東京裁判 (映画)

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東京裁判
監督 小林正樹
脚本 小笠原清
小林正樹
原案 稲垣俊
製作 荒木正也
安武龍
製作総指揮 杉山捷三
ナレーター 佐藤慶
音楽 武満徹
編集 浦岡敬一
製作会社 講談社
配給 日本の旗 東宝東和
公開 日本の旗 1983年6月4日
上映時間 277分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
配給収入 4.2億円[1]
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東京裁判』(とうきょうさいばん)は、1983年制作の日本ドキュメンタリー映画

太平洋戦争敗戦後の日本の進路を運命づけた極東国際軍事裁判(東京裁判)の模様を記録し、裁判から25年後に公開されたアメリカ国防総省の50万フィートにも及ぶ長大なフィルムを、5年の歳月をかけて編集して製作した4時間30分以上にわたる長編ドキュメンタリー映画。小林正樹監督。ナレーターは佐藤慶

評価[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 「邦画フリーブッキング配収ベスト作品」、『キネマ旬報1984年昭和59年)2月下旬号、キネマ旬報社1984年、 115頁。
  2. ^ ブルーリボン賞 1983年 (第26回) - allcinema
  3. ^ PRIZES & HONOURS 1985”. berlinale.de. 2014年4月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月8日閲覧。
  4. ^ 35th Berlin International Film Festival 1985
  5. ^ FIPRESCI - Awards

外部リンク[編集]