,187 6,241 [* 40]
1996年(平成08年) 12,202 6,181 [* 41]
1997年(平成09年) 12,071 6,174 [* 42]
1998年(平成10年) 11,660 6,006 [* 43]
1999年(平成11年) 11,362 5,850 [* 44]
2000年(平成12年) 11,634 6,067 [* 45]
2001年(平成13年) 12,301 6,442 [* 46]
2002年(平成14年) 12,399 6,466 [* 47]
2003年(平成15年) 12,568 6,539 [* 48]
2004年(平成16年) 12,937 6,672 [* 49]
2005年(平成17年) 13,142 6,736 [* 50]
2006年(平成18年) 13,252 6,799 [* 51]
2007年(平成19年) 13,469 6,890 [* 52]
2008年(平成20年) 13,551 6,868 [* 53]
2009年(平成21年) 13,195 6,660 [* 54]
2010年(平成22年) 13,058 6,575 [* 55]
2011年(平成23年) 13,004 6,543 [* 56]
2012年(平成24年) 13,232 6,666 [* 57]
2013年(平成25年) 13,664 6,864 [* 58]
2014年(平成26年) 13,636 6,817 [* 59]

駅周辺[編集]

1972年(昭和47年)に駅を改築し、駅前に噴水のある広場を設けた。この駅前広場は1992年(平成4年)に「ふんすい広場」と名付けられた。また、せたがや百景にも選定されている。[6]

  • 東急奥沢駅ビル(下り線改札がある建物。駅施設の他にテナントが入居している)
  • バーミヤン奥沢駅店(上り線改札がある建物に入居しており、店舗出入口は改札の真横である)
  • 世田谷区奥沢区民センター
    • 世田谷区立奥沢図書館
  • 世田谷区役所奥沢まちづくり出張所
  • 東京消防庁第三消防方面本部玉川消防署奥沢出張所
  • 大脇病院
  • 世田谷奥沢郵便局
  • 東玉川郵便局
  • 奥沢病院
  • 奥沢神社
  • 奥沢商店街(駅から南の方)
  • 諏訪山商店街(駅から大岡山駅寄りの方)
  • 自由が丘駅(徒歩10分程度)

バス路線[編集]

「奥沢駅北口・奥沢駅南口」停留所(東急バス

駅名の由来[編集]

元の地名(荏原郡玉川村大字奥沢)が由来。

「奥沢」とは「呑川の下流地方からみて奥深い沢地」という意味で、この付近を流れる呑川の支流の九品仏川(古くは丑川と言われていた)流域を区別し、「奥深い沢」の「深い」を省いて「奥沢」となったとされる。

隣の駅[編集]

TokyuLogotype.svg 東京急行電鉄
MG 目黒線
急行
通過 
各駅停車
大岡山駅 (MG06) - 奥沢駅 (MG07) - 田園調布駅 (MG08)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 東急の駅、p.92。
  2. ^ 東急電鉄「各駅乗降人員」
  3. ^ 世田谷区の統計書 - 世田谷区
  4. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  5. ^ 東京都統計年鑑
  6. ^ 奥沢駅「ふんすい広場」」 (pdf) 、『HOT ほっと TOKYU』第223号、東京急行電鉄、2000年8月1日2015年1月17日閲覧。

出典[編集]

東京都統計年鑑

参考文献[編集]

  • 宮田道一 『東急の駅 今昔・昭和の面影』 JTBパブリッシング、2008年9月1日ISBN 9784533071669

関連項目[編集]

外部リンク[編集]