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ウホッホ探険隊

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ウホッホ探険隊』(ウホッホたんけんたい)は、干刈あがたによる1983年の小説。

1986年に映画化された。

概要

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映画

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ウホッホ探険隊
House of Wedlock
監督 根岸吉太郎
脚本 森田芳光
原作 干刈あがた
『ウホッホ探険隊』
製作 岡田裕
宮坂進
波多腰晋二
出演者 十朱幸代
音楽 鈴木さえ子
撮影 丸池納
編集 川島章正
製作会社 ディレクターズ・カンパニー
ニュー・センチュリー・プロデューサーズ(NCP)
日本テレビ放送網
配給 東宝
公開 日本の旗1986年10月18日[1]
上映時間 105分[1]
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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1986年根岸吉太郎監督、森田芳光脚色により公開された日本映画[1]

プロット

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榎本登起子は、夫の和也と子供たちと暮らしていたが、和也が職場近くのアパートに住むことになった。登起子は、和也が良子と浮気をしていることを知った。

登起子は、2人の息子 太郎と次郎に、父親と離婚することを決意したと話した[2]。子供たちはショックを受けるが、母親の立場を理解していた[2]

和也は状況を改善しようとする。

キャスト

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スタッフ

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作品の評価

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山城新伍は「ほとんど誰も観ていない映画が、映画賞で作品賞を獲るのは選択の仕方の間違い。作品賞は一番多くの人が観た映画に与えられるべき」と評している[4]

受賞歴

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脚注

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  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 kinenote.
  2. 1 2 allcinema.
  3. 国立映画アーカイブ.
  4. 山城新伍『一言いうたろか–新伍の日本映画大改造–』広済堂出版、1993年、58-59頁。ISBN 4-331-50421-2
  5. “キネマ旬報ベスト・テン1986年・第60回”. キネマ旬報社. 1986. 2022年1月24日閲覧.
  6. 『キネマ旬報ベスト・テン95回全史1924→2021』キネマ旬報社、2022年5月26日、452,460頁。ISBN 978-4-87376-873-1
  7. 1 2 3 4 5 6 IMDB.com: Awards for Uhohho tankentai”. imdb.com. 2021年1月1日閲覧。
  8. 1986年 第29回 ブルーリボン賞”. allcinema. 2021年1月24日閲覧。
  9. 毎日映画コンクール 第41回(1986年)”. 毎日新聞社. 2022年1月24日閲覧。
  10. 報知映画賞ヒストリー(第11回の受賞者・受賞作)”. シネマ報知. 2012年2月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月29日閲覧。

関連文献

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参考文献

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外部リンク

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